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気分はアクセサリーデザイナー!100均レジンで作るアクセサリー講座!

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「こういうアクセサリーが欲しいなぁ」

と思った時に、なかなかいいものに巡り会えないってことありませんか?

そんな悩みが絶えない時は、自分で作ってみちゃいませんか?

今回は、著者も楽しんでいる、100均で買えるレジンを使ったアクセサリー作りについてご紹介します!

レジンって何?

レジン

レジンと言うのは、透明な樹脂のことで、大きく二つの種類に分けられます。

2液タイプ

1つ目は、1つの液を混ぜて使うタイプのものです。

これは、硬化するのに時間が掛かりますが、透明度が高く、厚みのあるものを作る時に向いていると言われているタイプになります。

UVレジン

もう1つは、今巷でも話題のUVレジンです。

UVライトなどを使えば、短時間で硬化させることができ、混ぜる必要もないので手軽に使い始めることができます。

早速作ってみよう!準備するものは?

早速、レジンを使ってアクセサリーを作っていきましょう。

必要なものは主に4つです。

レジン液

引用:Amazon

UVレジンを使います。

100均で購入できるものは4~5g入りの物が多いので、大きさにもよりますが、2、3個分くらいの量だと思ってください。

色付きの物と透明の物がありますが、硬化時間は特に変わらないので、好みで使い分けるといいでしょう。

好きな色がない場合は、透明の物を買ってマニキュアなどで着色する方法もあります。
(ちょっと硬化しづらくなったりしますが、問題はありません。)

シリコンモールド、フレーム、ミール皿

引用:Amazon

モールドと呼ばれるシリコン製の型や、金属などでできたフレームやミール皿を準備しましょう。

フレームなどがなければ、太い針金を使ってフレーム替わりにするのもいいと思います。

ただ、針金を使う場合はかなり難しくなりますので、初めはモールドやミール皿を使う事をオススメします。

また、フレームを使う時は、太い幅のマスキングテープがあると便利です。

封入パーツ

ビーズ

レジンの楽しい所の1つは、自分の好きなものを封入できるところです。

パーツは、ビーズのようなものからシール状のものまで様々です。

また、ネイル用のシールなども封入することができます。

  • ラメ
  • フレーク
  • ブリオン

といった封入素材があります。

作りたいアクセサリーのパーツ

  • ピアス
  • イヤリング
  • ネックレス

など、それぞれ作りたいアクセサリーのパーツを準備します。

モールドを使った場合、ネックレスや下げるピアスにしたい時には、ねじに輪っかが付いた形の「ヒートン」と呼ばれる金具が必要になります。

作り方の流れ

ピアス

それでは、さっそく作っていきましょう!

簡単なデザインを考える

ミール皿などを使う時は、実際に並べたりして配置を考えておくといいでしょう。

モールドやフレームを使う場合は、どれくらい入れるのか簡単に決めておくのがいいでしょう。

デザインや配置を決めたら、一度取り出します。

レジン液を少し流し込む

封入パーツを入れる前に、薄くレジン液を流し込みます。

封入したいパーツを入れて、レジン液を流し込む

封入したいパーツを、あらかじめ考えていた配置に並べます。

モールドの場合、すぐに入れると重さで沈んで行ってしまいますので、少し固まってから入れると、宙に浮いたようにできますよ。

その後は、レジン液をゆっくり入れていきます。

空気が入ってしまった場合は、つまようじなどで潰していくときれいに固めることができます。

レジン液を硬化させる

引用:Amazon

レジン液を流し込んだ後は、硬化させます。

厚みにもよりますが、大体ネイル用のUVライトで、3分~5分程度当てると硬化させることができます。

UVライトがなくても、日光がよく当たる場所においておけば、30分~1時間程度で固まっていきます。

アクセサリー金具を付ける

しっかり硬化させたら、最後に金具を付けます。

直接金具を付けたい場合は、レジンを金具に少し付けて、もう一度硬化させるとしっかり付けることができます。

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私自身も、このようなアクセサリーを作って楽しんでいます!

レジンを使う時の注意点

注意

レジンを使う時に気を付けたいことは3つ。

  • 締め切った部屋で長時間の使用はしない
  • レジン液を直接触らないようにする
  • 紫外線に長時間当たっていると、黄色く変色することがある

特に、レジン液は揮発性しやすい性質があるので、長期間吸い続けるとアレルギー反応を起こし、ぜんそくなどを引き起こすこともありますので、必ず喚起をするようにして下さいね。

また、硬化した後でも、日光にさらされていると薄黄色に偏食していることもあります。

経年劣化によっても、多少の変色は起こるようですが、これに関しては、透明の物は気になるかも…着色してあるものは特に気になるほどの変色はしないみたいです。

まとめ

初めてUVレジンに挑戦する人には、100均のレジンはかなりオススメだと思います!

失敗しても諦めがつきますしね(笑)

今回ご紹介した材料をそろえても、500~600円ぐらいで作れますし、後で同じようなものを作る時には300円ほどで作れるようになります。

もっとオリジナリティを出したい場合は、封入するものも自分で作ってみたりすれば、さらに幅が広がると思いますよ。

自分らしいアクセサリー、作ってみるのも楽しいと思いますよ♪

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