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捨てちゃだめ!バナナの皮の美容・健康効果とすぐに実践出来る活用法7個!

バナナ皮

朝活やダイエットに人気のバナナ。

もしかして…食べたバナナの皮、そのまま捨ててます?

もったいない!バナナの皮には知られざる美容法・健康法が多くあるのです!

どのような方法があるのでしょうか?

実は栄養価が高い、バナナの「皮」

バナナ皮 (2)

バナナを食べたあとはゴミ箱にポイしている方も多いであろうバナナの皮

実はバナナの実だけでなく、皮にも美容面や健康面で私たちをサポートしてくれる栄養素が多く含まれているのです。

そのうちの、代表的な栄養素をご紹介します。

ルテイン

眼機能の維持と保護に活躍する栄養素です。

よく、眼機能サポートのサプリにも配合されていますね。

トリプトファン

抗酸化作用をもつ栄養素で、アンチエイジングに重宝される栄養素。

お肌のシワやシミの生成を防いでくれます。

カルシウム

丈夫な歯や骨を作るのに不可欠な栄養素として有名ですね。

そのほかに、精神安定、血行の促進にも働きかけてくれる栄養素でもあります。

ビタミンB、ビタミンC

ニキビの予防や炎症の治癒などに効果的な栄養素。

摂取することにより、肌質をぐんと上げてくれ、私たちのお肌をよりきれいにしてくれますよ。

マグネシウム

ガンやエイジング予防になるだけでなく、抑うつ効果や不安感の解消にも役立つ栄養素です。

和食に豊富に含まれていることでもよく知られています。

参考:http://www.inazawabanana.com

バナナの皮の美容・健康活用法7つ!

それでは、バナナの皮を使った美容・健康活用法について紹介していきます!

①便秘解消に

便秘お腹

便秘になると、ぽっこりお腹になるだけでなく、お肌も荒れがちになってしまいますよね。

そんな時に使いたいのが、バナナの皮。

バナナの皮の内側には、食物繊維がかなり豊富に含まれています。

どうしてもお通じをよくしたい!という時は、バナナの皮の内側に残っている白い部分をスプーンですくって食べてみましょう。

食物繊維が腸内環境を良くしてくれますよ。

また、バナナを食べる際、バナナについている白い糸のような繊維を取り除いて食べる方もいると思いますが、実はあの白い線のような繊維にも食物繊維が豊富に含まれているのです。

なるべく取らずに食べることをオススメします。

②シワ・シミの予防に

シミシワスキンケア

冒頭でもご紹介した通り、バナナの皮にはアンチエイジングに効果的な成分が含まれています。まずはその成分を肌から直接吸収してみましょう。

ケア方法は簡単。

バナナの皮・内側部分を気になるところにこすりつけるだけで完了!

すぐに洗い流さず、30分程度置いておくと効果が得られやすいです。

お風呂に入る前や洗顔前に行うとよいでしょう。

③不眠対策に

不眠

夜、なかなか眠れなくて困っている方、多いのではないでしょうか。

眠れなくてお肌の調子が悪化したり、普段の仕事のパフォーマンス力が落ちるのは残念ですよね。

ですが、バナナの皮には不眠を解消してくれる「トリプトファン」が、不眠に悩むあなたをサポートしてくれます。

さきほど、トリプトファンの抗酸化作用についてご紹介しましたが、実はそれ以外にも安眠効果があることも証明されているのです。

でも、どうやって皮を体内に取り入れるのか?

効果的なレシピをご紹介しますね。

不眠対策に。バナナティーレシピ

バナナを丸ごと茹でてしまう、大胆なレシピですね。

ですが、皮ごと茹でることによりトリプトファンが効率的に摂取できますよ。

材料

  • 無農薬バナナ 1本
  • お水 500ml程度
  • シナモンお好みで

作り方

  1. まずお湯を沸かす
  2. バナナの両端を切り落とす
  3. 皮がついたままのバナナを、お湯の中に入れる
  4. 10分程度茹でたら、茶こしを使ってカップに注いで出来上がり!
    (茹でたバナナも食べられます)

また、バナナに含まれるカリウムとマグネシウムにはあなたの筋肉をリラックスさせる作用もあり、良質な睡眠が得られやすいのだとか。

眠れない夜に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

④虫刺され跡を鎮静させる

虫さされ

バナナに含まれる「ケルセチン」という要素が、かゆみを緩和してくれるのだそうです。

バナナの皮を使った対処法もとても簡単!

虫に刺された部分にバナナの皮を当て、こするだけ。
(くれぐれもゴシゴシとこすらないよう注意!)

⑤かかとの角質取りに

かかと足

タイを代表する美容法の1つといわれています。

こちらのケア方法も簡単ですよ。

バナナの皮を使ったかかとの角質取り

  1. かかとを清潔に洗う
  2. バナナの皮の内側をかかとにすりこむ
  3. かかと全体にすりこんだら、15分ほど放置する
  4. 15分後、シャワーで洗い流す
  5. かかとの水分をふき取り、オリーブオイルで保湿して完了!

この美容法は1回行っただけではすぐにかかとがツルツルになるわけではなく、継続してこそ効果が見えてきます!

乾燥した季節にかかとが気になったら、週1回は行うよう心がけてながらツルツルかかとを目指すとよいでしょう。

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⑥歯のホワイトニングに

歯

バナナには、冒頭でご紹介したマグネシウムやカルシウムのほかにも、ビタミンDが含まれています。

これらの成分に共通しているのは、ミネラルを豊富に含んでいること。

ミネラルには、歯の汚れをすっきりと落としながら、白い歯を作る効能が確認されています。

また、ビタミンDはミネラルを歯全体に広げるのを促進する力を持っているのです。

歯を丈夫にするだけでなく、ホワイトニングにも効果が現れやすい、ということですね。

バナナの皮ホワイントニング法もたったの2ステップで完了します。

バナナの皮を使った歯のホワイトニング

  1. まずは、バナナの皮の内側で歯の表面を磨く
    (歯の表面をこするように、10分程度磨くのがベスト)
  2. 10分後、いつも通り歯ブラシで歯を磨く

アメリカのメディアによると、これらの2ステップを最低2週間続けると効果が出てくるとのこと。

もちろん歯の白さには個人差が生じ、効果が出るまでの期間も人それぞれ。

ですが、ホワイトニングに高額な費用をかけなくてもいいところはとても大きいメリットですよね。

また、これだけでのステップで口内をクリーンに保てるところも、とても魅力的だと思いませんか?

⑦青あざの解消に

足痛い

何かの拍子に転んだり、どこかにぶつけたりでできてしまった青あざ。

ほかの人から見えるような、目立つ場所にできると厄介ですよね…。

バナナの皮は、そんな青あざにもやさしく働きかけてくれる効能も持っています。

バナナの皮を利用した青あざ解消法

  1. バナナの皮を、青あざの大きさに合わせてカットします。
  2. 青あざができてしまったところに、バナナの皮の内側を肌に当て、絆創膏で固定して完了。

そのまま、1日置いておくとよいでしょう。

まとめ

バナナの皮を利用した美容・健康法についてご紹介しました。

豊富な食物繊維と栄養素を持っているバナナの皮は私たちの日常の「困った」を解決してくれます。

自然がもつ力で、健康と美をキープできるかもしれませんね♪

肌に直接バナナの皮をつける健康法や美容法をお伝えしましたが、もし肌に合わないようでしたら、すぐにご使用を控えてくださいね。

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