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本場のクリスマスマーケットを巡ろう!ヨーロッパで本当にオススメの街6選!

クリスマスマーケット

冬が近づくたびに思いを馳せるイベントと言えば…そう、クリスマスです!

日本のクリスマスマーケットも、ここ数年でずいぶんと本格的になってきましたね。

それでもやはり、いつかは行ってみたい本場、ヨーロッパ各地のクリスマスマーケットを、本当にオススメの街に限定してご紹介します♪

クリスマスマーケットって何?

クリスマスマーケット (2)

「クリスマスマーケット」とは、11月の終わり頃の「アドヴェント(待降節)」と呼ばれるクリスマスまでの4週間前から世界の各地で開催される、クリスマスの装飾品や季節の食べ物を販売する露店が集まる市場の事です。

可愛らしいクリスマスデコレーションや雑貨を見てまわれば、あまりの可愛さに冬の寒さすら忘れてしまいます。

それぞれの国や街によってクリスマスマーケットの規模や雰囲気も変わってくるのも特徴のひとつ。

そのため、毎年各地のクリスマスマーケットを巡るツアーが各国で開催されているほど、観光客にはもちろん、現地の人にも大人気なのです。

ドイツがクリスマスマーケットの本場!

ドイツ地図

クリスマスマーケットで有名な国といえば、なんと言ってもドイツです。

ドイツのクリスマスマーケットの有名なものといえば、

  • クリッペ
    キリスト誕生の様子を木彫り人形で表現した飾り
  • ソーセージ
    ドイツの代名詞!
  • シュトーレン
    レーズンやスパイスがたっぷり散りばめられたどっしりとしたケーキ

などがあげられます。

最古のクリスマスマーケットも、実はドイツで行われたんです。

それでは早速、そんなドイツで楽しめる3大クリスマスマーケットのある街を見ていきましょう!

ドレスデン

ドレスデンクリスマスマーケット

1434年から続く、「世界最古のクリスマスマーケット」のあるのが、ドイツのザクセン地方にある古い街「ドレスデン」です。

ギネスブックにも登録されている世界一大きな「クリスマスピラミッド」は、沢山の人形が飾られた回転式の飾りで、14mというその高さからも歴史と迫力を感じられます。

日が暮れると同時にイルミネーションが点灯され、その雰囲気はまさに本場です。

クリスマスピラミッドの他にも、注目したいのは「ジンジャーブレッド(ショウガ味のクッキー)」で建てられたお菓子の家

まるで絵本から飛び出して来たかのようなそのメルヘンチックな佇まいは、ぜひカメラに収めておきたいですね。

ニュルンベルク

ニュルンベルククリスマスマーケット

「世界一有名なクリスマスマーケット」のある街として知られているのが、「ニュルンベルク」です。

地元では「クリストキンドレスマルクト」と呼ばれ、旧市街の中央広場で毎年開かれます。

毎年ドイツ国内外から、200万人以上もの人が訪れるニュルンベルクのクリスマスマーケットには、ここでしか味わえないクリスマスグルメが目白押しですので、ぜひお腹をすかせて出かけてみて下さい。

たとえば、ニュルンベルク名物のこんがりと焼かれた「ニュルンベルガーソーセージ」にかじりつきながら、ニュルンベルクでしか飲めない「こけもも」で作られたホットワインの「ヒムベアヴァイン」で乾杯すれば、それだけでも存分にクリスマスマーケットを楽しめちゃいますよ♪

お土産には、

  • ハート型のニュルンベルクの名物クッキー「レープクーヘン」
    (ジンジャーブレッド)
  • フルーツたっぷりの「フルヒテブロート」
  • プラムとクルミでで作られた手作り人形「ツヴェッチゲメンレ」

といったスイーツがオススメです!

シュトゥットガルト

シュトゥットガルトクリスマスマーケット

「世界最大のクリスマスマーケット」を楽しめるのが、「シュトゥットガルト」です。

280軒以上もの露店が立ち並ぶ圧巻の風景は、クリスマスマーケット好きなら一度は訪れてみたい場所です。

それぞれのお店が屋根の装飾にこだわり、毎年お店のデコレーションのコンテストが行われていることでも有名なシュトゥットガルト。

そのメイン会場の1つである「マルクト広場」にある市庁舎は、建物そのものが「世界一大きなアドヴェントカレンダー(クリスマスまでの日にちをカウントダウンするカレンダー)」!

それぞれの窓に数字が書かれているので、こちらも要チェックです。

シュトゥットガルトのクリスマスマーケットでは、この土地で穫れる名産のワイン、「トロリンガー」を使用したグリューワインも飲めますので、羊の看板を見かけたらぜひ試してみましょう!

フランスのクリスマスマーケットはロマンチックな雰囲気

フランス地図

大好きな彼や旦那さんとデートしてみたい憧れの国といえば、フランスではないでしょうか?

そんなフランスから、クリスマスマーケットに行きたいオススメの街を紹介します。

パリ

パリクリスマスマーケット

一度はクリスマスシーズンに訪れてみたい花の都、「パリ」

いくつものマーケットが開かれる中でも、コンコルド広場から凱旋門へと一直線に続く「シャンゼリゼ通り」で開催されるクリスマスマーケットがやはりパリのメインでしょう。

フランス語で「マルシェ・ド・ノエル」と呼ばれるこのマーケットの見所は、何と言っても夜のイルミネーションです。

全長1kmはあろう、長いシャンゼリゼ通りに軒を重ねるお店を眺めながら、「ヴァン・ショー(ホットワイン)」で体を温めたいですね。

お土産には、

  • パン・デピス
    たっぷりのスパイスが利いたお菓子
  • ブレーデレ
    ツリーの飾りにしてもかわいいクリスマスクッキー

がオススメですよ。

ストラスブール

ストランブールクリスマスマーケット

フランスのドイツとの国境近く、アルザス地方に位置する、街全体が世界遺産の「ストラスブール」は、モミの木のクリスマスツリー発祥の地として知られています。

ドイツとの国境に近いというその立地から、独特な木組みの建物の雰囲気など、フランスでありながらドイツの面影をも感じられる興味深い街です。

「ストラスブール大聖堂」前で開かれるクリスマスマーケットが、ストラスブールでは最大の物になりますが、「クレベール広場」の巨大なクリスマスツリーも見逃せません。

メルヘンチックな建物に飾られたデコレーションや、キラキラと輝くイルミネーションの中を歩いてまわれば、まるで夢の中にいるような気分に浸れますよ♪

チェコのクリスマスマーケットはアートを感じる!

チェコ地図

格安で美味しいビールが味わえることでも人気のチェコ共和国には、いつ訪れても美しいアートの街があります。

早速どんなクリスマスマーケットがあるか見てみましょう!

プラハ

プラハクリスマスマーケット

チェコの首都であって、街全体がまるで芸術作品のような美しい街、「プラハ」

ヨーロッパの様々な建物のスタイルを、一つの街にギュッと詰めたプラハで開かれるクリスマスマーケットは、アートファンはもちろん、建築ファンも楽しめるのがオススメポイントです!

プラハ内で一番大きなマーケットは「旧市街広場」に広がっています。

シナモンの香りに釣られて歩いていくと、長い棒に巻き付けた甘いパン、「トゥルデルニーク」に出会えます。

たっぷりのシナモンとお砂糖がまぶされた焼きたてのトゥルデルニークと、熱々のホットワインの相性は、言葉も出ないほど美味です♪

チェコ名物のハムや、香り高くキャラメリゼされた絶品アーモンドもぜひ味わってみて下さいね。

クリスマスマーケット巡りツアーをチェック!

飛行機

ドイツではドイツ語が使われていますし、フランスで使われているのはもちろんフランス語です。

どちらも英語が通じない事はありませんが、人や街によっては思うように英語が通じない事もあります。

もし語学に不安があるようなら、日本の旅行会社が運営しているツアーに申し込むのがいいでしょう。

ヨーロッパ各都市のクリスマスマーケットを巡るツアーも毎年行われていますので、気になる方は、一度そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

【H.I.S】クリスマスマーケットツアー
http://www.his-j.com/tyo/season/christmasmarket/location.html#tour

まとめ

ヨーロッパ各地のオススメのクリスマスマーケットを紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

時間と予算の許す限り、何都市かクリスマスマーケット巡りをしてみるのもいいですね。

ヨーロッパの冬はとても寒く、体の芯から冷えますので、万全の防寒対策と、常にスリに合わないよう貴重品をしっかりと守って観光を楽しんで下さいね。

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