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ミルクで減塩&健康美!話題の牛乳で作る「乳和食」の効果とレシピを紹介

牛乳

知らず知らずのうちに塩分過多になってしまう日々の食生活。

ヘルシーと言われる和食でさえも、調味料によっては塩分の多いものも沢山あります。

そこで注目されているのが「乳和食」。

減塩を叶えながら味わいもアップする「乳和食」についてご紹介します。

和食「乳和食」ってどんなもの?

ミルク鍋

止まらない「和食」ブーム

世界文化遺産に登録され、世界各国から注目されるようになった「和食」

私たち日本人にとって最も身近な食事であるにも関わらず、実はその魅力や活用法について以外と知らない方も多いのではないでしょうか。

ヘルシーで旨味たっぷりの和食は健康長寿の秘訣とも言われるほど栄養価の高い食事。

しかし、昨今の和食ブームでその調味料には様々なものが登場しました。

中には、日本人の身体に合わないものや過剰摂取すると健康を害してしまうものも・・・。

そこで注目されているのが「乳和食」

日頃の食事で気をつけるべきポイントを、乳和食がしっかりとカバーしてくれるのです。

「乳和食」とは

「乳和食」とは、いつもの和食に“牛乳”をプラスして作るお料理のこと。

出汁が決め手の和食に乳製品である牛乳を加えるなんてと驚かれる方も多いと思いますし、

「なんだか臭みが出そう・・・」

と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なんとも異色のこの組み合わせ。
実は相互に驚くほど美味しく、栄養価もアップするという和食で注意すべき栄養ポイントもしっかりとカバーしてくれるのです!

その味はミルク料理研究家がオススメするお墨付き。
レシピ本も発売されているほど話題になっているのです。

「乳和食」の魅力

それでは、まず「乳和食」の魅力から紹介していきます。

減塩

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毎日の食生活で、どうしても過剰摂取になりがちなのが「塩分」

コンビニ弁当やファーストフード、スナック菓子や洋食の普及で、私たちの体は常に塩分を摂りすぎてしまう傾向にあります。

家庭で作る和食でも、塩以外に出汁や醤油、味噌などにも塩分が入っているため気をつけてはいても塩分過多になってしまうのです。

塩分過多になると、身体は水分を溜め込んで老廃物を排出しにくくなり、むくみや脂肪に。

悪化すれば糖尿病や腎機能低下など大きな病気にもなりかねません。

乳和食の魅力は、牛乳を加えることで塩分を大幅にカットできること。

牛乳のコクと旨味でその他の調味料の量を減らすことができるので、結果的に自然と塩分をカットできるというわけです。

カルシウム補給

カルシウム

牛乳の高い栄養価といえば「カルシウム」

カルシウムは

  • 骨を生成する
  • イライラを解消する
  • 食欲を落ち着かせる

などの効果が期待できます。

日々の食事ではなかなか摂取することができないカルシウム。

乳和食で牛乳を加えることにより、手軽にそのパワーを取り入れることができるのです。

旨味UP

グラタン

乳和食の懸念点は、その「味」ですよね。

和食に乳製品を合わせるとどんな味になるのか想像つかない方も多いと思います。

牛乳は意外なことに味噌や出汁との相性がよく、素材の旨みや出汁のコクを引き立たせてくれるエッセンス。

和風グラタンや和風クリームパスタなどを思い浮かべてください。
乳製品のまろやかなコクと口当たりが、和の食材や調味料を格段にランクアップしていますよね。

乳和食も同じ。
牛乳を加えることでまろやかでコク深い味わいに仕上げることができるのです。

乳和食レシピ

それでは早速、オススメの乳和食レシピをご紹介します。

乳和食を作る時の注意点

注意

ポイントは、牛乳は最後に加え、火加減に気をつけること。

牛乳は熱に弱く、沸騰させ続けると焦げたり苦味が増してしまいます。

牛乳を加えたらコンロから目を離さず、常に弱火を心がけてくださいね。

ミルク味噌汁

初めて乳和食にチャレンジするなら、手軽なミルク味噌汁がオススメ。

牛乳を加えるだけで、とっても手軽にいつもの味噌汁をランクアップさせることができます。

作り方は簡単。

ミルク味噌汁の作り方

1.いつもの要領で出汁を作ります

2.お好みの具材を加えてさっと煮立たせます。

3.具材に火が通ったら、火を弱めて牛乳の登場!いつもは出汁で溶く味噌を、牛乳で溶いてください。

分量は、

  • 味噌が通常の2/3程度
  • 牛乳は出汁の1/4程度

が目安です。

まろやかでコクのあるミルク味噌汁は、豚肉やごま油を加えて豚汁にしてもOK!

味噌の量が少なくてもしっかりとコクがあるので、お子様でも飲みやすく美味しく仕上がりますよ。

ミルク味噌汁の口コミ

 

今夜はハンバーグ、この肉汁わかります?! こないだ、ハンバーグのタネにコーヒーゼリーをスプーン一杯程を包んで焼くと水分が閉じ込められて、肉汁溢れるハンバーグになるというのを見て早速やってみました! もう箸を入れただけでも溢れる! 更に、こねる時は材料を最初から全部混ぜずに、まず肉と塩だけで粘りが出るまで練ってから他のもの(玉ねぎやパン粉など)を混ぜると焼いてる時に割れにくくなるそうです。 すごいなぁー、料理は科学だなぁー(❁´ω`❁) そして、味噌汁はミルク味噌汁! 今、牛乳を和食に取り入れるのがブームになってるらしくこれも早速やってみました(笑) 味噌を減らして牛乳を足すことでコクが増し、減塩にもなりカルシウムも取れる。 「new washoku 」で「乳和食」だそう。 うまいこというなぁ。 なかなか美味しい(❁´ω`❁) 美味しい夕食になりました(✿´꒳`)ノ°+.* # #dinner #meat #Hamburg #juicy #food #foodpic #instafood #instapic #晩ごはん #夕飯#ハンバーグ #肉汁 #ジューシー #乳和食 #ミルク味噌汁

Ai.さん(@a_kchan)が投稿した写真 –

 

ミルク煮魚

牛乳は、魚の匂い消しとしても大活躍。

煮魚に牛乳を加える「ミルク煮魚」なら、青魚特有の臭みが消えて魚料理が得意でない方でもきっと美味しくいただけるはずです。

さらに、牛乳には魚をふっくらと柔らかく仕上げてくれる効果も。

出汁の代わりに牛乳を使用し、じっくり弱火で焦がさないように煮詰めてください。

その他の調味料は、いつもの半量でしっかりと味がつきます。

煮魚は醤油や味噌の他に砂糖やみりんも使用するので、塩分だけでなく糖分もカットされてとってもヘルシーですね。

ミルクラーメン

塩分過多が気になる代表的なメニューといえば「ラーメン」。

即席ラーメンやカップ麺など、身体に良くないとわかってはいても時々無性に食べたくなることってありますよね。

そんな時に活躍するのが牛乳。
いつものカップ麺も、水の半量を牛乳にチェンジすることで付属の調味量を大幅にカットすることができます。

オススメは、醤油ラーメンではなく味噌ラーメンや塩ラーメンで作ること。

どちらも牛乳との相性が良いので違和感なく頂けますし、調味料は1/3程度で十分にコク深い味わいが楽しめますよ。

ミルクラーメンの口コミ

まとめ

いかがでしたか?

意外な和食と牛乳の組み合わせで作る「乳和食」についてご紹介しました。

減塩効果や栄養価のアップ、さらにはぜひ手軽なものからチャレンジしてみてくださいね。

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