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彼氏から「重い」と言われた・・・!恋愛での重い女と重くない女の境界線を男性心理から徹底解析

恋人破局

「お前ほんと重い!」

と彼氏に言われて傷ついた経験はありませんか?

恋愛において重い女にならないように気をつけている女性をよく目にします。

けれど、そもそもどこまでが重くてどこからが重くないのかよく分かりませんよね。

わざとクールな素振りを見せていてもそれ自体が重いと思われる事もあります。

そこで今回は、恋する乙女を悩ませる「重い」の実態について男性目線で徹底解析します。

重い女の「重い」って一体何なの?

重い女とだけは思われたくないと思っていても、何が重くて何が重くないのか分からないと対処のしようがありません。

自分がよかれと思ってした事が、「重い」と言われてしまう事もよくありますよね。

実は女性が考えている「重い」と男性が感じる「重い」には少しズレがあるのです。

「重い」は愛情の大きさではない

ハート

愛情の大きさで「重い」を判断していませんか?

これこそが一番の勘違いです。

愛情の大きさと重さは比例しません。

勘違いして、重い女にならないようにわざわざクールな女アピールをしてしまう女性をよく見ますよね。

こういう女性は我慢のしすぎで最終的には

「あなたに何も求めなかったでしょ」

と彼氏に責任転嫁して爆発します。

実はこの行動こそがまさに男性にとって重さを感じさせるんですよ。

心理的な負担が彼氏に重さを感じさせる

恋人

男性が感じる「重い」の正体とは、ずばり心理的な負担です。

心理的な負担とは、

  • 依存
  • 重圧
  • 責任
  • 強制
  • 居心地の悪さ

などが挙げられます。

男性は上記の5つのどれかを感じた時に恋人に対して重さを感じ始めるのです。

継続的で大きくなっていく負担が重い女を作る

男性重圧

ですが、心理的な負担を感じたからといってすぐに彼女の事を「重い女」認定するわけではありません。

  • 継続的に負担を感じる
  • 負担が大きくなっていく

この2つのどちらかが揃った時、男性は女性に対して重い女だと認識するようになります。

まさに心にずっしりとした重しを感じさせる女が重い女なのです。

重い女の特徴的な行動と男性心理

男性は具体的に女性のどのような行動を見ると、心理的な負担を感じるようになるのでしょうか。

男性が重いと感じる特徴的な行動が以下の5つです。

  • 一方的に尽くす
  • 彼氏の顔色を伺うイエスマン
  • 愛しているアピール
  • 結婚の無言アピール
  • 自分の恋愛像や恋人像を押し付ける

それぞれについて男性がどのように負担を感じるのか詳しく見ていきましょう。

一方的に尽くす

恋人 (2)

一方的に尽くす行為は、彼氏に「重圧」を感じさせます。

人は

「何かしてもらったらお返しをしなければいけない」

という心理を持っています。

この心理を返報の法則と呼びます。

尽くす女性は

「見返りなんていらない。自分がしたいからしている」

と主張しますよね。

しかし、男性は何かしてもらう度に、お返しをしなければと感じます。

そして、お返しをする機会をもらえないと、

「お返しをしなければ・・・」

というプレッシャーが解消されずに蓄積されてしまうのです。

一方的に尽くす行為は、彼氏を心理的に追い詰める行為なんですよ。

彼氏の顔色を伺うイエスマン

恋人 (3)

彼氏の顔色ばかり伺って、自分の意見を主張しないイエスマンは、彼氏に「責任」という心理的負担を感じさせます。

顔色を伺われるという事は、男性からすれば「自分の機嫌次第」という事です。

また、何をするにも何を決めるにも男性は自分で判断して決定をしなければなりません。

「自分次第」は言い換えれば、責任を全て自分が被るという事です。

顔色ばかりを伺って彼氏に合わせる事は、責任の押し付けに他ならないんですよ。

愛しているアピール

女性

自分がどれだけ彼氏の事を愛しているかという「愛しているアピール」は、男性に「強制」「重圧」という負担を感じさせます。

  • 私はこんなにもあなたの事を愛しているの
  • 愛しているからこその行動なんだよ

という行動は男性からすれば愛情の押し売りにすぎません。

愛しているアピールされればされるほど、男性は

「自分も同じだけ愛さなくてはならない」

といった強制力を感じます。

そして、同じだけ愛せない事に大きな重圧を感じるようになるんですよ。

結婚の無言アピール

恋人 (4)

結婚のアピール方法を間違えると、男性に大きな「重圧」を感じさせてしまいます。

結婚=重いという訳ではありません。

大切なのは、アピール方法です。

お互いの将来についての話し合いとして結婚を出しても男性は重いと感じません。

問題なのは、

  • 雑誌などで無言アピールする
  • 「責任取ってよ!」と急に迫る
  • 友人の結婚話を聞かせるなど回りくどくアピールする

といった方法です。

特に無言アピールや回りくどいアピールは、直接的な話を切り出さないため、お互いに気持ちを発散する事ができません。

すると男性は継続的に重圧を感じて、逃げ出したくなるのです。

自分の恋愛像や恋人像を押し付ける

女性妄想

  • 恋愛と結婚をセットで考える
  • ペア物をつけたがる
  • セックスに高い理想を持っている
  • 運命という言葉をよく使う

これらに当てはまる女性は自分の恋愛像や恋人像を一方的に押し付け、彼氏に「強制」「居心地の悪さ」を感じさせます。

  • こういう恋愛がしたい
  • 純愛とはこうあるべきだ

と常日頃考えていると、彼氏にそれを強要するようになります。

すると彼氏は

「自分を変えなければならない」

という強制力を感じ、本当の自分を見てもらえない居心地の悪さを感じるようになるのです。

自立心が必要!重い女と重くない女の違い

女性自立

重い女と重くない女の決定的な違いは、「依存心」です。

重い女は、

  • 自分の人生を恋愛や結婚で変えようとする
  • 彼氏の存在で自分に自信をつける
  • 恋愛の中で自分に価値を見出だそうとする

など、彼氏ありきで自分の幸せを感じます。

すると、自分の幸せを守るために一方的な言動を取るようになるのです。

重くない女になるためには「自分の幸せは自分で決める」という自立心を持つ事が大切なんですよ。

まとめ

私も20代の頃、嫌われたくないという一心で何でも受け入れ、尽くす女を演じていました。

しかし、従順になればなるほど、男性は逃げていきました。

「何も求めていないのに」

とかなり悩みましたが、実はそこに落とし穴があったのです。

求めていないふりをする事で男性を追い詰めていたんですね。

重い女を卒業するためには、恋愛への依存心を少なくして、彼氏と対等に恋を楽しむ事が大切なんですよ。

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