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冷え性改善だけじゃない!キレイになりたい女性にオススメ「しょうが」の効果と活用法

ショウガ

秋も深まり、最近冷え込んできましたね・・・。

冷え性の方には、つらい季節がやってきます。

冷え性といえば「しょうが」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はしょうがの効果はそれだけではないのをご存知でしょうか?

しょうがは、冷え性改善効果だけでなく、肌荒れや便秘気味で太りやすいなど、多くの女性が抱える悩みを軽減してくれる頼もしい食材なのです!

しょうがは、冷え性の方だけではなく、キレイになりたいすべての女性にオススメな食材なのです!

今回は、しょうがの健康効果としょうがを使ったレシピをご紹介していきます。

しょうがに含まれる2大健康成分「ジンゲロール」「ショウガオール」

しょうがには、たくさんの栄養成分が含まれていますが、その中でも辛味成分の「ジンゲロール」「ショウガオール」という成分の健康効果がスゴイのです!

しょうがの健康効果を知るうえで必須の、「ショウガオール」と「ジンゲロール」の成分について説明していきますね。

生のしょうがに含まれる「ジンゲロール」

寿司ガリ

ジンゲロールとは、生の生姜に含まれる辛味成分です。

ジンゲロールには、

  • 殺菌効果
  • 免疫細胞を活性化させる効果
  • 吐き気を抑える
  • 頭痛をおさえる効果

などがあります。

お寿司屋さんにある「ガリ」

これは、しょうがに含まれているジンゲロールの殺菌効果を活用していて、お寿司のネタの魚の生臭さを解消したり、食中毒などの予防の効果があるといいます。

また、ジンゲロールには、血管を拡張する効果があり、血行を良くし体を温めることで、全身の臓器の働きを活発し、免疫力をアップさせてくれます。

その他、抗酸化効果もあります。

参考:http://www.wakasanohimitsu.jp/

加熱したしょうがに含まれる「ショウガオール」

ショウガオールは、ジンゲロールが加熱によって変化した辛味成分です。

ジンゲロールと効果はほぼ同じですが、胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め代謝を良くすることで、体の深部から温めてくれます。

ショウガオールは血のめぐりを良くしてくれるため、全身の血行が改善され、肩こりになりにくい体を作ってくれるといいます。

抗酸化効果も強いため、体内の活性酸素を抑えて老化防止にも効果的です。

また、ショウガオールには、肉や魚をやわらかくして旨みを増すタンパク質分解酵素や消化酵素が含まれていますので、

  • 胃腸の働きを助ける
  • 消化不良を解消
  • 胃もたれ防止
  • 胃酸の過剰分泌の防止

などにも効果的です。

より体を温めて血のめぐりを良くしたい場合や、抗酸化作用、頭痛や肩こりの解消には、ショウガオールがオススメです。

冷え性改善だけではない!しょうがの3大健康パワー

さきほどご紹介した、しょうがの2大成分「ジンゲロール」や「ショウガオール」は、体の中から温めてくれますので、冷え性改善に効果的と言われていますが、その他にもさまざまな健康効果があります。

ここからは、しょうがの健康効果についてご紹介していきます。

冷え性改善効果

寒い

辛味成分ジンゲロールは加熱するとショウガオールと言う物質に変わりますが、どちらの成分も血行促進効果があり、血の巡りが良くなって体がポカポカになります。

しょうがを食べることで、3~4時間の保温効果が継続するといわれています。

体温を1℃上げることにより、免疫力が30%上昇するといわれていますので、風邪などの病気の予防にもぜひ食べたい食品ですよね。

美肌効果

美肌 (2)

しょうがを食べることで体が温まり、皮膚の血行が良くなり、新陳代謝が高まることで老廃物が排出されます。

また、皮膚へ栄養や酸素が盛んに送られることで、お肌がつるつるになる効果があります。

その他、ショウガオールやジンゲロールには抗酸化作用があるため、活性酸素を除去する効果があるといわれています。

活性酸素は老化や病気の原因になってしまいますので、しょうがの抗酸化作用によって、老化防止の効果も期待できます。

ダイエット効果

ダイエット体重計

低体温は、なかなか痩せない原因の1つなのをご存知でしょうか?

低体温だと血行が滞っているため老廃物が流れにくくなり、脂肪を燃焼しにくくなります。

しょうがを食べることで、血行を良くし体温を上げることができます。

体温が上がることで、血行がよくなり、食べたものがすぐにエネルギーになって脂肪がつきにくい痩せやすい体になることができます。

参考:http://www.wakasanohimitsu.jp/

健康効果を最大限に活かすためのしょうがの使い方

ここからは、しょうがの健康効果を最大限に生かすための、しょうがのむき方と保存方法についてご紹介していきます。

しょうがの皮のむき方

ショウガ包丁

しょうがの皮のすぐ下には、特有の芳香を持つ精油成分が含まれています。

この精油成分には、強い殺菌効果があります。

そのため、皮はできるだけ薄くむくのがポイントです。

スプーンやアルミホイルを使ってむくと、きれいにむくことができます。

スプーンを使ってむく場合

スプーンの先端部分を使うと、薄皮だけがきれいにむけます。

アルミホイルを使ってむく場合

アルミホイルを小さく丸め、しょうがの表面をゴシゴシこするようにします。

しょうがの保存方法

ショウガ粉

それでは、しょうがの保存方法について紹介していきます。

しょうがを生で保存する場合

冷蔵庫に入れずに新聞紙に包んで涼しいところで保存しましょう。
また、できるだけ早く食べるようにしてくださいね。

しょうがを冷凍保存する場合

皮付きのままラップをかけて保存袋に入れると、1〜2カ月間保存することができます。
冷凍したしょうがは、すり下ろしやすくなり、粉雪のようなサラサラの生姜がすりおろせますよ。

すりおろすだけ、きざむだけ!しょうがの風味と辛味を楽しもう

しょうがは、スライスしたりすり下ろしたりきざんだりすることで、色々なお料理に使うことができます。

今回は、すり下ろししょうがときざみしょうがの作り方と、それを使ったレシピをご紹介していきます。

すり下ろししょうがの作り方

ショウガすりおろし

しょうがはきれいに洗って、水気を拭きとってくださいね。

おろし器の上をぐるぐる回すようにして、繊維を断ち切りながらすり下ろしてください。

すり下ろすだけなので簡単に作ることができ、しょうがの風味と辛味を楽しむことができます。

すり下ろししょうがを使ったドリンクレシピ

ショウガ飲み物

ドリンクに加えて混ぜるだけの、すり下ろししょうがを活用したドリンクレシピをご紹介していきます。

体が温まってエネルギー代謝もアップするドリンクです。

毎日の生活の中に、ぜひとりいれてみてくださいね。

ドリンクに加えるすり下ろししょうがの量のオススメは「約10g」ですが、お好みで調整してくださいね。

しょうがドリンクレシピ

  • 紅茶+すり下ろししょうが
    冷え性改善やダイエット効果があります。
  • 炭酸水+すり下ろししょうが
    冷え性改善やダイエット効果があります。
  • 水+すり下ろししょうが
    冷え性改善やダイエット効果があります。
  • お酒+すり下ろししょうが
    冷え性改善やダイエット効果があります。
  • 野菜ジュース+すり下ろししょうが
    冷え性改善や美肌やダイエット効果があります。
  • トマトジュース+すり下ろししょうが
    冷え性改善や美肌やダイエット効果があります。

きざみしょうがの作り方

きざみしょうが

しょうがはきれいに洗って、水気を拭きとってくださいね。

まず、繊維にそって薄切りにしたのち、向きを変えて繊維を断ち切るように千切りにします。

そのあと、千切り生姜の向きを変えて、みじん切りにしてください。

きざみしょうがを使ったレシピ

それでは、きざみしょうがを使ったレシピを紹介していきます!

納豆+きざみしょうが

冷え性改善や美肌効果やダイエット効果があります。

納豆1パックに、みじん切りしょうがを小さじ1を混ぜるだけなので簡単です。

納豆は、納豆キナーゼで血液がサラサラになり、善玉菌を増やして腐敗物を減らす効果もあるので、納豆としょうがのダブル効果で美肌を目指せます。

厚焼き卵+きざみしょうが

冷え性改善や美肌効果があります。

いつものたまごやきに、みじん切りしょうがを10g加えるだけです。

しょうがとタンパク質を多く含む卵で体温を上げることができるので、冷え性改善には効果的ですよ。

おにぎり+きざみしょうが

冷え性改善効果があります。

お弁当のおにぎりにも、みじん切り生姜を加えてみませんか?

加えるしょうがの目安は、ご飯150gにみじん切りしょうが大さじ1/2です。

食べてしばらくすれば、体がポカポカしてきます。

参考:浜内千波の しょうがで冷えとり 美肌 ダイエット—女性のお悩み、すべて解決!

まとめ

いかがでしたか?

しょうがは、キレイになりたい女性にはウレシイ食材ですよね!

しょうがの最適な摂取量は、1日10gです。

これを目標に、今日から毎日の生活に、しょうがをとりいれてみてくださいね。

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