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会話が続かない…。元ホステスが教える「会話を広げてコミュニケーションを楽しむ」方法!

仲間 (5)

会社の上司や部下、プライベートでは恋人や友達との会話が続かず悩んでいる人は多いですよね。

そんな悩みを抱えている人に、元ホステスの私がどんなシーンでも使える会話を広げてコミュニケーションを楽しむ方法をご伝授します!

聞き上手になって「相手」の話を引き出そう

話を聞く

「話上手は聞き上手」という言葉を聞いたことはありませんか?

会話が苦手であっても聞き上手になれば、話上手になれるんです。

逆を言えばいくらおしゃべりな人でも、自分の話ばかりする人がコミュニケーション上手とは言えないのです。

だけど「そうですよね~」とか「へぇ~」だけの適当な相槌を打ちながら、聞く側に徹することが「聞き上手」という訳でもありません。

本当の聞き上手とは、相手を引き出すアクションを起こしているのです。

5W1Hがコミュニケーションの秘訣!

5w1h

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)

の5つのWと、

  • How(どのように)

の1つのHから始まるワードのことを5W1H(ごだぶりゅいちえいち)と呼びます。

この5W1Hはビジネスやニュース記事、英語や国語の文章を教える教育現場でも用いられている言葉です。

会話が苦手な人でも、5W1Hを使って聞き上手になれば、相手を引き出しながら会話を広げることができるのです

5W1Hを活用した聞き上手の実践例

オフィス

ここは休日明けの、とあるオフィスの休憩室。

休憩室で会釈をする程度の先輩と一緒になってしまったとき、会釈を交わすだけではいつまで経っても先輩との距離は縮まりません。

会話に自信がないあなたはどうやってコミュニケーションを取っていきますか?

「お疲れ様です~」の後に続く、5W1Hを上手に活用した聞き上手の実践例をご紹介します!

自分「先輩、休日は何(what)をされていましたか?」

先輩「遊びに行ってたよ~!」

自分「え!いいなぁ~♪誰(Who)ドコ(When)に行ってたんですか?」

先輩「友達とランチしに行ってた~!●●に出来た新しいお店でおいしかったよ~!」

自分「へぇ…!●●ってどうやって(How)行けますか?行ってみたいです♪」

と、シンプルな会話の流れですが、Whatから2つのWと1つのHを引き出すことができました。

何を話せばいいのかわからない・・・。

という人こそ、何(What)を意識することで、会話を広げやすくなり、自分が誰かに何かを聞かれた場合も5W1Hを意識すると相手に伝わりやすくなります。

変化を見つけることで会話が弾む!

仲間話す

このコミュニケーション術は「笑っていいとも!」でお馴染みの有名司会者、タモリさんがよく使っています。

「笑っていいとも!」の放送は終わってしまいましたが、番組内でのコーナー「テレフォンショッキング」はまだ記憶に残っていますよね。

特にテンションが高いわけでもないのに、どんなゲストでも淡々と会話を広げていくタモリさんは、どちらかというと「聞き上手」です。

そんなタモリさんの会話の出だしは、ゲストの「変化」から。変化を見つけることで会話を広げて言っています。

些細な変化を指摘しただけでも人は喜ぶ!

少女笑顔

  • 髪を切った?
  • ちょっと痩せた?
  • その服新しいね!

とか、小さな変化に気づいてもらえるだけで、人は意外と喜ぶもの。

おしゃべりが好きな相手であれば「髪を切った?」の一言で、

「いつどこの美容院で●●だって切ったんだ~!」

と、自然に会話は広がっていきます。

相槌も「へぇ~」だけでなく、その後に続くヒトコトを加えるだけでいいんです。

余裕があれば「似合ってるじゃん」のあとに

  • 女らしい
  • カッコいい
  • スッキリしたね

などの感想を添えると更にGOOD!

ついつい「髪切った?可愛いじゃん!」とヒトコト目で言ってしまいそうになりますが、会話に自信のない人は「ゆっくりと溜めて話す」ことも重要なポイントになります。

相手も感想を求めて、情報として会話を広げてくれるなんてこともありますから♪
(特に女子の場合)

焦る必要や無理にテンションを上げる必要はない!

仲間 (4)

コミュニケーションを上手に取りたい!

と思っている人の多くが人見知りだったり、あがり症だったり、ちょっと内向的な一面があるものです。

いつも注目されているお喋り上手な人って、テンションが高くて明るくて…みたいなイメージを抱きがちですが、テンションが高いからコミュニケーションが上手とは限らないのです。

人は自分と対極にあるものに憧れを抱きやすい性質を持っているものの、タモリさんだって、テンションが高い訳でもないですよね。

どちらかというと、淡々とゆっくり会話をしているように感じます。

「よし!お喋り上手になろう!」

と、思えば思うほど、心が焦ってしまって裏目に出てしまうものです。

自分のペースと雰囲気を保ちながら、5W1Hや変化に意識して会話をするだけで充分なのです。

会話のネタに詰まってしまったら試してみて!

お喋り好きな人との会話なら、上記で紹介した方法を試すだけで、会話下手もかなり改善できると思いますす。

ただ、相手が自分と同じように会話下手だった場合に試して欲しいのが、会話ネタアプリ「モテトーク」です。

モテトーク
https://itunes.apple.com/

可愛い動物たちとトークレッスンができるので、イメージトレーニングにもピッタリですよ。

会話のキッカケやコツを掴むために、ゲーム感覚でトークレッスンしてみてもいいかも。

まとめ

会話が続かない、コミュニケーションが上手に取れないと感じていると、会話自体に緊張してしまう傾向があります。

面白くなければいけない!と深く考えすぎてしまっているのかも?

面白い会話が出来なくても大丈夫、「相手を引き出す聞き上手」だって、輪の中には必要な存在なのですから。

  • 焦らずゆっくり話す
  • あえて溜めて話してみる
  • 聞きながら、相手を引き出す質問をする
  • 5W1Hに意識する
  • 相手の変化を探してみる
  • よく話を聞く

を、普段のコミュニケーションの中に取り入れてみましょう。

会話への緊張感が解けてくることで、自信に繋がり、コミュニケーションが楽しめるはずです。

恋人や友人、旦那や職場の先輩、ちょっと顔見知り程度の知人との会話で挑戦してみてください♪

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