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顔だけが美人の条件じゃない!見てるこっちが笑顔になる本当の美人の条件とは?

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女性に生まれたからには、誰だって手にしたい「美しさ」。

でも、美人の定義ってなんだろう?

「美人は顔じゃない」とよく言われているけど、それってホントにホント!?

美しさについて書かれた著書や、さまざまな意見が溢れている現代において、実はそんな疑問を抱えた美人ジプシーが急増中!

今回は筆者が出会った本当に美しく輝いている女性の共通点を探り、編み出した「新・美人の条件」をお伝えしていきます!

見た目と性格どっちが大事?

まず、押さえておきたいポイントは、「顔が綺麗なの人が美人なのか、それとも性格のよさが重要なのか?」という点。

実はこれ、どちらでもないのです。

え?じゃあ他に別の条件があるってこと?

はい、どうやらポイントは外見や性格別のところに潜んでいるようなんです。

顔の造りが整っていても、歪んで見える表情がある

クラスで1番可愛いあの子!2番目はあの子!など、メイクのできない子供時代は、素のまま勝負。

顔の造形美だけで優劣が決められたシビアな時代でしたよね。

あの頃から比べ、校則もなく、親の目も気にせず、メイクや服を思うがまま謳歌できるようになった20代、30代の女の子って、みんなパッと見、可愛いかったりキレイだったりしませんか?

そう、見た目はどんどん整えられるのです

可愛い系、キレイ系など、方向性は違えど、自分のよさをしっかり引き出せている女の子たちは、たいがいに美しく整っていきます。

しかし、どんなに整えても、表情が歪んで全く美しく見えないこともあるんです

それは心に何かしら不満や不安が出ている時。

笑っていても、目に光がなかったり、明るい笑顔の隙間でふと表情が曇ってしまったり。

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悪い時には、口角はへの字に曲がり、眉間にはシワも!

ずっとこんな歪んだ表情では、たくさんの女の子が整っているこの時代、崩れた美形はあっさり埋もれてしまうんです。

では、どんな女性が実際、いつでも美しく見えるのか、私が出会った美人を例に読み解いていきましょう。

自分軸でブレない!Mちゃんのお話

アルバイト先で出会ったと、Mちゃんのお話しをしますね。

Mちゃんとは週に3日ほどアルバイトで顔を合わせる間柄でした。

最初に彼女に会った日から比べ、なぜか会うたびにどんどん、美しい人に見えてくるのです。

整形をしたり、恋をしてキレイになったなど、見た目にわかりやすい変化があったわけでもありません。

最初から優しい性格だったので、そこにも変化はありません。

ただとにかく、会えば会うほど、話せば話すほど、私の中のMちゃんが美人になっていくのです。

これはどうしてだろうと考えたところ、他の人にはあまり見かけない、あることに気がつきました。

Mちゃんは、他人と自分を比べず、卑屈なところがないということです。

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私たちはは少なからず、「あの子は私より可愛い」や「私はあの人より思いやりがある」など、外見、内面に限らず無意識に、誰かを比較対象として分析し、自分の価値や存在意義を見出している不安定な生き物

どれだけ顔が美しく整った人でも、優しく思いやりがある人でも、それは同じ。

誰かより勝ることで安心し、誰かより劣ることで不安になる。

他人を軸に、グラグラと揺れ続けているのです。

せっかく整えた顔立ちも、そのグラグラと一緒に、イキイキと輝いたり、時に曇ったりの繰り返し。

しかし、Mちゃんは違いました。

自分軸ですべてジャッジしているので、服もメイクも良いものは取り入れ、自分に似合うものを知っている。

誰かが幸せになれば心から祝福し、気になる男性ができれば、愛されることばかりに意識を向けず、ひたすら愛することを楽しむ。誰かの噂話や悪口も、もちろん言わない、というより、興味がなさそうな様子でした。

そんな卑屈さのないMちゃんは、私の頭の中で、会えば会うほど輝きが上書きされ、とびきりの美人にっていくのでした。

年下ですが、今でも憧れの女性です。

謙遜無用!Yちゃんのお話

もう1人、私が出会った美人のお話しをさせてください。

帰国子女のYちゃんは天真爛漫でとっても明るい女の子。なかでもYちゃんの素晴らしいところは、無駄に謙遜しないというところでした。

「それ可愛いね!」と褒めると、すかさず満面の笑みで「ありがとう!うれしい!」と喜んで褒め言葉を受け取ってくれるのです。

タレントのローラさんのようなイメージの女性でした。

褒められるとついつい恥ずかしさから、「え、そんなことないよ・・・」と言葉を濁してしまう日本人。せっかくの褒めた言葉は空回りして宙に浮いたまま・・・なんてことよくありますよね。

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しかしYちゃんは、素直に喜んでくれるのです。それも満面の笑みで!

そんなYちゃんとのやりとりの中にも全く見られなかったのが、やはり“卑屈さ”。

私なんて、という自分を卑下した心はなく、自分をしっかり愛せているステキな女性でした。

だからこそ、褒め言葉も素直に受け取り、喜んでくれるんですよね♡

10年近く経った今でも、美しい人の話になるたび、あのYちゃんの「ありがとう!うれしい!」の屈託のない表情が浮かぶほど、鮮やかに脳裏に焼き付いています。

たったそれだけ?美人であるためにやるべきこと

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そのように、これまで、いろんな美人に出会った結果、ある共通点に辿り着きました。

顔立ちだけではない、優しいからでもない。その美人を作る正体は・・・そう!

卑屈にならないという単なる思考のクセだったのです。

意外にも、ただ他人と自分を比較するのをやめ、卑屈になるのをやめてしまえば、自分でも信じられない美しさが宿るのです。

え?そんなことだけ?と感じるかもしれませんが、実はそれがなかなか難しいところ。

卑屈にならないためには、嫉妬や劣等感というやっかいな感情ととことん向き合い、自分で自分をしっかり愛せるようにならなくてはいけません。

褒められても、私なんて・・・

仕事でうまくいっても、あの子のほうが・・・

好きな彼と付き合えても、私でよかったのかな、もっと可愛い子と浮気されちゃうかな・・・

これからは、そんな風に、他人と比較する思考のクセをとことん排除!

こんな自分だったら好きだな、そんな小さなことを少しずつクリアし続け、1日のうちで自分を好きでいられる時間を少しずつ増やしていく。

仕事、恋愛、友達、家族、趣味、自分磨き…etc 忙しい日々の中、時に嫌いな自分が出てしまっても、それだけに引っ張られずに、色々な場面でちょっとずつ“好き”を集める・・・♡

もう、ライバルはあの子じゃないんです。

なりたい自分が絶対的な目標であり、誰かとの相対関係ではない、ということを忘れないとこが美人への近道なんですね♪

まとめ

外見が整った人も、性格がよい子も、たくさんいるこの街で、特別に美しく輝いている女性がいる。

その秘訣はちょっとした思考のクセなのかもしれません。

あなたも自分を愛し、卑屈さを捨て、生涯消えることのない、永遠の美に出会ってみては?

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