Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

痩せない理由はもしかして!?「デブループ」に陥りやすい3つの食べ合わせと脱出方法!

料理

  • コンビニや外食ばかりで栄養が偏りがち!
  • あまり食べていないのに痩せない!

と感じる方へ。

実は知らぬ間に、デブループに陥ってしまっているかもしれません!

デブループから抜け出すコツは、ズバリ食べ物の「食べ合わせ」

避けたい食べ合わせとオススメの食べ合わせをご紹介します♪

デブループとは?

デブ脂肪

普段何気なくとっている食事。

忙しい日々が続くと、ついお腹にたまるものやエネルギーになりやすいものばかり選んでしまいがちですよね。

栄養バランスやカロリーに気をつけようと思っても、

  • コンビニ
  • 外食

などではなかなか選択肢が少なく、思うように健康的な食事をとるのが難しいと感じるかもしれません。

しかし、自炊はもちろんコンビニや外食でもちょっとしたコツを掴めば効率的に栄養バランスを整えることができます。

そのコツとは、ズバリ「食べ合わせ」

これまで当たり前だと思ってきた食事の組み合わせは、実は知らぬ間に太りやすい「デブループ」に陥ってしまっていたのかもしれません。

デブループの食べ合わせ&脱出方法!

デブループに陥らないために、可能な限り避けたい食べ合わせと、その食べ合わせに出くわしたときの脱出方法を紹介していきます!

デブループ①糖質×糖質

ラーメンチャーハン

まず、最も避けたい食べ合わせは、「糖質×糖質」の組み合わせです。

「炭水化物を二つ同時に食べることなんてあまりない!」

と思われるかもしれませんが、実は世間にはこの組み合わせが多く出回っています。

例えば、中華料理店でのラーメン×チャーハン

おなじみのこの組み合わせも、よくよく考えてみれば糖質×糖質

さらには餃子も皮は小麦粉でできているので、ここに餃子を組み合わせたらトリプルパンチですね。

焼きそばパンも同様。

つい一つの食べ物のように思ってしまいますが、これも糖質×糖質の組み合わせです。

さらに、糖質は白米やパン、麺などの炭水化物だけに限りません!

  • ジャガイモ
  • サツマイモ

などの芋類や、

  • ジュース
  • スイーツ

に含まれる白砂糖も糖質です。

  • ハンバーガー×フライドポテトのセット
  • ケーキ×オレンジジュースのケーキセット

など、気づかないようなところで最も多いのがこの組み合わせ。

糖質の過剰摂取は血糖値を急激に上昇させ、食べたものを脂肪として蓄えやすくするので注意しましょう。

糖質×糖質の脱出法!

玄米

糖質同士のメニューが出てきたら、

  • 思い切ってどちらかを残す
  • 代謝を高めるためにサラダやスープなどで野菜をプラスする

などの工夫が必要。

ケーキに合わせるコーヒーや紅茶も、ノンシュガーが鉄則です!

さらに、糖質をエネルギーに変えてくれる栄養素が「ビタミンB1」

ビタミンB1は

  • 豚の赤身肉
  • うなぎ
  • 牡蠣
  • たらこ

などに多く含まれるので、糖質を摂る時にはぜひ一緒に摂取しましょう♪

白米を玄米に変えるのもgoodです!

玄米にはビタミンB1の占有量が多いので、糖質の代謝を促してくれますよ♡

デブループ②糖質×脂質

ジャガバター

次に避けたい食べ合わせは「糖質×脂質」

もしかしたらこれが一番多い組み合わせかもしれません。

糖質は前述した通り、

  • 炭水化物
  • 芋類
  • スイーツ
  • ジュース

など。

そして脂質は、

  • 揚げ物
  • バター
  • 肉の脂身

などいわゆる「油」です。

トンカツ定食や唐揚げ定食などは、「THE・糖質×脂質」として分かりやすい例ですが、意外と見落としがちな組み合せのメニューも多くあります。

例えば、ジャガバター

ジャガイモは芋類なので糖質、そしてバターは脂質なので、とても太りやすい食べ合わせです。

また、トーストにバターやマーガリンを塗るのもNG!

  • ピザ
  • ハンバーガー

などのジャンクフードに

  • コーラ
  • シェイク

を組み合わせるのもデブループに陥ってしまいます。

糖質×脂質の脱出法!

オリーブオイル炒め物

  • 糖質を食べるときには脂質を控える
  • 脂質を食べるときには糖質を控える

など、どちらか一方にしておくことが大切。

また、

  • 肉の脂身や皮は外す
  • 使用する油の質を変える

なども重要なポイントです。

サラダ油のように身体を酸化させる油ではなく、オリーブオイルなど良質な脂質を摂取することが、脂質を摂取して太らないコツですよ。

デブループ③脂質×脂質

カツカレー

三つ目は、「脂質×脂質」の組み合わせ。

脂質の過剰摂取は

  • コレステロール
  • 中性脂肪

を増加させ、生活習慣病の原因にもなるので気を付けましょう。

見落としがちな脂質×脂質の組み合わせは、意外にもカレーのメニューに多く見られます。

実はカレーには驚くほどの油が含まれています。

そのカレーに

  • バターライス
  • オムライス
  • トンカツ

などを合わせたりトッピングするのはNG!

フライメニューにタルタルソースを合わせるのも脂質×脂質なので気をつけてくださいね。

脂質×脂質の脱出法!

ヨーグルト

脂質をエネルギーに変えてくれるのは「ビタミンB2」です。

ビタミンB2は

  • 納豆
  • ヨーグルト

などの発酵食品や、

  • レバー
  • 牛乳

にも多く含まれます。

これらを一緒に摂ることで脂質が脂肪として溜め込みにくくなり、デブループから抜け出すことができますよ。

まとめ

いかがでしたか?

知らぬ間にデブループに陥りがちな食べ合わせと、食べても太りにくいコツについてご紹介しました。

明らかに分かりやすいものは意識しやすいですが、日々の食事にはデブループへの落とし穴が沢山転がっています。

何かを食べるときには、

「これはどんな組み合わせかな?」

と意識するようにしてみてください。

それぞれを代謝しやすくするビタミンB1、B2もプラスする習慣を身につけてくださいね♪

Pick Up

Return Top