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あなたの塗り方は間違っている!リップクリームのトラブル原因と正しい塗り方

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そろそろ乾燥が気になる季節がやってきますね。

すでに本格的な乾燥対策を始めた方も多いのでは?

今回は、これからの季節に欠かせない「リップクリーム」の正しい塗り方をご紹介。

あなたのいつもの塗り方を見直して、トラブルレスな唇を目指しましょう!

リップクリームはあくまで「予防」

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一般的に、リップクリームというと「乾燥や荒れを起こした唇を潤すもの」と思われがちですが、実は「唇の乾燥を防ぐ」のが本来のリップクリームの役目ということ、皆さんご存知でしたか?

唇が荒れたり、乾燥した後にリップクリーム塗っても時すでに遅し

唇にはあまり効果がないのです。残念ですね…。

普段からリップクリームで唇が乾燥しないよう予防ケアをしておくことが大事ですね。リップクリームが「予防」のためのアイテムであると知っておくだけで、よりリップクリームを正しく使えるようになりますよ。

唇のトラブルを引き起こす原因は?

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正しいリップクリームの塗り方をチェックする前に、そもそもなぜ唇が荒れてしまうのか、その原因をチェックしてみましょう。

普段やってしまいがちなこと、見落としがちなこと中心にご紹介しますね。

①口紅が落ちてない

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普段口紅を頻繁に使う方には特に気をつけてほしい項目ですね。

口紅が落ちていないと、唇に残った口紅の成分が唇に影響を及ぼすことがあります。

メイク落としの際は、フェイスクレンジングの際に一緒にリップメイクを落とすのではなく、リップ専用のクレンジングアイテムをプラスして使用するなど、口元のクレンジングに気をつけてみましょう。

②摩擦

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お食事後、手元のナプキンで口元を力強くゴシゴシこする、クレンジング時に必要以上に唇をこすって刺激を与える、といったことも唇の荒れや乾燥の原因に。

口元を拭く時やクレンジングの際は、「優しくゆっくりなでるように」を心がけてみましょう。

③なめすぎ

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乾燥が気になった時にやってしまいがちですよね…。

一瞬潤った感じは確かにします。

ですが、唇をなめた時の唾液が唇に必要な水分と一緒に蒸発してしまうので余計に乾燥することに…。

④皮をむいてしまう

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これもクセになっている方は多いのでは?

唇のカサカサは気になってしまいますよね!

ですが、当然この行為が唇を守る行為につながるはずはなく…。

出血やさらなる乾燥を呼んでしまいます。

⑤紫外線

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唇の皮膚は、他のパーツに比べてかなり薄め。

そして、皮膚が薄い場所は、メラニンの量も少ないのだとか。

メラニンの量が少ないと、紫外線による影響を受けやすくなり、唇が荒れやすくなってしまうことに…。

⑥食生活の乱れ

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多忙がたたり、食生活が荒れている…そんな方、いらっしゃいませんか?

食生活が不規則になり、ビタミン類が減ると、唇の調子も悪くなりがち。

唇の健康を保てるビタミン類・ビタミンC類を含む食品を意識して摂るようにすると、唇の荒れを防げますよ。


CHECK!ビタミンBを含む食品

  • 納豆
  • 豚肉
  • 牛乳
  • レバー
  • 大豆
  • 昆布
  • きなこ

 

CHECK!ビタミンCを含む食品

  • パプリカ
  • ピーマン
  • レモン
  • キウイ
  • イチゴ

正しい塗り方を知ろう!

唇にトラブルを引き起こす原因を把握した後は、正しいリップクリームの塗り方をチェックしてみましょう。

①横ではなく、縦に

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リップクリームといえば、横にスルスルと塗る人がほとんどなのではないでしょうか。

わたしも例に漏れず、横するする派ですが、どうやら正しくないようです…。

唇を鏡でよく見てみてください。

縦にシワが走っているのがわかると思います。

この縦のシワに沿って唇にリップクリームを塗ることで、唇への摩擦を最小限に抑えられるのだそう。盲点でした…。

塗り方のコツは、「縦に、ゆっくりと」です!

②リップクリームが硬い時はあっためて!

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寒い時期によくあることですが、たまにリップクリームの先端や表面がカチコチになっていることがありますよね。

カチコチのまま使うと、唇への摩擦を強めてしまうことになってしまいます…。

ですので、そんな時はリップクリームをポケットの中にしばらく入れる、カイロに少し当ててみるなどして、するすると塗れる程度の固さに調整しましょう。

③荒れがひどい時!「医薬品」リップを使おう

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私たちが本来コスメショップやドラッグストアで目にするリップクリームは大半が「薬用」となっています。
主に保湿効果を発揮するものですね。

ですが、荒れすぎて唇がひどいことに!と悩む方にはこれらの「薬用」リップクリームはあまり効果が見られません。

そんな時は「医薬品」ジャンルのリップクリームを使って、唇の回復を待つことをおすすめします。

「医薬品」ジャンルのリップクリームはドラッグストアで簡単に手に入りますので、気になった方はまずストアの薬剤師さんに相談してみましょう。

④敏感肌のあなたには無香料・無添加のものを

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お肌が敏感な方は、唇も敏感になりがち。

市販のリップクリームには、敏感肌の方には刺激が強すぎる成分や添加物が使われていることがまれにあります。

ですので、無香料のものや無添加のナチュラルなものを使ってみることをおすすめします。ナチュラルな成分のものに買い換えることで、唇のトラブルを軽減させることもできるかもしれません。

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海の酵素を凝縮した唇美容液、酵素リップクリームです。寝る前に塗って寝るだけで市販のリップクリームが不要になるのが嬉しい!

公式サイト

 

⑤塗りすぎに気をつけて

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たくさん塗ると潤いも確保できる!と思ってしまうのですが、実は塗りすぎは危険。

例えば…


  • 唇が本来保持しているバリア機能を低下させてしまう
  • 新陳代謝を低下させ、唇のターンオーバーがうまく機能しなくなる

…という事態を招くことも。

塗りすぎでカサカサに…という事態を避けるために、1日に塗る回数をあらかじめ決めておくといいでしょう。

まとめ

リップクリームの正しい塗り方とトラブルになりやすい行為をご紹介しました。

まずはトラブル原を把握し、正しい塗り方をマスターして、トラブル知らずの唇をキープしましょうね!

 

参考HP
http://www.skincare-univ.com/

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