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仕事の効率をアップさせる!実践したい脳に良い習慣とは?

仕事忙しい

最近、仕事の効率が落ちたり、考えごとがまとまらなかったりなど、思考力の低下を自覚することはないでしょうか?

また、

「年齢もキャリアも同じくらいなのに、なぜあの人は自分よりもずっと仕事が出来るのだろう?」

と感じたことはありませんか?

それは、あなたの脳の機能が少し怠けているからなのかもしれません。

しかし、脳に良い習慣をとりいれるだけで、少しずつ改善が期待できます。

今回は、仕事の効率がアップする、脳に良い習慣についてご紹介します。

生活のリズムを整えて、脳の活動をスムーズに!

女性考える

人としての基本の生活、

  • 朝は一定の時間に早めに起きる
  • 夜は可能な限り早く寝る

のような安定した生活リズムを送ることは、健康に良いことですが、脳の活動にとっても最も大切なことです。

人間の脳はコンピューターではないので、四六時中ずっと同じパフォーマンスを保てるわけではありません。

活発に働ける時間と、働けない(休みたい)時間の周期を繰り返しています。

生活のリズムと脳の活動周期を一致させて、仕事に集中したいときに脳が活発に働ける時間を合わせることで、仕事の効率が上がります。

そのためには、

  • 6時間以上の睡眠
  • 起床時間を決めて毎朝同じ時間に起きること

が重要です。

不規則な生活が続く弊害とは?

目覚まし時計

起床時間が不規則というような環境では、人間は知らない間に脳の原始的な働きによって、感情系の欲求で動くようになります。

こうなってしまうと、生活リズムが不安定で、面倒なことはしなくなり、感情の快に従ってだらしない生活をするようになるようです。

脳にも準備体操が必要?

女性運動

毎朝、一定の時間に起床して太陽の光を浴びることで体内時計が整い、脳は活動を始めます。

しかし、これだけでは脳が十分に働ける体制になったとは言えません。

脳も体と同じように準備運動が必要なのです。

しかし、脳トレのように思考するような準備運動ではなく、足や手、口の「脳の運動系」と呼ばれる機能を意識して動かすことで効果が上がります。

なぜ脳の運動系の機能を動かす?

人間の進化の過程が示す通り、ヒトは二足歩行が出来るようになり、手を操れるようになり、言葉を話すことができるようになって、ようやく高度な思考力を発達させることが出来るようになりました。

そのため、体を効率的に動かすには、脳をしっかりと働かせておく必要があるのです。


主な準備運動として

  • 散歩
  • 料理
  • 部屋の片付け
  • 挨拶
  • ガーデニング

などを午前中に実行すれば、脳の働きがアップします。

また、準備運動によって、血液を脳に巡らせる働きもあります。

脳の回転を速くして、集中力を高めるには?

瞬時に思考を整理して的確な答えが出せるような事を「頭の回転が速い」という風に表現しますよね。

この頭の回転はいつでも早くできる訳ではなく、脳が準備運動を終えて整っている必要があります。

午前中については上記で説明しましたが、午後についても同様で昼食後に散歩や仕事場の整理整頓をするだけで仕事の効率や集中力が違います。

頭の回転を速くするには、時間の制約がポイント!

砂時計

テストなどの問題を解くときや仕事を仕上げるときに、制限時間を設けることで、集中力が増して頭の回転が上がります。

逆に言えば、

  • 何時までにこの仕事を終わらせなくてはいけない
  • 制限時間内に決まった数の問題を解かなくてはならない

というような状況になることで、集中力が上がり、頭の回転が速くなります。

集中力を上げて頭の回転を速くするには、時間の制限が必要なのです。

効率の良い仕事方法

仕事休憩

時間の制限を設けて、集中力と頭の回転を速くした状態は、しばらく続くという特徴があります。

集中力と頭の回転が落ちるまで時間がかかるため、何かしていないと落ち着かないというような状態になります。

そのような状態を利用して、集中力と頭の回転が落ちるまで難しい作業や思考をすることで、仕事の効率がアップします。

そして、脳が疲れてきたら休憩をとりましょう。

  1. 準備運動
  2. 時間の制限を設けての仕事や試験
  3. 集中力や頭の回転が落ちるまで仕事
  4. 休憩

の繰り返しをすることで、仕事の効率が上がります。

机の上を片付けると思考が整理される?

机片付ける

物を整理することで、思考が整理されます。

仕事で混乱しているときに机の上を整理整頓することで、思考も整理され物事を順序立てて考えることができます。

忙しいときほど、片付けることを優先させることをおすすめします。

生活習慣と脳の関係

脳

デスクワーク中心の仕事をしている場合には、体を動かさないことが多いため、高血圧や糖尿病の危険性があります。

どちらも、消費されなかった過剰な糖や脂肪分などが体内に残り体に悪影響を及ぼすことで発症しますが、脳にも影響を与えます。

高血圧が脳に与えるダメージ

高脂血症は、血管内に脂肪が蓄積し血液が流れにくくなって高血圧を引き起こすことになります。

高血圧になれば血液中から脳のエネルギーである、酸素やブドウ糖が十分に取れなくなるため、思考力や感情抑制に悪影響を与えます。

糖尿病が脳に与えるダメージ

糖尿病になるとブドウ糖が血液中にあっても、糖代謝のコントロールが上手くいかなくなります。

そうすると、脳に悪影響を与えるのに加えて、消費されない糖が血管を詰まらせてしまうような抹消循環障害が起ることもあります。

抹消循環障害が脳で起きると新しい血液が送られなくなるため、細胞の活動が停止したり、最悪の場合には細胞死が起こり、脳に障害が起こる可能性があります。

また、脳梗塞のリスクも高まるため、注意が必要です。

このような生活習慣病から脳を守るためにも、適度な運動と腹八分の食事を心がけることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

脳に良い習慣とは、人にとって心身ともに健康であるためにも欠かせない習慣でもあります。

また、ちょっとしたコツで大幅に仕事の効率が上がるとは、試さない手はありません。

脳に良い習慣を身につけて、仕事の効率をアップさせてくださいね!

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