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たったそれだけ?初対面の人との距離をぐっと縮める、ある1つのテクニック!

恋人

大人になると、

  • 仕事先
  • 飲み会
  • パーティー

など、新しい人に会う機会がたくさんありますよね。

最初はなかなか話しづらかったり、打ち解けられないことってありませんか?

実は、そんなシーンでも、ぐっと距離を縮めることができる、ある簡単なテクニックがあるんです。

今回はそんなテクニックをご紹介します!

人間関係を円滑にして、もっともっと新しい出会いを楽んでみてはいかがでしょうか?♪

初対面でありがちな状況

会話

初対面の人との会話でよくありがちなのが、「お互い探り探りで、遠慮した会話になる」という状況です。

お互いが距離を測っているため、なかなかその溝が縮まらないのです。

例えば、パーティー会場であなたと初めて会った“鈴木さん”の2人の会話を例にとってみましょう。


あなた「こんにちは!はじめまして、青木と申します。」

鈴木さん「あ、はじめまして、鈴木と申します。」

あなた「どうも。普段、お仕事、何されてるんですか?」

鈴木さん「コンサルティングの会社に勤めています。」

あなた「そうなんですね!カッコいいお仕事ですね!」

鈴木さん「いえいえ・・・お仕事、何されてるんですか?」


このように続いていく、初対面にありがちな会話。

  • お互いのことを知ろうとする
  • 相手の仕事を褒める

などの会話をし、仲良くなろうという気持ちは伝わりますが、ちょっと硬い感じがしますよね。

そんな時、2人の溝をぐっと縮めてくれるテクニックがあるのです。

それは、“あなたが仲の良い友達や家族に当たり前にやっているあること”。

そして、“相手にそうされたら、ちょっとうれしいこと”です。

一体どんなテクニックなんでしょうか?

次項で詳しく見ていきましょう♪

初対面の人との距離を、ぐっと縮めるテクニックはコレ!

会話 (2)

それでは、そのテクニックをご紹介します。

それは、「相手の名前を呼ぶ」ということです。

たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、これが意外にも距離を縮めてくれるのです。

先ほどの会話例に、相手の名前を加えてみましょう。


あなた「こんにちは、はじめまして、青木と申します。」

鈴木さん「あ、はじめまして、鈴木と申します。」

あなた鈴木さんですね!鈴木さんは、普段、お仕事、何されてるんですか?」

鈴木さん「コンサルティングの会社に勤めています。」

あなた「そうなんですね!鈴木さんはかっこいいお仕事をされているんですね!」

鈴木さん「いえいえ・・・お仕事、何されてるんですか?」


一見、会話に「鈴木さん」が加わっただけですが、鈴木さんにとっては、ずっと呼ばれている名前を連呼されるので、

「この人は自分のことを知ってくれた!」

という安心感と、以前からの知り合いのような親近感が生まれるのです。

そして、何回か連呼することで、あなたの中にも、鈴木さんの顔と名前がインプットされていきます。

鈴木さんは、この最初の会話の中では、あなたの名前を呼ぶことはありませんでした。

しかし、小さな親近感を抱いた鈴木さんは、次回にあなたと会った時に、他の人よりもあなたをよく覚えてくれているはずです。

もっと近づきたい!上級テクニック!

会話 (3)

名前を呼ぶというとっても簡単な方法でしたが、実はもっと距離を縮める上級向けテクニックがあるんです。

それは「下の名前で呼ぶ」という方法です。

ちょっと勇気が必要ですが、やってみると案外あっさり会話が流れていきます。

下の名前を加えた会話例

先ほどの会話例で見てみましょう。


あなた「こんにちは、はじめまして、青木と申します。」

鈴木さん「あ、はじめまして、鈴木と申します。」

あなた「鈴木さん。下の名前もお聞きしていいですか?」

鈴木さん「あ、はい。鈴木渡(わたる)っていいます。」

あなた「“わたるさん”、ですね!わたるさんは、普段、お仕事、何されてるんですか?」

鈴木さん「コンサルティングの会社に勤めています」

あなた「そうなんですね!わたるさんはかっこいいお仕事をされているんですね!」

鈴木さん「いえいえ・・・青木さんは、お仕事、何されてるんですか?」


ちょっと、ずうずうしい感じがしますでしょうか?

しかし、お相手にとって、下の名前を呼んでくるのは、家族や友人などの身近な人が多いもの。

より親近感がアップしやすいのです。

名前で呼ばれることで、一気に垣根を超えてきたあなたに対して、つい「青木さん」と苗字をつけて呼んでくれるかもしれません♪

名前を呼ぶのは男性にも女性にも有効

女性乾杯

この方法は、男性だけでなく、女性にも有効です。

「名前で呼んでくれるとなんとなくうれしい」

とで思っている女性も少なくありませんよね。

また先ほどの男性の“鈴木さん”のように、世の中に珍しくない苗字の人は、子供の頃から名前で呼ばれる機会が多い人もいます。

身近な家族や友人からの呼ばれ方が、まるで昔からの知り合いと話しているような錯覚をもたらし、距離が縮まるというわけです。

性別に関係なく、距離を縮めたい時には有効です。

お手本は小さな子供!

子供

名前を呼ぶのはちょっと恥ずかしいな・・・と思った時に、お手本にしたいのは、小さな子供たちです。

よく子供が初対面一緒に遊びはじめる時に、


「ねえねえ、なんていうなまえなの?」

「わたるだよ。なんていうなまえ?」

「ひなだよ」

「ふーん。ひなちゃん、いっしょにあそぼー!」

「うん、わたるくんあそぼー!」


そんな感じで、スイスイ仲良くなっていく様子を見たことがありませんか?

あのライトさをお手本に、ぜひ名前で呼んでみましょう。

初対面でなくても、しばらく有効

ここまで、「初対面」にシーンを絞ってまいりましたが、実は、初対面でなくても、この方法は有効です。

何回か会ったことがあるけれど、

  • 表面的な会話しかしていない相手
  • お互いの認識が薄い場合

などは、名前を呼ぶことで

「覚えてくれてるんだ!」

という喜びを与え、距離が縮まります。

電話

例えば、会社で、となりの部署に異動してきた人に電話を繋ぐ時、

「わたるさーん、1番にお電話入ってます。」

とサラッと名前を呼ぶことで、

「あの子、俺の名前を覚えてくれてるんだ。なんていう子なんだろう?」

と逆に相手が自分のこと知ろうとしてくれるのです。

名前を呼ぶときの注意点

呼ぶ

しかし、これらの方法には、注意しておきたいことが2点があります。

名前を間違えない!

名前を間違うのは、とっても失礼なこと。

会話の中でしっかりと聞き取り、呼ぶ名前を絶対に間違えないようにしましょう!

TPOをわきまえる!

TPOをしっかりとわきまえて、呼んでもよい雰囲気かどうか自分なりにジャッジした上で行いましょう。

特に、下の名前で呼べるシーンは限られてきます。

仕事の取引先に挨拶に行く際などはNGですよね。

「シビアなシーンでは苗字を呼ぶ」など、TPOに合わせて取り入れ方を変えるよう意識しましょう。

まとめ

いかがでしたか。

「名前を呼ぶ」というとても簡単なテクニック。

ほんの小さな勇気で、距離が縮まるこの方法、ぜひお試しください♪

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