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お風呂で不調を撃退!ダイエット、むくみ、冷え性に効果絶大の温冷浴のススメ!

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温冷浴ってご存知ですか?

温かいお湯と冷たい水を交互に浴びる方法の事なんですが、おうちでも簡単にできるダイエット法として、注目を浴びているものです。

さらに、ダイエットのみならず、嬉しい効果がいくつかあるので、併せてご紹介していきたいと思います!

温冷浴とは?

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温冷浴とは、30度前後の温度差の水を交互に浴びる、温冷交代浴とも言われている入浴法です。

アスリートがやる疲労回復方法として、紹介されることもあるかと思います。

この、温かい水と冷たい水を交互に浴びることで、自律神経を刺激し、また、血管の収縮運動が促進され、血行がよくなります。

温泉など、湯船と水風呂が両方ある場合はやりやすいと思いますが、自宅で行う際は、水風呂でなく、シャワーで十分です。

温冷浴の嬉しい効果とは!

温冷浴をすることで期待できる嬉しい効果はたくさんありますので紹介していきますね。

自律神経のバランスを整える

温かいお湯は副交感神経に、冷たい水は交感神経に働きかけます。

神経の興奮を司る交感神経は、血行促進を促し、体の休息などを司る副交感神経は、体をリラックスさせ、気分を落ち着かせます。

この自立神経を交互に刺激することで、コルチゾールやアドレナリンという抗ストレスホルモンが分泌され、自律神経を活発化、バランスを整えることができるんです。

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さらに、温冷浴で自律神経が整うと、体の休息中に成長ホルモンやコルチゾールなどのホルモンがしっかり分泌されるようになります。

この成長ホルモンやコルチゾールが、睡眠中の体の回復のためのエネルギーとして脂肪分解を行うため、寝ていながらダイエットできるようになります!

ただし、体の中のブドウ糖が不足しているときに限って分解が行われるので、睡眠前数時間は食事を摂らないようにしましょう。

特に、ストレスを感じている人やなかなか寝付けない人にとてもオススメです。

ダイエット効果・むくみ防止・冷え性改善

ダイエットで大切なことは、体を冷やさないことと、不要物を溜めないことです。

温冷浴で体が温まることで、血流がよくなり代謝が上がりますし、不要物の排出もスムーズになり、さらに、むくみの解消・予防にも繋がります。

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また、末端の血管も開き、血流がよくなるので、冷え性の改善にも一役買ってくれます。

疲労回復

血流が良くなると、筋肉などの疲労によって生成される乳酸の排出が促進されるので、筋肉痛などのときには、効果を実感しやすいと思います。

温冷浴の手順

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さて、それでは温冷浴を実際にやってみましょう!

「お湯の温度は40~42度、水は10~15度」で、「最後は水風呂or水シャワーで終わる」ようにして下さい。

お湯の温度を38度ぐらいにしたいという人は、温かいお湯と冷たい水の温度差が30度ぐらいになるように、8度ぐらいの温度にしてもいいと思います。

ぬるめのお湯は副交感神経を活発にするので、40~42度をおすすめしていますが、体調に合わせて温度を調節してください。


CHECK!温冷浴の手順
1.入浴前にコップ1杯の水分補給をする
(浴室に持って入れるなら持って入りましょう)

2.お湯に2~3分浸かる

3.水風呂に2~3分浸かる or 冷水シャワーを20~30秒ほど浴びる
(シャワーの場合は、手先、足先などの末端から徐々に体幹にシャワーをしていくように)

4.2と3を6回程度繰り返す。


全体として20~30分ほどです。

シャワーの場合は、冷水シャワー中に頭を洗ったり体を洗うのといいでしょう。

温冷浴のポイント

水風呂や水シャワーが冷たく感じる場合は、無理せずに湯船に戻るか、少しひんやりと感じる程度の温度に調整しましょう。

私は温冷浴をする際には、防水ケースに入れた携帯とペットボトルに入れた水を持って入ります。

クリスマスパーツ

浸かっている時間は暇なので、暇つぶししながらだと楽しみながらできますし、おすすめですよ。

温冷浴をするタイミングは?

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お風呂に入るタイミングですが、食後すぐの入浴は避けましょう。
(私の経験ですが、食後すぐに温冷浴でお風呂に入って、かなり疲れたのと、気分が悪くなりました…)

食後1時間ほど時間を空けるのがいいと思います。

また、せっかくリラックスできる状態なので、お風呂を上がったらすぐ寝れる時間に入るのもいいと思います。


食事を摂る
 
食後の休憩
 
温冷浴
 
スキンケア・ストレッチ・翌日の準備
 
就寝


この流れがベストかと思います!

温冷浴のメリット

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私は、むくみ予防・冷え防止のために温冷浴をしていますが、温冷浴をしたときと、していないときの疲労感の有無、足のむくみはかなり違います。

また、保温時間がかなり長い(体感では、2時間ほど違いがあります)ので、これから冷えてくる時期には、足先、手先の温かさの持続時間が格段に違います!

私は太腿もすごく冷えるのですが、本当にずっと温かいです。
(特に足首に違いが良く出ます)

温冷浴の注意点

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この入浴方法は体に負担がかかるので、


  • 高血圧
  • 循環器系の疾患
  • 妊娠中

などの方は、無理のない範囲で行うようにしてくださいね。

まとめ

最近、疲労感が取れない、眠れない、末端が冷える、むくむなどの悩みを抱えている人は、ぜひ一度試してみて下さい。

やり始めたら、やめられなくなると思いますよ!

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