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年齢が出るのは手!?忘れがちなハンドケアを自宅で簡単にする方法とよりきれいに見せるやり方!

手

ついつい顔にばかり意識が向きがちになってしまうスキンケア。

でも、顔より老化が早いと言われているのが…実は、手。

顔がピチピチふっくらなハリウッド女優も、手はシワだらけ!なんてことも…。

そんな事態を防ぐため、何をすればいいのでしょうか?

「そもそも何から始めればいいの?」

と思う方は必見です!

ハンドクリームを塗るだけになってない?

手水

水回りの家事がつめたい冬。

  • ヒビ
  • アカギレ

など、手が乾燥して困ってしまうことも多いですよね。

その乾燥、シワへと発展していくんです…。

なぜ乾燥がシワになる?

手シワ

手の皮膚には、角質が積み重なって角質層が形成されています。

角質層は水分を蓄えていますが、水分が蒸発すると角質層の細胞のひとつひとつがしぼんでしまい、皮膚がへこんでシワシワになって見えてしまいます。

「手が老化するなんてイヤー!!」

「でも、取り敢えずハンドクリームはこまめに塗っているし、大丈夫かな…?」

そんなあなた、ハンドクリーム「だけ」塗っていませんか?

ハンドケアのポイントは「保湿」!

水 (2)

顔のお手入れで

「水分を入れて(場合によっては美容液も入れて)フタをする」

という一連の流れはもはや常識ですよね。

ところが。手やボディのケアとなると、きちんと化粧水を入れている人は少ないのではないでしょうか?

実は、ハンドクリームを塗るだけでは、手のアンチエイジングのためにはまだまだ足りないのです。

キーポイントは「保湿」

手にも、顔と同じくらい手間をかけてやることが大切なんです。

シワを作らないハンドケアの方法とは?

だんだん、手には何が必要なのか分かってきましたよね。

日々のハンドケアに足りていないのはズバリ、保水

  • 毎日何ができるのか?
  • スペシャルケアに必要なことは?

一から学んでいきましょう!

毎日できるハンドケアに必要なもの

スプレーボトル

用意するものは、

  1. 化粧水
  2. 精製水
  3. スプレーボトル
  4. ビニール手袋
  5. ティッシュ
  6. ゴム

の6つ。

化粧水は、コスパ重視でOK。

精製水で薄めるのは惜しげも無く化粧水を使えるようにするためですから、原液でも大丈夫!という場合は原液が良いでしょう。

毎日できるハンドケアのやり方

手ケア

それではさっそく、毎日できるハンドケアのやり方について紹介していきます。

  1. 化粧水と精製水を1:1の割合でスプレーボトルに入れて混ぜる。
  2. ティッシュを1枚手の甲にのせて、薄めた化粧水でティッシュを濡らしていく
  3. 一枚ティッシュを取り、ティッシュを指の間にも入れ込んだら、もう一度薄めた化粧水で手を濡らしていく
  4. 手袋をしてゴムで留め、3分ほど蒸らす
  5. 蒸らし終わったら、いつもの保湿クリームでフタをして完了!

毎日のこのケアで、みずみずしくふっくらとした美しい手が完成!

保湿クリームだけの時とはまったく違う手になりますよ。

ここまで手をかけられない時は、

  1. ハンドクリームを塗る前に上で作ったスプレーをかける
  2. その後にハンドクリームを擦り込む

だけでも見違えた手になりますよ。

一晩かけてナイトパックするのもオススメ

睡眠 (2)

さらにハンドケアをしっかりとしたいは、

  1. 化粧水をつけた後、ハンドクリームをいつもよりたっぷり塗る
  2. さらにビニール手袋をかぶせ、その状態で眠る

というスペシャルな手のナイトケアがオススメです。

一晩おくだけでツヤツヤピカピカな手が出来上がります。

アンチエイジングとしてだけでなく、デートの前日のスペシャルケアとしてもオススメです。

週に一回のボディスクラブで角質ケア

ハチミツ砂糖

顔やボディ用のスクラブで古い角質を落とすスペシャルケアを行いましょう。

手は他の顔の皮膚より少し敏感ですから、できれば家にあるお砂糖に

  • ハチミツ
  • オリーブオイル

などを混ぜてシュガースクラブを作るのが理想的。

  1. 指先から手の甲まで、円を描くようにクルクルとマッサージする
  2. 1分ほどおいて洗い流す

を行うと、古い角質が取れ、手に輝きが戻ります。

作り方などはこちらの記事も参考にしてみてください!

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注意

肌の弱い方は、1週間に1回以上行うと皮膚が痛んでしまう可能性があるので、頻繁には行わないようにしましょう!

ハンドメイクアップでさらに魅力的な陶器の手に

特別な日はさらに綺麗な手を演出したくなるもの。

そんな日は手にもお化粧してみましょう。

手をしっかり保湿

水

顔にも言えることですが、化粧ノリに一番大切なのは保湿。

前述のハンドケアをしっかり行ってからハンドメイクアップに臨みましょう。

手専用クリームや手用ファンデでお化粧

手化粧

顔にファンデーションをぬるのと同じ要領で手にもファンデを塗りましょう。

ただし、通常のリキッドファンデやパウダーファンデだと

  • ベタベタする
  • 色移りする

などしてしまいます。

さらっとした感触の手専用クリームや手用ファンデ、それがない場合は手持ちのBBクリームやCCクリームで代用可能です。

特に、薄づきでもしっかりカバーしてくれ、さらさらな肌触りのシルキーカバーオイルブロックがオススメです。
下記記事内の写真にもありますが、手が見違えるほどきれいに見えます(もちろん顔に使用もOKです!)。

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最後の仕上げにルースパウダー

ローラ メルシエ laura mercier ルースセッティングパウダー

最後にルースパウダーをのせると、クリームやファンデのベタつきが抑えられて持ちが良くなる上に、手をもう一段白く見せてくれる効果があります。

日焼け止め効果のある商品も多いですから、顔のお化粧直しのついでにポーチに入れておくといざという時に重宝するでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

私の手は綺麗じゃないから…と手の乾燥やくすみにお悩みの方も、ここでご紹介したハンドケアとメイクアップを行えば一晩でパーツモデル顔負けの手に!

手へのアンチエイジングに意識を向けるきっかけになればと思います。

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