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【体験談】挙式予定の人必見!結婚式場選びで失敗しないための秘訣!

結婚式

プロポーズされて、幸せを噛み締めた後は、満を持して式場選び!

式場選びには、半年ぐらい前から、早い人では1年前から取り掛かる人が多いです。

取り掛かってみると、

  • 当初の見積もりより高くなった
  • 式場をどうやって選んでいいかわからない

など、意外と大変です。

そのようなことが起きないように、私自身の体験を基にした、失敗しない式場選びを伝授します!

結婚式場を選ぶ際に気にしたいこと

式場選びの際に、ぜひ気にしてほしい事をご紹介します。

結婚式場の立地条件

ビル駅

まずは、立地条件です。

式場を決めた後には、打ち合わせや、挙式で使う小物の運搬などで何度も訪れることになります。

また、招待する人も、女性はドレス&ヒールや和装などで参列することになりますので、できればそのあたりも気にしておきたいところですね。

  • 駅から近いか?
  • 駐車場があるか?

など、しっかり確認しておきましょう。

結婚式場の雰囲気

結婚式 (4)

絶対に確認しておきたいのは、式場の雰囲気です。

自分がどんな式にしたいのか、しっかりとイメージをしておくこことが大切です。

  • アットホームな雰囲気
  • ゴージャスな雰囲気

など、自分の式にぴったりな雰囲気の式場にしましょう。

実際に見学に行こう!

どんな式場にするか、いくつか候補をあげたら、実際に見学に行きましょう。

候補は2~3つぐらいに絞るといいと思います。

見学先は、1日で回れるスケジュールに!

スケジュール

見学先は、できるだけ1日で回れるスケジュールにしておくといいと思います。

1日で2~3件回るとなると、かなりタイトなスケジュールになりますが、その方がお得になる特典を付けながら、価格や施設を比較することができます。

式場に見学に行き、見積もりをもらうと、必ずと言っていいほど

「今決めて頂ければ、○○円ほどお手伝い(割引)できますよ。」

と言われます。

しかし、

「もしかしたら次に見る式場の方がいいかもしれない・・・」

そう思ったりもしますよね。

なので、

「今日中に申し込みをすれば間に合いますか?」

と聞いて、可能であれば

「後ほど電話します。」

と伝えましょう。

一番見たい式場は最初に!

経験ですが、一番気になる式場は、一番初めに見学に行くのがいいと思います。

一番初めに見た式場は、式場選びの中で基準になるのです。

基準を一番気になっている式場にすることで、妥協できる部分とできない部分がはっきりしてくることが多いと思います。

それに、一番初めに持ってくれば、スケジュールが押して結局見に行けなくなったなんてこともなくなりますしね。

私の場合は、気になるところを一番初めに見学し、その後他のところに行きました。

結局初めに見た場所が良かったので、最後の見学を終えた後すぐに電話して予約!

もちろん、見学当日の申し込みだったので、割引もしっかりしてもらえました。

やっぱり気になるお金のこと・・・

幸せな結婚式、やっぱり気になるのはお金のこと・・・

豪華にしたい気持ちはあるけど、できれば抑えたいですよね。

持ち込みOKの品を確認しておく!

結婚式 (3)

実は、結婚式において結構なお金がかかるのは、

  • 引き出物代
  • お花代
  • 花嫁のドレス代

です。

そのあたりを中心に、持ち込みOKな品を確認しておきましょう。

私が挙式した式場では、

  • 引き出物:約5,000円/1人
  • ブーケ・ブートニア:40,000円/1つ
    (前撮りと当日、ウェディングドレスとカラードレスで計4つ必要でしたので、16万円)
  • テーブル装花:7,000~8,000円
  • 高砂の装花:3,0000円/1つ
  • ドレス:一番安いもので25万円

でした。

これが持ち込みできれば、半額以下で準備することもできます!

見積もりの中の食事のグレードは?

結婚式 (2)

食事のグレードは、見積もり時には一番安いものに設定されていることが多いです。

そして、大抵一番安いコースだと、あからさまに節約をしていることが露呈します。

金額は気になるとは思いますが、無難に安いほうから2番目ぐらいを考えることをオススメします。

オプションの料金はどうなってる?

フラワーシャワー

例えば、

  • 挙式後のフラワーシャワー
  • 披露宴でのドリンク料金
  • 披露宴での演出料

などです。

自分が演出したいオプション料金も確認が必要です。

また、

  • 前撮り
  • 当日のヘアメイク
  • 二次会に行く場合のドレスのレンタル

などのオプションは、最初の見積もり時に入っていないこともありますので、しっかり確認しておきましょう。

総費用を比較したい!そんな時はこれを言え!

夫婦比較

最初の見積もりでは、割と安いと思っても、見積もり段階から100万円ほど高くなるというのはよくある話です。

なので、見学後、見積もりを作ってもらった時に、

「もう一枚、全て一番グレードの高いもので見積もりを作って下さい。」

と言いましょう!

招待客の人数が決まっていない場合は、70人で作ってもらうと、平均が取りやすいと思います。

一番高い料金と、一番安い料金の真ん中より少し高いぐらいの料金

になると考えるといいでしょう。

それに、グレードが一番高いもので見積もりを取れば、その式場の金額設定が何となく見えてくると思います。

それ以上金額が高くなることはないので、あとはどこを削って行けるか考えていきましょう。

まとめ

3月から、徐々に結婚式を挙げるカップルが増えてくる時期になります。

6月や10月などの人気がある時期の挙式には、1年以上前から予約をしている人もいるくらいです。

私の場合、3月挙式で半年前に予約をしましたが、結構埋まっている状態でした。

「絶対この日がいい!」

と言う希望があれば、かなり前からの準備が必要ですね。

半年前でも、打ち合わせなどを考えると。かなり急ぎ足の準備になりました。

一生に一度の結婚式、やはり後悔はしたくないですよね。

しっかり考えた上で、自分にぴったりの式場を見つけて下さいね!

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