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使いこなす!厚塗り・メイク崩れ・色選びの失敗を防ぐBBクリームの正しい使い方!

BBクリーム

コレ1本でベースメイクが完成できる「BBクリーム」。

BBクリームには、

  • 美容液
  • 乳液
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • コンシーラー
  • 日焼け止め

の機能があるので、忙しい朝に便利なメイクアイテムですよね。

でも、使ってみたら

  • 厚塗りになってしまう
  • 色が合わない
  • よれてしまう

など、うまく使いこなせない人が多いアイテムでもあります。

せっかく多機能なのに勿体ないですよね!

そこで今回は、BBクリームの正しい使い方と選び方を経験を交えてお伝えします♪

BBクリームが厚塗りになりやすいワケ

化粧

BBクリームというのは、もともとは皮膚疾患のある人向けに、傷などが目立たない+日焼けのダメージを防ぐファンデーションとして開発されたそうです。

そのため、カバー力はかなり強め。

つまり、普通に塗ると厚塗りに見えてしまいます。

また、BBクリームはカラー展開が乏しいものが大半ですよね。

たいていカラーは1~2種類しかないので、肌に合うカラーがないことで使うのを断念してしまう人も多いのだとか。

ムリして使えば、顔だけ真っ白くなったり逆に暗く見えてしまうこともあります。

私も、BBクリームが流行った時に評判のいい某BBクリームに飛びつきました。

でも手に取ると、クリームがグレーっぽくてビックリしましたね。

肌につけたら顔色が悪く見えてしまうし、厚塗りに見えるし、かなりガッカリしたものです。

厚塗りを防ぐには「スポンジ」を使う

化粧スポンジ

BBクリームというと、指で顔に伸ばす人が大半だと思います。私も最初はその方法でした。

指でクリームをつけてみると、厚塗り感が出るし不自然に見えてしまい、使いこなすのが難しいという印象を持ちました。

そんな時、ツイッターのお友達にスポンジを使うと

  • キレイに塗れる
  • 薄づきになる

というのを教えてもらったのです。

さっそくスポンジにBBクリームを取り、塗ってみたところ指よりだんぜんキレイに塗れました。

指でつけていたという人は、ぜひスポンジにチャレンジしてみてください!

キレイに塗るためのちょっとしたコツも次でご紹介します!

スポンジでBBクリームを塗るやり方

化粧 (2)

スポンジは、キューブ型の使い捨てのものを使っています。

いろんな面で塗れるし、角は鼻や目元の細かい部分にもフィットするので塗りやすいです。

  1. 化粧水で肌を整えた後、しばらくおく。
  2. スポンジにパール粒の半分~1個分くらいを取る。
  3. 頬に3カ所くらいポンポンとBBクリームを置いて、スポンジの面でさっと滑らすように伸ばしなじませる。
  4. スポンジに残ったクリームで、おでこ、鼻、口周りを塗る。
  5. 小鼻や目元などの細かいところは、スポンジの角を使ってなじませる。

化粧水で肌を整えたあとは、しっかり浸透させてからBBクリームを塗ると伸びやすく、もちもよくなります。

コツは、スポンジの「面全体」で塗ること。こうすると均等に塗ることができます。

BBクリームがよれる原因は?

ファンデーション

BBクリームがよれるのは、量が多いことが原因のようです。

BBクリームというのは乳液や美容液といったスキンケア機能もあるので、油分が多くなりがち。

肌から出る皮脂とクリーム混ざり合い、ドロドロになってメイク崩れをおこす人も。

基本的に、BBクリームの適量はパール1個分を目安にするといいと言われています。

でもこの量、人によっては多すぎてメイク崩れの原因になってしまうんですよね。

私もそのタイプで、パール1個を塗ったら首の色と違いすぎて違和感のある仕上がりになってしまいました。

適量については、自分で調整するしかありません。

最初はパール1個より少な目からはじめて、足りなければ途中で足すといいですね。

色が合わないなら色展開の多いBBクリームを

ファンデーション (2)

ベースメイクはかなり重要なので、色が合わないと困ってしまいますよね。

でもBBクリームって色展開が1種類のものが多く、あっても2種類なのがほとんど。

でも中には、「桜花媛」のように4カラーあるブランドもあります。

桜花媛は通販限定ですが、色交換可能(サンプルもあり)なので試しやすいですね。

店頭でBBクリームを選ぶ時は、テスターを必ず試して色やテクスチャーをチェックしてから購入すると失敗を防げます。

色の合わないBBクリームを使い切りたいなら、ハイライトやシャドー代わりに使うといいかも。

BBクリームのメイク崩れを防ぐには?

夕方、早ければお昼にメイクが崩れてしまうことがありますね。

これはどのメイクアイテムを使ってもおこること。

なるべく、メイク崩れを防ぐには、以下のことを心がけましょう。

スキンケアをきちんとする

スキンケア

スキンケアというか、要は保湿ですね。

保湿することで、肌のハリを保てます。

これにより、

  • 小じわ
  • ほうれい線

を予防できるので、しわにBBクリームが入り込んだりよれたりするのを防げます。

仕上げにフェイスパウダーを使う

フェイスパウダー

皮脂が出やすいTゾーンを中心に、仕上げにフェイスパウダーを使います。

フェイスパウダーを使うことで、メイクもちもアップ!

BBクリームが硬い時は?

乳液

商品によっては、BBクリームが硬くて伸びが悪いことがあります。
(これ困ります!うまく肌に乗らないので)

そういう時は、手でBBクリームを温めて使うと少し伸びがよくなります。

一番簡単なのは、手持ちの化粧水や乳液を少し混ぜて使うこと。

伸びが一気によくなります。

ただし、BBクリームの機能が弱くなるのでカバー力は落ちるかも。

まとめ

高機能なBBクリームは、1つ持っていると便利ですよね。

ちょっとしたコツで薄づきに見せることもできるので、ぜひチャレンジしてみてください!

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