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その食欲の原因は?食欲の正体を見極めコントロールする4つの方法!

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ダイエット中のみならず、体型維持や健康のためにもバランスの良い食事は必要不可欠。

しかし、身体に良くないと分かりつつも炭水化物や甘いものがやめられなかったり、自分ではコントロールできない食欲に悩まされることはありませんか?

そんな時、実はその食欲は偽物かもしれません!

食欲の正体を見極め、身体からのSOSに答える方法を4つご紹介します。

異常な食欲は身体からのSOS?!

疲れた時やストレスが溜まった時、なんとなく空腹感がおさまらない時など、急にいつもは食べたくならないものが欲しくなることはありませんか?

炭水化物や甘い物を無性に欲したり、それほど好きではないはずなのに揚げ物やスナック菓子のようにジャンキーなものを求めたりと、どうしても抑えられない食欲に悩まされる瞬間が時にはあると思います。

そんな時、欲求に従ってすべてを食べてしまう方は一度ストップ!

その食欲、もしかすると身体からのSOSかもしれないのです。

食欲をコントロールする4つの方法

それではここから、食欲の原因とコントロール方法について紹介していきます。

炭水化物への依存はタンパク質不足?!

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近年流行の「糖質制限ダイエット」

ご飯やパン、麺類などの炭水化物=糖質をぬくことで、短期的に大幅な減量が叶うと話題になりましたね。

炭水化物=糖質は身体のエネルギー源でもあるので、極端な制限や長期間の糖質カットはあまりオススメしません。

しかし、炭水化物の食べ過ぎや遅い時間での摂取は内臓負担となり、消化しきれず余分な脂肪へと変わってしまうのも確か。

適量とタイミングを守るためにも、食欲を見極めるのは大切です。

炭水化物が無性に食べたいと思うとき、私たちの身体は、タンパク質不足になっていることがほとんどです。

筋肉を作り代謝を上げてくれるタンパク質は、炭水化物と同じく身体のエネルギー源。

これが不足すると、身体はすぐにエネルギーとして働いてくれる糖質を欲するようになり、無性に炭水化物が食べたくなってしまうのです

炭水化物依存の解決方法!

そんな時には、お肉やお魚、卵などの動物性タンパク質や、お豆腐や納豆、ナッツ類などの植物性タンパク質をたっぷりと頂きましょう。

タンパク質が十分に補給されると食欲も収まり、炭水化物への異常な欲求も自然と無くなってくるはずですよ。

「疲れた時は甘いもの」は間違い?!

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「疲れたときには甘いもの」というように、頭を使ったりストレスが溜まったりして疲れた時には甘いものを食べて回復するという方も多いのではないでしょうか?

しかし、実はこれが大きな間違い!

ケーキやチョコレートなど、お砂糖がたっぷりと入った甘いスイーツは血糖値を急激に上昇させ、余計にイライラを募らせてしまうのです

疲れた時に甘いものが欲しくなるのは、手っ取り早くエネルギーを補給して回復しようという昔の習慣から。

昔はこれほどまでに食料がなかった為、甘いお砂糖を舐めたりすることで疲れを凌いでいたのです。

脳が疲れて疲労回復を求めている時、本当に補給したいのは糖分ではなくビタミンやミネラル

これらは身体のあらゆる働きを助けてくれる大切な栄養素であるのに、意識しないと普段の食生活ではなかなか摂取することが出来ません。

ストレスからくる食欲の解決方法!

甘いものが欲しい時にはマグネシウム不足であることがほとんど。

海藻類やナッツ類、硬水などを積極的に頂くことで、自然と甘いものへの欲求が緩和されます。

おやつに甘いものが食べたくなるという方は、是非くるみやアーモンドなどを常備してみてください。

また、海藻類をとるのが難しいという方にはお味噌汁もオススメ

お味噌汁のお出汁には、昆布のミネラルがたっぷりと溶け出しています。

市販のパックやインスタントのものなら手軽に頂くことができるので、是非日々の生活に取り入れてみてくださいね。

ジャンキーなものへの欲求は内臓の疲れ!?

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揚げ物やスナック菓子などジャンキーな食べものへの欲求は、なんと内臓の悲鳴

これらの脂っこいものを欲している時、実は排泄器官が弱まっている可能性があります。

排泄器官が弱まると、身体は余分な水分を溜め込んでむくみやすくなり、同時に同じだけの脂質も欲するようになってしまうのです。

このような状態で揚げ物を食べては逆効果。

弱まった内臓にさらに負担をかけ、胃もたれや消化不良の原因となってしまいます。

脱ジャンキー食したいときの解決方法!

大切なのは、まず余分な水分を排出すること。

これには、利尿作用のある「カリウム」を含む食材がオススメです。

りんごやバナナ、アボカドや緑黄色野菜などカリウムが多く含まれる食材を、是非シンプルな調理法で食べてみてください。

塩分の過剰摂取も水分を溜め込む原因の一つなので、できるだけ薄味で作るのがポイント

果物であればそのまま、野菜であれば蒸したり茹でたりして頂くとより効果的です。

むくみが解消されればジャンキーなものへの欲求もおさまり、顔や身体がすっきりとしてダイエット効果も期待できますよ。

食べても食べても満たされない時は水分不足?!

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しっかりと食べているはずなのに、なんとなく空腹感がおさまらなかったり満足感が得られないなんてことはありませんか?

そんな時、ダラダラと何かを食べて続けてもこの症状はおさまりません。

実はこの時、身体が欲しているのは食べ物ではなく水分なのです。

夏に陥りやすいこの症状。
大量の汗をかくことで身体の水分がなくなると同時にミネラル不足を引き起こします。

これが異常な食欲の原因。

食べても食べても水分不足は緩和されないので、一向に食欲がおさまらないのです。

過剰な食欲の解決方法!

そんな時はこまめに水分補給をすることが大切

水分が補給されると体内循環が良くなり、異常な食欲が緩和されます。

ただし、身体が一度に摂取できる水分量は200mlとコップ一杯分まで。

それ以上はいくら飲んでも排出されるだけなので、ぜひ日頃からこまめに水分補給をすることを心掛けてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?いつもとは違う異常な食欲を感じた時、身体が本当に欲している栄養素について4つご紹介しました。

ダイエットの成功や体系維持の為にはもちろん、身体に負担をかけないためにも食欲の正体を見極めることは大切!是非参考にしてみてくださいね。

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