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冷えは万病のもと!冷え性改善に効果的な今日からできる7つの方法

寒い冷え

本格的な冬が到来し、冷え性の方には辛い季節になりました。

冷えは血行不良を引き起こし、

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 子宮の病気

などにもかかりやすくなってしまします。

“冷え性は体質”というイメージがあるかもしれませんが、実は生活習慣や食事が冷えを招いている場合がほとんど。

少しずつ意識して改善することで、今年の冬は格段に暖かく過ごせるはずです!

今日からできる冷え性改善の方法をご紹介します♪

外側からのケアを怠らない

冷え性を改善するためには、まずは外側からのケアを心がけましょう。

と言っても、暖房やヒーターなどで温めるわけではありません。

体が自分で暖かくなるようなメカニズムを作り出してあげるのです。

10分以上湯船に浸かる

お風呂 (5)

冷え性の方は、入浴時に湯船につからずシャワーだけで済ます傾向があります。

長風呂は苦手という方もいると思いますが、湯船に浸かる時間は10分程度でOK。

私たちの体は、湯船に10分浸かると体温が上がるようにできているのです。

湯船に浸かると、体温が上がるだけでなく血流も良くなります。

さらにはリラックス効果もあるので自律神経が整い、質のよい眠りを導いてくれる効果も。

入浴は朝派という方も、ぜひ週末だけでも夜は湯船に浸かるようにしてください。

その際、

  • ふくらはぎ
  • 二の腕

などをを揉んだりして血流を良くすれば、同時にむくみ解消効果もあり一石二鳥ですよ♪

②腹巻を着用する

引用:Amazon

手足の冷えを感じている方にオススメなのが、腹巻を着用することです。

手足なのに腹巻?と思われるかもしれませんが、体の末端が冷えているということは血流が細部まで行き渡りずらくなっているということ。

体の中心であるお腹を温めることで、血流が良くなり、体全体がポカポカと温まるのを感じるはずです。

腹巻効果は子宮にも効く!

さらに!お腹周りを温めると必然的に子宮も温まります。

実は、平熱が36℃未満の方は卵巣機能に問題の生じる可能性が高くなると言われているのです。

女性にとって、冷えは重大な問題。

腹巻を巻いてお腹を温めることで、

  • 冷え性
  • 婦人科系の病気

なども予防できます。

平熱が上がれば基礎代謝もあがるので、自然とダイエット効果も期待できますよ♡

食べ物や飲み物で内側からケアをする!

普段何気なく口にしているものの中には、体を温めてくれる食材と体を冷やしてしまう食材があります。

もちろん、どちらかに偏ってしまってはいけませんが、冬の寒い時期は体を温めてくれる食材を多く摂ることが大切。

体の内側からケアすることで、冷えを感じにくい体に改善されていきます。

①温かい飲み物・身体を温める飲み物を飲む

冬飲み物

まずは簡単に取り入れられる飲み物からご紹介します。

体を温めてくれる飲み物とは、ズバリ温かい飲み物

さらに、カフェインの含まれていない、陽性と呼ばれる飲み物を選ぶことが大切です。

  • ココア
  • 烏龍茶
  • 生姜湯
  • 黒豆茶
  • 紅茶(ノンカフェイン)
  • 白湯

などがgood。

これらを、できれば起床時に一杯頂きましょう。

朝は一番体温の低い時、体を芯から温めてくれる飲み物を飲むことで、ぐっと体温が上がり一日ポカポカとした体を実感できますよ。

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②体を温める食材を食べる

れんこん

飲み物のほかに、体を温める食材も取り入れてみましょう。

体を温めてくれる食材とは、ズバリ冬に取れる食材です。

  • レンコン
  • 大根
  • ゴボウ

などの根菜類や、

  • みかん

など冬の定番果物もgood。

さらには、

  • 生姜
  • にんにく
  • ねぎ
  • 大葉

などの香味野菜と呼ばれるものもオススメです。

これらを日常の献立に加えるだけでも冷え性改善の一歩になります。

体を冷やす生活習慣をやめる

単純ですが、冷え性を改善するためには体を冷やす生活習慣を止めることも大切です。

普段何気なく選んでいるその食材が、実は身体を冷やしてしまっているかもしれません。

①カフェインを避ける

カフェイン

冷え性の方がまず改善したいのは、カフェインの摂取量を減らすこと。

  • コーヒー
  • 緑茶

など、カフェインが含まれる飲み物は内臓に負担をかけて体を冷やしてしまうのです。

毎朝のコーヒーが欠かせないという方は、まず体を温める白湯などを飲んでからいただくなどの工夫をすること。

一日の摂取量を減らすなど、少しずつでも意識することが大切です。

②加工食品を避ける

コンビニ弁当

コンビニやファーストフード、スーパーのお惣菜を食べると、なんだか体が冷えてしまった経験はありませんか?

加工された食品は、残念ながらいずれかの保存料や添加物が含まれており、これらが体を冷やしてしまいます。

もちろん、加工食品を食べるしか選択肢のない時もあるかもしれません。

そんな時には、温かい飲み物や汁物をプラスするなど、トータルのバランスを考えることが大切。

たとえコンビニでも、カップのお味噌汁やおでんなどがあるので、ぜひプラスαとして手にとってくださいね。

③白砂糖を控える

白砂糖

前述した保存料と同じく、白砂糖にも体を冷やす作用があります。

白砂糖というとケーキやアイスなどのお菓子を思い浮かべるかもしれませんが、意外と見落としがちなのがジュースやキャンディー。

見えないところにも白砂糖はたくさん含まれているのです。

白砂糖は冷えを悪化させ、血流不良を引き起こしてシミやくすみの原因にもなります。

老廃物を排出できなくなり肌荒れにもつながってしまうので、美容のためにも控えるように心がけましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

冷え性改善のために今日からできることを7つご紹介しました。

何気ない日常の些細な習慣にも、冷えを招くものや体を温めてくれるものが沢山あります。

ぜひ、

「これは体にとってどんなものかな?」

と一瞬立ち止まって考えながら、体によいものを選び、冷え性改善に努めてくださいね。

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