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そのスキンケアは間違っている!美白の為に絶対にやってはいけない5項目!

肌トラブル

毎日の念入りな美白ケアは、アンチエイジングの基本ですよね。

でも、ちょっと待った!

あなたがいつも行っているその習慣、実は間違っているかも!

常識だと思っていた肌へのいたわりが、逆に肌を脅かすダメージになっていたら、こんなショックな事はありませんよね!

もしかしたらあなたもやっているかもしれない、逆効果の意外な美白スキンケア方法、早速見ていきましょう!

ビタミンCは朝に摂ってはいけない!

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レモンウォーターや、柑橘類の果物が入ったデトックスウォーターを朝の起き抜けに飲んだり、朝食にたっぷりのグレープフルーツを食べたりしていませんか?

もしかしたらその毎日の習慣が、将来のシミの素をつくっているかも!?

ビタミンCを朝に摂ってはいけない理由

その理由は、レモン等の柑橘類に多く含まれる『ソラレン』という物質の仕業。

光毒性物質と呼ばれるこのソラレンを朝に摂取する事で、肌が紫外線を通常以上に吸収しようとしてしまいます。

そのため、ソラレン含有食品を摂取しなかった時よりもメラニン色素が多く作り出され、それがシミやソバカスの原因となる色素沈着を引き起こしてしまうんです!

一度ソラレンを含んだ食品を口にすると、体の中ではなんと7時間もその効果が続いてしまうのだとか。

肌の為に良かれと思って飲んだ朝一杯のレモンウォーターが、一日の紫外線吸収量を増やしてしまうなんて、まるで自滅行為ですよね!

ビタミンCはいつ摂取するのがいい?

では、いつビタミンCを摂れば良いのでしょうか?

答えは簡単!

太陽の沈んだ夜の時間帯に摂取するのが、美肌に一番効果的な方法なんです。

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ビタミンCは水に溶けやすい水溶性のため、どんなに高濃度で摂取しても、定期的に尿と一緒に体外へ排泄されてしまいます。

それを防ぐ為に、臓器が休まる就寝中の時間を狙って、少しでも長くビタミンCを体内に留まらせるのが賢い摂取法なんですよ。

さらに、肌のハリを維持するのに欠かせないコラーゲンの生成を促す『成長ホルモン』は、夜の睡眠中に分泌され、ビタミンCと結びつく事でよりその働きがアップします。

こういった点からも、夜にビタミンCを摂取する事は、科学的に理にかなっているんですね。

夜に摂取すべきソラレンを含む食品

ソラレンを多く含む食材は

  • レモン
  • ライム
  • オレンジ
  • グレープフルーツ

といった柑橘類を始め

  • キュウリ
  • セロリ
  • パセリ

といった果物以外にも挙げられます。

また、ソラレンはビタミンCを含有する全ての食品に含まれるわけではなく、サプリメントにも含まれていませんので、食品と時間帯の相性を上手に使い分けて摂取すれば効果は絶大ですよ♪

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SPF値の高い日焼け止めを塗ってはいけない!

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『SPF50』などの、高い数値の日焼け止めクリームをお出かけ前に塗っただけで、丸一日安心しきっていませんか?

それ、実は日焼け対策になっていないどころか、肌にダメージまで与えている のです!

SPFって何?

そもそも『SPF』とは、

「Sun(太陽の) Protection(保護) Factor(要素)」

の略で、日焼けそのものを阻止するものではなく、肌の日焼けが始まるまでの時間を引き延ばす作用を意味しています。

つまり、

SPFが高い=日焼けするまでの時間が延長

ということになります。

重要なのは日焼け止めの「塗り直し」!

言い換えれば、一定の時間が経てば日焼け止めクリームの効果は下がるという事なんですね。

紫外線の強さとは関係なく、太陽光に当たる時間を目安にSPF値を考えることが重要です。

ちなみに『SPF20』であれば、効果持続時間は約6時間半

といってもその後半は、かなり日焼け止めクリーム自体の効能も弱まってきますから、何より大事になってくるのが『塗り直し』

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たとえ汗をかいたり水に濡れたりしていなくても、こまめに塗り直すことで日焼け止めクリームはその威力を最大限に発揮してくれます。

SPF値が大きいと、低い物に比べて短い間隔での塗り直しが少なくて済みますが、その分肌へのダメージは大きくなります。

普通の石けんやクレンジングでは落ちにくく、洗い残しによる肌荒れの原因にもなってしまうんですね。

街歩きやお買い物程度のお出かけであれば、SPF20程度の物で十分、紫外線からお肌を守る事が出来ますよ。

長時間太陽の日差しを浴びるようであれば、3時間おきには塗り直したいですね。

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肌を酷使した時の長時間のコットンパックはダメ!

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どんなに防備したつもりでも、季節によらず一日中外出になると肌がすっかり疲れてしまいますよね。

そんな時の応急処置に、たっぷりの化粧水でひたひたに湿らせたコットンパックで部分ケア

ちょっと待って!それ、危険かも!

一日中外出した時の保湿ケアは基本のキですが、コットンパックの長時間のやりすぎは、逆に肌の乾燥を引き起こしてしまう可能性があります。

その理由は、乾きは常に水分を奪うから

つまり、コットンが乾くまでパックを続けると、今度はせっかく肌に入れた水分がコットンを通して蒸発し、さらには肌本来の水分まで奪っていってしまうのです。

水分は乾いた方向へとどんどん移動していってしまうんですね。

理想的なコットンパック方法

コットンパックは、2〜3分を目安に、コットンが乾き始める前に必ず終了しましょう。

肌の乾きがかなり気になる状態であれば、コットンの上からラップをかけて蒸発を防いであげるのも一つの方法です。

パックの後は、乳液でしっかりとフタを閉じてあげるのをお忘れなく!

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美白ケアは夏だけ意識してもダメ!

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夏の間だけ基礎化粧品をオール美白シリーズに変えている、なんて方も多いのではないでしょうか?

美白ケアは夏だけ注目すべき、その考え方は見直した方が良いかもしれません!

紫外線が多くなるのは、3月から。

8月をピークに、紫外線量は下降していきます。

この時期には守りをしっかりと固めて、日焼け止めクリームを塗る等の対策は万全にしていきたいところです。

秋冬は夏のダメージが出る季節

秋冬になり、強い日差しから解放されると、つい美白よりも乾燥ケアばかりに集中してしまいがちですよね。

しかし実は、春夏の紫外線の多い時期に受けたダメージにより、肌の奥でメラニン色素が色素沈着を作り出してしまうは、この秋冬の時期なんです!

肌の奥深くに蓄積したメラニン色素が、うまく外に排出されずに残ってしまうと、シミやソバカスのみならず、なんとおそろしいシワの原因にも!

秋冬にも美白ケアを!

そうならない為にも、オフシーズン用の美白美容液などによる対策が、未来の肌を左右するカギとなってきます。

28日サイクルで繰り返す肌のターンオーバーを、美白美容液や角質ケア商品の力を借りて上手に促し、メラニンを含んだ角層を排出して、新しい肌の細胞を蘇らせてあげる事が大切です。

もちろん秋冬も紫外線は降り注いでいますので、日焼け止め効果のある下地クリームやファンデーションを使う等して、たっぷりの水分と保湿で一年を通して紫外線対策を行っていきましょう!

日焼け止めが塗れない場所の意外な落とし穴!

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日焼け止めクリームなどで対策できる場所以外にも、実は肌の老化促進の原因になっている場所をご存知ですか?

それは、なんと『瞳』

瞳の角膜が紫外線をキャッチすると、メラニン色素を作るよう脳に情報が伝達されます。

紫外線による目のダメージによって、本来肌のバリア機能であるメラニンが、体全体に働きかけるよう自動的に作用してしまうんです。

どんなに肌の日焼け対策をしていても、体の中からメラニン色素が増えてしまっては元も子もありませんよね。

しっかりとサングラスで対策を!

そこで活躍してくれるのが、『サングラス』

「ちょっと眩しいくらいだから、目を細めていれば大丈夫!」

なんて眩しさを我慢しているうちに、いつのまにか肌が真っ黒に!

そんなおそろしい事態を防ぐ為にも、夏の間だけではなく、オフシーズンにもしっかり『目から日焼け対策』を行っていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?常識だと思って毎日取り入れていた美白スキンケア方法が、実は肌への悪影響の素になっていたなんて、とっても怖いですよね。

もし一つでも思い当たる事があれば、今からでもその習慣をすぐに見直して、いつまでも透き通る白い肌を目指しちゃいましょう!

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