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生理不順の原因って何?病院に行くべき?人に聞けない生理のあれこれ!

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女性として長く付き合っていかなくてはいけない「生理」

当たり前になりすぎてちょっと周期が乱れてるかも?と思っても

「まぁ大丈夫でしょ!」

と放置してしまうこともしばしば…

しかし、それが大きな落とし穴です!

生理不順が続いた結果、不妊になることだってあります。

これを機に改めて自分の体と向き合ってみてはいかがでしょうか?

正常な月経周期って?

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生理は「生理が始まった日から次の生理が来る前日まで」を1周期と考えます。

その周期が25~38日の間で、出血する期間は3~7日が正常な生理周期とされています。

生理周期がそれ以上でも、それ以下でも「生理不順」ということになります。

生理不順には、主に下記のような4つの症状があります。

24日以下で生理が来る「頻発月経」

頻発月経は、

  • 脳下垂体
  • 脳の視床下部
  • 甲状腺

の働きの異常などによって起こるとされています。

24日以下で生理が来ても、生理が始まったばかりだったり、年齢的にもうすぐ閉経かな?と言う人はあまり心配する必要ないでしょう。

しかし、ホルモンの異常である場合、子宮内膜が十分に成熟しないため、

  • 妊娠しづらい
  • 流産しやすくなる

などの弊害が生じます。

39日以上で生理がくる「稀発月経」

稀発月経は、

  • 遅延排卵
    (排卵に時間がかかる)
  • 卵巣機能低下

などが原因で起こるとされています。

遅延排卵であれば問題はありません。

極端な食事制限をするダイエットでも、生理が来なくなることがあります。

出血が3日以内で終わる「過少月経」

出血量が極端に少ない状態を言います。

  • 子宮の発育不全
  • 子宮内腔の手術などによる癒着、卵巣機能不全

などが原因であるとされています。

出血が8日以上続く「過多月経」

出血量が多かったり、血の塊が出たりします。

  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • 卵巣機能不全
  • ストレス

などが原因であるとされています。

生理が原因で病院に行く目安は?

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病院に行く目安として

CHECK!

  • 生理が3カ月以上こない
    (「続発性無月経」といい、生理不順でも特に深刻な状態)
  • 出血量が多い、8日以上続きレバー状のかたまりが混じる
    (子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がんの疑いあり)
  • 出血量が少なく、2日以内で終わる
    (甲状腺機能異常の疑いあり)
  • 生理痛がひどく、日常生活に支障が出る

この4つの症状が挙げられます。

これらはホルモン剤などの投与で軽快することもあります。

長期間放置していると治療に時間がかかるだけでなく、将来不妊になる恐れもあるので、上にあるような症状があれば早めの婦人科受診をオススメします。

生理不順にならないための3つの鉄則

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一番いいのは、生理不順にならないこと!!

生理不順にならないための3つの鉄則をお教えします。

ストレスを溜めない

女性の体は思っている以上にデリケートです。
過度なストレスによっても生理不順は起こります。

なので、リラックスする時間を作ることは生理不順にならないためには大切なことです。

ゆっくりお風呂に入るのもいいですし、アロマを焚くのもいいでしょう。

リラックスには香りがオススメ!

特に香りは脳にダイレクトに効果を発揮しますのでオススメです!

リラックス効果のあるアロマはラベンダージャスミンなどですが、基本的には自分の好きな香りでいいと思います。

アロマディフューザーがなければ、コットンなどに1~2滴ほど垂らして置いておく、鼻に近づけて嗅ぐなどでも同様の効果が期待できます。

アロマも簡単に始めることができますので、ぜひ試してみて下さい。

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質のいい睡眠を取る

睡眠は、体と脳が休息するために大切なものです。

就寝直前までテレビや携帯の画面を見てしまっていませんか?

ぜひ、寝る30分前からは部屋は暗めにしてゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

疲労を回復させると言われている成長ホルモンは、入眠してから3時間でどれだけ深く眠れたかによって量が変わります。

質のいい睡眠を取ることは、疲労を回復させるだけでなく美容にもとても効果的です。

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バランスの良い食事を摂る

健康にはバランスのいい食事。

これは生理不順の改善・予防にも重要なことです。
栄養が十分でなければ生理は止まってしまいますからね。

完璧な栄養バランスの食事を必ず取らなければならない!というわけではありませんが、なるべく

  • 炭水化物
  • 野菜
  • 魚類
  • 乳製品

を意識した食事にしてみてください。

婦人科受診の際にはスカートで!

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婦人科に受診すると決めたけど、どんな準備をすればいいのか…

筆者も最初はそうでした。

ズボンで行ったので下はすっぽんぽん…ちょっと恥ずかしかったです。

なので、婦人科に行く際は腰あたりまで上げれるような、柔らかい素材のスカートがいいでしょう。

ストッキングやタイツは脱いだり履いたりするのに時間がかかるので靴下の方がいいとは思いますが、これは個人の判断でいいかと思います。

腰やお尻が寒い時もありますしね。

診察後、少量ですが出血する事もありますので、ナプキンを持っておくと安心です。

生理不順まとめ

婦人科はなかなか足が向かないのも、

「診察で先生が男性だったらどうしよう」

と思うのもわかります。

しかし、婦人科系疾患は痛いとかの自覚症状が少ない病気です。

なので

「大丈夫だろう」

と放置してしまいがちですが、取り返しのつかないことになることだってあります。

自治体でも1年に1回の検診を推奨しているところが多いです。

何もないと思っても、1年に1回は検診を受けるように心掛けるのがいいでしょう。

あなたの健康はあなたが守る!という気持ちが大切です。

健康で素敵な毎日を送ってくださいね!

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