Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

海外旅行をフルに楽しむために!時差ぼけを防ぐ方法をまとめました!

時差ぼけ

「ちょっとお休みを取って海外を旅しよう!」

と考えている方で、

「時差ぼけになったらどうしよう…」

と心配されている方はいらっしゃいませんか?

時差ぼけが重いと、せっかくの旅行も楽しめませんよね。

今回は、旅行前と旅行後に実践できる、簡単な時差ぼけ対策をご紹介します♪

時差ボケはどうして起こるの?

寝坊

時差ボケといっても、どうして眠気や頭痛などの症状が出るのかいまいち理由はわかりませんよね。

簡単に、時差ボケの原因をご紹介します。

原因は体内時計のズレ

時差ぼけ (2)

高速スピードで時差が生じる場所まで移動した場合、普段一定に保たれていた体内時計が狂い、いつもの生活時間がずれてしまうことによる、体に不調が原因といわれています。

体内時計は、

  • 睡眠時間と起床時間のリズム
  • ホルモンの分泌
  • 体温

などを調整しています。

体内時計が狂うとどうなる?

不眠

体内時計が狂ってしまうことで、

  • 過眠や不眠
  • 疲労感や倦怠感
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 胃腸のトラブル
  • 目の疲れ
  • イライラ

など、イヤ〜な症状が現れてしまいます。

体内で一定に保たれていたものがどんどん崩れてしまい、結果として体に支障をきたしてしまうんです。

これらの症状は、「時差障害」ともいわれています。

どんな人が時差ボケにかかりやすい?

実は、時差ボケは全ての旅行者や出張者がかかるものではなく、人によってまちまち。

時差ボケにかかりやすい人とそうでない人、どう違うんでしょうか?

時差ボケに悩まされやすい人の特徴を挙げてみます。

朝方生活の人

朝

朝を活動の中心にしている方は、夜型の人に比べて体内時計を柔軟に変えにくいといわれています。

このため、生活リズムを変えにくく、時差ボケの症状が強く出やすくなっています。

年齢が高い人

母娘

年齢が上がれば上がるほど、時差ボケで生じた

  • 睡眠障害
  • 倦怠感

が強くなりがちになることが明らかになっています。

時差ボケからの回復も低年齢層に比べると遅くなってきます。

時差ボケを引き起こしやすい環境・条件

残念ながら、時差ボケが引き起こされやすい条件や環境もいくつか存在しています・・・。

東方面のフライト

アメリカ飛行機

たとえば、日本からヨーロッパに行く際(西方面)は、時差がだいたい-8時間発生しますが、寝る時間を遅くする、食事を遅めに取るなど体内時間を遅らせる工夫をすると症状も軽くしやすいです。

ですが、ハワイやアメリカ方面(東方面)の旅行の場合、時差は-19時間も発生するのにもかかわらず、飛行機での移動は8時間前後しかかからないため、脳も混乱し、体内時計も簡単に狂いやすくなってしまいます。

この時差の大きさにより、時差ボケの症状からも回復しにくくなってしまうんです。

長時間フライトや乗り継ぎでの体の疲れ

フライト

目的地や経由地によっては、移動時間が長くなってしまうこともよくありますよね。

とくに、経由地がある乗り継ぎ便は、経由地に初めて降り立つ場合などは手間などを考慮すると精神的なストレスも発生しがちです。

「機内で寝るぞ!」

と思っていても、乗り継ぎのため起きなければならなかったりと、睡眠不足も引き起こされます。

慣れないフライトで体が休まらない

飛行機室内

初めて飛行機を利用して海外に行く人によくあるそうなのですが、飛行機内で緊張してしまい、体に無駄な力が入ってしまって

  • 肩こりがひどくなる
  • 眠れない

などの症状に悩まされる人も多いそうです。

時差ボケを防ごう!

時差ボケは、人により程度や症状は異なりますが、避けられるなら避けたいですよね!

旅行前や現地到着後に、簡単に実践できる予防法をご紹介します。

出発前は睡眠を十分にとる!

睡眠

出発前に睡眠不足の状態だと、時差ボケの諸症状が出やすい状態になってしまいます。

できるだけ、睡眠時間を確保し、旅行に備えておきましょう。

夜に睡眠時間が確保しにくい場合は、2,30分でもいいので、お昼寝をしておくことも効果的ですよ。

旅行先によって、睡眠スタイルを変えておく

目覚まし時計

  • 東方面(アメリカ・ハワイ方面)では、早寝早起き
  • 西方面(ヨーロッパ方面)では、遅寝遅起き

と、方面により睡眠スタイルを変えると、体内時計を現地の時間に近づけやすくなります♪

機内では、現地時間にあわせて寝よう!

飛行機睡眠

ケータイでも時計でもなんでもいいので、機内で現地の時間を把握しておきましょう。

日本が昼間でも現地がすでに夜間なら寝る

を心がけておけば、体が現地の時間に追いつきやすくなります。

眠れない時は

  • 少量のアルコールを飲む
  • アイマスク
  • 耳栓

などをすると、より良い睡眠環境を整えられますよ。

アルコールは、気圧の関係上、地上にいる時以上に酔いが回りやすくなるため、飲み過ぎにはご注意を!

機内食はなるべく食べよう!

機内食

機内食は、到着地の時間に合わせて提供されることをご存知でしたか?

少しでもいいので機内食を食べておけば、体内時計も現地時間に合わせたものに調整しやすくなるんです。

日中はなるべく外出しよう!

外出

到着したのが日中なら、疲れているかもしれませんが、なるべく

  • 屋外で日光を浴びる
  • 散歩する

などをしてみることをオススメします。

外の強い光を浴びれば、体内時計が現地時間をより把握しやすくなりますよ。

夕方に着いたら、なるべく夜の行動を取ろう!

飛行機

夕方に現地に着く予定の方は、

  • 現地のホテルですぐお風呂に入る
  • 夕食を少し取る

など、現地時間にあった行動をすると体内時計が調整されやすくなります。

起床後は熱いシャワーを浴びよう!

シャワー

時差ボケで頭がぼーっとしている方もいらっしゃるかもしれませんが、少し熱めのシャワーを浴びると、目が覚めやすいですよ。

仮眠は短めにしよう!

仮眠

どうしても日中の眠気が避けられない時は、3時間までを限度に仮眠をとりましょう。

3時間以上睡眠を取ると、体内時計が本格的な睡眠と勘違いしてしまい、さらに体内時計が狂ってしまうので注意しましょう。

まとめ

時差ボケのせいで現地での予定が狂う!なんてことは避けたいですよね。

自分は時差ボケにかかりやすいかもしれない…という方は、今回ご紹介した対策法をぜひ実践してみてくださいね!

Pick Up

Return Top