Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

初めてのアンチエイジング!日常に取り入れたい3つの習慣

image

20代を過ぎた頃から、目には見えなくても肌の老化は始まっているのだそう!

将来の肌のため、今からアンチエイジングを始めてみませんか?

と言っても、何から始めて良いのか迷ってしまいますよね。
毎日の生活に取り入れられるアンチエイジング習慣をまとめました。

「光老化」日焼けで肌が老化する!

image

日焼けは肌を黒くしたりシミの原因になるだけではなく、最も恐ろしいのが肌を老けさせることなんです。

シワやたるみ、くすみなどの老化は年齢を重ねるだけが原因ではなく、紫外線の影響である「光老化」と言われています。

紫外線はUVA(A波)UVB(B波)UVC(C波)の3種類があるのですが、厄介なのがUVA(A波)とUVB(B波)

UVA(A波)は肌の奥にまで届いてシワやたるみの原因になり、UVB(B波)はシミやシワの原因になります。
逆に言えば、紫外線対策をしっかり行えば肌の老化は防げるのです。

日焼け対策の習慣

紫外線は季節や天候、外や室内に関係なく降り注いでいるので、1年を通して日焼け対策することが必要です。

日焼け止めは室内や散歩程度ならSPF30以上海や外のレジャーならSPF50の数字を目安にしてください。

また、肌だけではなく髪や目にも注意が必要です。
紫外線を浴びた髪は乾燥や抜け毛の原因になり、髪のトラブルを引き起こします。

目に紫外線を浴びると充血やドライアイが起きやすくなり、肌も日焼けさせるという実験結果が報告されています。
目から入った紫外線が、目と関係のない肌にも影響を及ぼしてしまうのですね。

これらを踏まえた上で、外出の際は帽子や紫外線カットのサングラス装着をおすすめします。

帽子は良いけれどサングラスは恥ずかしいわ、と思う方はオシャレなサングラスも数多くあるので、自分に合ったサングラスを選んでみてくださいね。

冷えはアンチエイジングの敵!

image

女性に多い冷え性。
この冷え性が老化を促しているという恐ろしい事実が発覚しました。

冷え性は血流が悪くなっている状態を言います。
血液が全身をうまく巡らないため浮腫みや肌荒れ、生理不順や不眠など様々な不調を引き起こすのです。

体の不調はメンタルや美容にも影響を受けますし、アンチエイジングの妨げになるので、体の冷えを取ることが老化予防に繋がります。

そこで有効なのが体を温める活動「温活習慣」です。いつもの生活スタイルを少し変更するだけで簡単に行えるので、少しずつ試してみてくださいね。

温活習慣①飲物編

夏の暑い日やお風呂上りの冷たい飲み物、美味しいですよね。
でも冷えた飲物は体を冷やしてしまいます。

氷の入った冷たい飲み物を止めて常温の飲物やホットを飲むように心がけてください。

また、食事の際は味噌汁やスープなどの汁物を一品つけるようにすると体が温まりますよ。

温活習慣②衣類編

夏でも電車や会社はクーラーが良く効いていますよね。
涼しい反面、寒いと感じる場合もあるかと思います。

冷えやすいお腹を守るため、腹巻をおすすめします。

腹巻は季節毎に生地を変えて販売されているので、夏でも程よくお腹を守ってくれるのです。

同じく冷えやすい腕はアームカバー、首にはネックカバーでクーラーによる冷えすぎを防ぎます。

そして、家に居るときにおすすめしたいのが5本指ソックス
足の指を広げることで血の巡りが良くなるので、温活に最適なアイテムなのです。

温活習慣③入浴編

夏はシャワーで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

シャワーでは体の表面は温めても芯までは温かくならないばかりか、冷え性悪化に繋がるかもしれないのです。
シャワーで取りきれなかった冷えがどんどん溜まっていくことが原因と考えられています。

面倒でも湯船に浸かって、今日の冷えを明日に残さないようにするのが大切です。

温度は気持ちの良い熱さを目安に15分ほど。
浸かる時間がない場合は15~20分の足湯でも全身が温まりますよ。

美しい肌を保つ食習慣

image

人の体は食べたもので出来ている、と何処かで聞き覚えのある言葉ですが、まさにその通りだと思いませんか。

偏った食生活をしていると美と健康にほど遠い体になってしまい、バランスの摂れた食生活を送っていると肌も体も良い感じになります。

多くの食材をバランス良く食べるのを基本に、以下の食事を積極的に摂取していきましょう。

シミ対策にメチオニン

シミの原因になるメラニンの発生を防ぐ「L-システイン」は「メチオニン」を含む食品を食べることで体内で作られます。

「メチオニン」を含む食品は赤ピーマン、サーモン、赤トウガラシなど赤いもの、ブロッコリーや玉ねぎにも含まれています。

豚の生姜焼き、鮭のムニエル、焼き鮭などのメニューがおすすめです。

腸を綺麗にする食物繊維

腸内環境と肌は密接に繋がっていて、腸が弱っていると肌も荒れてしまいます。

便秘のとき肌荒れを起こしやすいのは、このためなのですね。

腸内環境を整えるにはキャベツやレタス、ホウレン草などの野菜、わかめやひじきの海藻類、大豆や納豆の豆類を積極的に摂ります。

また、醤油や味噌、酢など日本古来の調味料も腸を綺麗にしてくれる役割を持っています。

添加物が入っていない無添加の調味料で和食を作ってみてはいかがでしょうか。

良い油を味方につける

良質な油は肌に潤いを与え、くすみを改善するアンチエイジングに欠かせない食品です。

サーモンやマグロ、亜麻仁油(あまにゆ)やココナッツオイル、大豆製品やホウレン草に含まれる油が肌や体に良いとされています。

逆に悪い油は肌を酸化(サビ)させてしまうので注意が必要です。

悪い油とはマーガリン、植物性油脂、スナック菓子などが挙げられます。

良い油を食事に取り入れていきたいものですね。

まとめ

日常に取り入れたい3つのアンチエイジング習慣をご紹介しました。
アンチエイジングは肌以外にも体のことを気遣ってこそ!
いつまでも若々しい肌、体を目指していきましょう。

Pick Up

Return Top