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こんな物が役立つなんて!海外旅行の必需品に加えたい意外な10アイテム

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国内旅行ならともかく、海外旅行となると何を持って行っていいのやら…と分からなくなること、ありませんか?

今回は、私が心から「海外旅行の際に持って行っておいてよかった!」と思えたアイテムを10個紹介します。

どこにでもあるアイテムですが、海外旅行先での「こうだったらいいのに」「わー!どうしよう!」をスパッと解決してくれるはずです。

海外では見ない?爪きり!

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「長期滞在者なら必要かもだけど、短期の海外旅行に?なんで?」という声が聞こえてきそうですが、スーツケースに入れておいて、まず間違いはないでしょう。

意外と、爪は思っているよりももろく、気づいたら折れていたり、欠けていたりしますよね。

普段の生活で爪にダメージがあればすぐに対策は可能ですが、海外だと難しいことが多いです。

海外で爪が割れたり、欠けたりした際、爪切りを扱っているお店に即、行くことができますか?

私は探し方が悪かったのか、海外で爪切りに出会ったことがありません

また、もし爪切りを見つけたとしても、海外の爪切りの価格は100均ショップで日用品が簡単に手に入る日本と比較して、かなり高額になることが予想されます。

爪切りそのもののサイズは小さいものばかりですし、スーツケース内でも場所を取らないので、いざという時のために持って行っておいてはいかがでしょうか。

買った物は自分で護ろう!新聞紙!

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主にお土産を買う時に役立つアイテムです。

海外では日本ほど包装に気を使わない傾向にあるように感じます。

こちらが買った商品が割れないよう店舗スタッフの方が梱包してくれることは、これまでの経験ではまれでした。

してくれたとしても、日本ほど頑丈に梱包をしてくれません…。(泣)

頑丈な梱包を依頼できたとしても、別料金を取られることも。

もし旅行先でワインや陶器などの割れ物を買う可能性のある方は、荷物にならない程度に持って行っておくと安心ですよ。

使い勝手最高!ゴルフボール!

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このゴルフボール。実は、1個あるだけでも使い道がかなり豊富!

一部を紹介すると、

マッサージに使える!

1つ、足裏で転がしてみてください。

長時間フライトや街歩きで疲れた足裏を癒してくれますよ。

機内で使用する場合は、くれぐれも紛失されないようご注意を!

あっという間にどこかへ転がっていってしまいますからね…。

バスタブの栓がゆるいぞ?という時の栓代わりに!

ある国へ業務渡航した時の話なのですが、バスタブつきのお部屋を予約したのに、栓が古くなっておりバスタブにどれだけお湯をためてもお湯は逃げていくばかり

いつまでたっても私の体は温まりません。たまるのはストレスだけ…。

たまたまマッサージ用に持ってきておいたゴルフボールを栓代わりに使用するとうまくフィットし、ゆっくりとバスタブを使うことができました。

風呂

日本のように、お風呂文化が発達していない国に行く方で、ホテルはバスタブつきのお部屋がいい!という方は、こういうケースもありえますので、ゴルフボールを持っていった方が安心かもしれませんね。

洗面台にも栓がなかった!という時の栓代わりにも

旅行者の中には、下着や靴下などの小物系衣類は最低限の量を持って行き、現地で手洗い・乾燥させながら衣類をローテーションする、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

私もそのタイプで、渡航の際には毎回洗濯セットと一緒に最小限の荷物で旅行や出張に臨んでいましたが、ある時に宿泊したホテルの洗面台には栓らしきものが見つからない、というまさかの展開に。

そんな時にも味方してくれるのが、ゴルフボール。

バスタブの時と同じく、洗面台のホール部分にフィットさせるだけ。

その日の分の洗濯を無事完了させることができました。

万が一に備えておきたい方に、ゴルフボールは特に味方してくれるはずです!

スリ防止にも!安全ピン!

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安全ピンも、いくつか忍ばせておくだけで助かるアイテムですよ〜!

たとえば、

南京錠の代わりに

治安が少し怪しい…?というエリアを散策する際や、バスや地下鉄といった公共交通機関を利用する際のスリ対策ができます。

南京錠のような鍵を持ち歩くとなると、ちょっと重たいですよね。

ですが、安全ピンでファスナーの持ち手とバッグ本体を留めるだけで、カバンを簡易ロックできちゃいます。

かなり簡易的ですが、これだけでもスリを遠ざけることができますよ。

ちなみに、日本の外務省によると、どれだけ安全といわれている国でも、スリは一定数いるようで、どこの国の日本大使館でもスリなどの軽犯罪には必ず用心するように、と幾度となく警告が出されています。

外務省が何度も警告を出さなければならないほど、日本人のスリ被害者が後をたたない、ということなのです。

どこの国へ行く際も、身の回り品には必ず目を配っておくことが大切です。

ファブリック系の持ち物が破損した時の応急処置に

たとえば、ジーンズなどのパンツのボタンや、バッグやジャケットなどのファスナーのハンドルが取れてしまった際などに使えます。

新しいものをわざわざ買うのはもったいない!と感じる方におすすめの処置です。

セキュリティ対策に!ドアストッパー(三角タイプ)

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こちらはセキュリティ対策に使えるアイテムです。

使い方はいたってシンプル。部屋の内側からドア下に挟んでおくだけ。

これで、外側からはたとえカギが開いていたとしても入室はできなくなります。

一人旅を検討している方に特におすすめしたいアイテムです。

日本食が恋しくなったら・・・割り箸!

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海外旅行中に日本食が恋しくなる瞬間ってあると思うんです。

そんな時に現地のスーパーマーケットでインスタントヌードルを買って食べようとした際や、日本食レストランでお寿司などをテイクアウトした際などに割り箸がもらえないことが多々ありました。

そのような時を想定して、割り箸を持っておいた方がいいですね。

帰国の日までに使わなかった場合は、滞在中に仲良くなった外国の方にあげると喜ばれるかも!

用途色々!ビニールひも!

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こちらも数メートル分まとめて持って行っておくと助かるアイテム。

洗濯時に!

思いの外洗濯物が多かった時、洗濯ひも代わりに使えますよ。

室内で結べそうなポイントを見つけて洗濯物を乾かせるポイントを見つけてみましょう。

お土産をまとめる時に!

さきほどご紹介した新聞紙と併用して使ってもいいかもしれませんね。

お土産を買って梱包したものをまとめる際にきつめに縛ってまとめておくと破損しにくいですよ。

スーツケースが破裂した時に

よほどのことがない限り起こらないとは思うのですが、帰りの空港でスーツケースが破裂し、この世の終わりのような顔で途方に暮れている方を見かけることがあります。

そんな緊急時には、ぱかっと開いて閉まらなくなったスーツケースをビニールひもできつく縛っておくといいでしょう。

それでもなおスーツケースの状態がひどい場合は、パッキングは潔く諦めて空港のパッキングサービスを利用しましょう。

スリッパ代わり!ビーチサンダル!

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海外のホテルでは、日本のホテルのように室内スリッパがないところがほとんど

そんな時に役立つのがビーチサンダル

スリッパ代わりに使っちゃいましょう。

また、ホテルによってはユニットバスタイプのお部屋も多く、お風呂の使い方によっては、床がべっちゃべちゃになってしまうことも。

そんな時用のお風呂履き用スリッパとしても利用できますよ。

なんでも入れられる!ジップロック!

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ジップロックは大中小様々なサイズがありますが、可能であれば複数のサイズを数枚ずつ持って行っておくととても便利です。

小物系衣類を分類したり、お薬を保管したり。

また、食べきれなかったお菓子などを入れて保管しておくこともできますね。

密閉可能なゴミ袋として使っている方も見かけたことがあります。

状況や用途、目的によって様々な使い方ができますので、複数枚持って行って損することはありませんよ。

持ち運びにも仕分けにも!風呂敷!

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風呂敷は主にパッキング時に役に立つアイテム

Tシャツや下着、パンツ類を分けて風呂敷に包むだけで簡単にスーツケース内を仕分けすることができます

帰りは、洗濯が必要な服とそうでない服と分けることもできますね。

帰国の際に余った風呂敷は荷物の梱包に使用することも可能

また、手荷物バッグに忍ばせておけば、荷物が増えた時のサブバッグならぬ、「サブ風呂敷バッグ」としても使用できます。

大判サイズのものを複数枚持って行っておくと使用用途もかなり広がりますよ。

まとめ

今回は海外旅行に役立つ身近で意外なアイテムをご紹介しました。

ご紹介したアイテムはほぼ全て100均ショップで入手できますので、ローコストで旅の準備ができるはずです。

みなさまがローコストで安心できる旅を楽しめますように!

安全にはくれぐれも気をつけてくださいね。

海外旅行の色々に関しては、下記サイトが参考になるのでぜひ事前に見ておくことをおすすめします。

外務省 海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

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