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レモン酢には驚くべき効果・効能が15個も!!作り方や保存方法もチェック!

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(2017年3月16日に更新しました)

塩レモン程ではないけれど、密かにブームになっているレモン酢

でも、レモン酢の効果効能は塩レモンの比ではないくらい多くあるのです。

その秘められたパワーと、簡単作り方や保存方法をしっかりチェックして、体の内側からスッキリ美人に変わっていきましょう!




レモン酢の効果・効能ってこんなにあるの!?15個大公開!

レモン酢の凄いところは、

  • レモン
  • お酢

の両方ともにすばらしい効果があるところ。

そして食材の成分を余すところなく摂取することで、体に色々な効果をもたらしてくれるのです。

お酢由来の効果9個

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まずは、お酢の効果から!

ダイエット効果

ダイエット体重計

レモン酢で一番注目されている効果がこのダイエット効果ですね。

お酢には、有機酸が、非常に多く含まれていることが知られています。

有機酸って何?

お酢に含まれている有機酸は、下記の2種類!

  • クエン酸
  • アミノ酸

その中でも、クエン酸は蓄積している脂肪をエネルギーに変換する機能を助けてくれる働きがあります。

そのため、脂肪燃焼がしやすいのです!

また、アミノ酸も下記のような働きがありますので、脂肪を分解してくれるのに役立ってくれるんです!

ダイエット効果のポイント
  • エネルギーを消費を助ける
  • 新陳代謝をアップする

便秘解消効果

便秘お腹

お酢には、下記のような作用があるため、古くから防腐剤などに使われてきました。

お酢の効果
  • 殺菌
  • 抗菌

レモン酢もそうですが、食品を酢漬けにして長期間保存をしていますよね。

お酢を摂取すると、腸内の有害な細菌を殺菌することで、腸内が活性化するのです。

腸内が活発化することで便秘が解消されやすくなります。

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口臭予防効果

口臭

これも前述の抗菌作用に関係してきます。

お酢を口に含むことで、口内の雑菌の繁殖を抑えることが出来るので口臭予防として利用することが出来ます。

体の中からも効果的!

お酢を摂取することで、体内の

  • 雑菌
  • 有害菌

に対しても効果を発揮しますから、胃などから上ってくる口臭に関しても対策することが出来ます。

疲労回復効果

仕事疲れ

体の疲れは、主に体内に乳酸が溜まることで感じると言われています。

  • 体がダルイ
  • 足が重い

など、運動しすぎて筋肉痛なんていうこともありますよね。

お酢に含まれているクエン酸は、疲れの原因になっている乳酸を効率よく分解する作用があります。

また同じくアミノ酸も、乳酸の発生を抑えてくれる効果がありますので、疲れの元になる乳酸を体内に溜めにくくすることが出来ます。

冷え性改善効果

寒い冷え

冷え性も女性にはつらい症状の一つですよね。

お酢に含まれている酢酸の力で、血液をサラサラにすることが出来るのです。

酢酸は体に取り込まれると、アデノシンという物質が生み出されます。

このアデノシンが血液サラサラの立役者!!

アデノシンの効果は、血管を広げる役割をしてくれますので、血液の流れを良くしてくれます。

血流が良くなることで、冷え性の改善に効果が出てくるという訳ですね。

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胃もたれ防止効果

腹痛食べすぎ

すっぱいものを口に入れると、自然と唾液がたくさん分泌されますよね。

想像してみてください!

下記のようなものを想像しただけで、唾液が分泌されてきませんか?

  • お酢
  • レモン
  • 梅干し

この唾液には、でんぷんを消化する作用を持つアミラーゼという酵素が含まれています。

そのため、唾液が多く分泌された口内で食事をすることで、食べ物の消化を助けてくれるのです。

二日酔い防止効果

飲み会ビール

お酢には色々な栄養素が含まれていると書いてきましたが、この二日酔い防止についても、それらの栄養素が力を発揮してくれます。

お酢に含まれている酢酸には、肝臓の働きをサポートしてくれる効果があります。

有機酸も大活躍!

そして上記でも少し書きましたが、下記のような有機酸が新陳代謝をアップしてくれますから、肝臓の働きもさらに活発化してくれます。

  • クエン酸
  • アミノ酸

とは言え、その力も速攻で効くには限界がありますから、飲み過ぎには十分注意してくださいね。

血液サラサラ効果

酢

これは先ほどの冷え性の項目と一緒ですね。

お酢には血液拡張作用がありますので、血行が良くなる効果があります。

喉の炎症抑制効果

のど

これは、殺菌・抗菌作用に関係してきます。

喉がイガイガ痛い・・・と言った時に、うがいに少量のお酢を入れた水でうがいをしてみてください。

あまり大量に入れてしまうとむせてしまうので、加減して入れてくださいね。

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レモン由来の効果6個

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お次はレモンの効果になります!

デトックス効果

デトックス

レモンには体内にたまりにたまった老廃物を排出してくれるという効果があります。

クエン酸の働きにより、肝臓などの働きも活発にしてくれますから、毒素を排出する助けをしっかりとサポートしてくれるという訳ですね。

便秘解消効果

お腹

レモンにはペクチンという食物繊維が含まれています。

このペクチンは水に溶けやすい性質をもつ食物繊維のため、体内に溜まった便に混ざりやすい性質を持ちます。

このことにより、

  1. 便が柔らかくなり
  2. 排出がしやくすなる

という効果があります。

免疫力を強化する効果

風邪 (2)

レモンに含まれているビタミンC免疫力を強化する効果があります。

風邪などが心配なときには、レモンを多く摂取すると免疫力アップが狙えます!

ダイエット効果

ダイエット

レモンには抗酸化物質というものが多く含まれています。

この抗酸化物質が脂肪の蓄積を防いでくれる働きをしてくれるのです。

ただ、この抗酸化物質、レモンの皮に含まれているので、レモン酢として摂取するだけでは取り込みにくい成分かもしれません。

そのため、漬けたレモンもしっかり食べてしまうことで、よりダイエットとしての効果が高まると言えるでしょう。

リラックス効果

リラックス

色々な芳香剤やアロマにも使用されていますが、レモンの香りはリラックス効果をもたらしてくれます。

リラックス効果とは?
  • 不規則な生活で乱れた体内時計をリセットする
  • 食欲を抑える

気分がスッキリ、リラックスするだけはなく、ダイエット効果にも期待できるのがレモンの香りです。

食欲抑制効果

ダイエット

レモンの食欲抑制効果は香りにあると書きましたが、しっかりと果実の方にもその効果があります。

レモンにはペクチンという成分が多く含まれているのですが、このペクチンが食欲を満たす効果があると言われています。

このペクチンは皮や果肉部分に含まれており、果汁部分にも含まれています!

そのため、レモン酢として摂取するだけでも効果が期待できそうです。

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レモン酢の作り方

ここまでの多くの効果効能があるレモン酢ですが、これがさらにビックリ!!作り方が本当に簡単なんです。

私も実際に作ってみました!

レモン酢

簡単に出来るレモン酢レシピを紹介したいと思います。

レモン酢の材料
  • レモン 2~3個程度(200g)
  • 氷砂糖 200g
  • 酢   200ml

準備するものはこれだけ!

レモンはぜひ国産のものを使用してみてください。

  • 国産であれば皮ごと使用してOK
  • 海外産であれば皮を必ずむいて使用

を守りましょう!
(農薬使用の有無で判断してください。)

しっかり皮まで食べれる国産は、今の時期だけ!

【3月より発送】JAS法に基づいて作られた広島国産レモン5kg『鉄腕ダッシュで紹介』

また、お酢の種類は特に何でもOKです。

いろいろなお酢を試してみるのも楽しいかもしれませんね。

私は普通に穀物酢で作ってみました。

レモン酢の作り方
  1. レモンをしっかりと洗います。
  2. レモンを5mm厚程度にスライスし、しっかり煮沸消毒して乾燥させた瓶に入れます。
    この時、レモンの種が気になる方は取り除いてください。
  3. 氷砂糖とお酢を瓶に入れます。
  4. しっかりと瓶を密封し、1~2週間待てばレモン酢の出来上がりです!

レモン酢を作るときのビンは、必ず煮沸消毒をしてください。

忘れてしまった場合は・・・出来れば作り直すのがベスト!

レモン+酢という雑菌が繁殖しにくい環境ではありますが、実際に瓶にどれだけ雑菌が潜んでいたかが分からないため、保存を考えると必ず煮沸消毒してください!

実際に作っている方の口コミ

 

レモン酢、健康のためにだけど美味しい #レモン酢#国産レモン 売ってない…

ちこさん(@iwachik0)が投稿した写真 –

 

健康のためだけど美味しい!っていうのが、なんとも嬉しいですよね!

レモン酢の飲み方

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レモン酢のおすすめな飲み方の紹介です!
お酢はそのままだと刺激が強いので、何かで薄めて飲むことをおすすめします。

水、もしくはお湯で割って飲む

スダンダードに水 or お湯で割って飲むという方法です。
レモンがとてもさわやかに感じられて、夏でも冬でも季節問わずに楽しめます。

炭酸水で割ってみる

さらにサッパリさわやかに飲みたい場合には炭酸水で割ってみてはいかがでしょうか
炭酸水にも美肌効果がありますから、レモン酢と合わせることでさらに美容効果が期待できそうです。

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焼酎などのお酒でを加えてみる

お酒が好きな方は、レモン酢と焼酎を加え、

  • 炭酸で割ればレモン酢サワー
  • 水もしくはお湯で割ればレモン酢割り

で楽しめます。

二日酔い防止の効果もありますが、飲み過ぎは注意してくださいね

牛乳で割ってみる

牛乳で割ると、ヨーグルト風味が楽しめるのがレモン酢の面白いところです。

牛乳やヨーグルトが苦手でなければ、私はこれが何気に一番好きな飲み方だったりします。

紅茶で割ってみる

レモンティーならぬレモン酢ティーですかね。

とてもさっぱりとしたティータイムを過ごすことが出来ると思います。

 

レモン酢の摂取方法の注意点

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レモン酢は、お酢を使用していることもあり、摂取するときに注意しなければいけないポイントがあります。

空腹時は絶対NG!!

空腹時のお腹の中は、食べ物が欲しくて胃酸が活発に分泌されている状態です。

そんなときにレモン酢を飲んでしまうと、さらに胃の中が酸性に進んでしまい、胃が荒れてしまう可能性があります。

そのため、レモン酢を飲むのは、必ず食中もしくは食後にしてください。

飲み過ぎは絶対NG!!

お酢やレモンには様々な効果があると紹介してきましたが、だからと言って飲み過ぎは禁物です。

お酢は色々な症状に効果がありますが、その分刺激も非常に大きいです。

大量に飲み過ぎると、胃やのどが荒れてしまうことがあります。

そのため、1日に30mLを目安に、必ず薄めて飲んでください

一日1杯くらいですかね?

少ないと思われるかもしれませんが、これでも十分に効果が期待できるのです。

飲んだ後に放置は絶対NG!!

レモン酢を飲んだ後は、必ずしっかりと歯磨きもしくはうがいをするようにしてください。

口内に酢が残っていると、歯のエナメル質を溶かしてしまうと言われており、知覚過敏を引き起こす原因にもなります。

少量しか飲んでいないからいいや!と思っていると、毎日の蓄積で痛い目をみることになりますので、しっかりと口内の掃除はするようにしましょう。

レモン酢の保存方法

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雑菌が入らないようにしっかり管理しているのであれば、常温でも1年程度持ちます

イメージとしては、梅酒などの果物酒と同じですね。
(使っているものが酢は酒かの違いですから)

保存時の注意!

ただし、一度開封してしまうと空気に触れてしまいますから、冷蔵保存に切り替え、早めに使用しましょう。

特に夏場は雑菌が繁殖しやすいため、数日で使い切れるくらいの量を仕込むようにすると良いかもしれません。

レモン酢効果のまとめ

様々な悩みに効くレモン酢の効果を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
思ってたよりも多くの効果が期待できることが分かって頂けたのではないでしょうか。

お酢が苦手な方も、レモンが加わることで非常にスッキリと飲むことが出来るのが利点のレモン酢。

ぜひ試して、体の中から美しさを磨いてみてくださいね。

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