Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

将来まつげが無くなる!?まつ毛を無くさないために今すぐ止めるべき3つの習慣

image

メイクに欠かせないマスカラは、まつ毛があってこそ。そのまつ毛が将来なくなってしまう、そんな恐ろしい現実を知っていますか?

今回は、「まつげがない!」という悲劇的な将来をあなたが招いてしまわないように、些細なダメージで抜けてしまうまつ毛に対する、止めるべき3つの習慣を説明していきたいと思います。

NG習慣①間違ったビューラー使いがまつ毛を傷ませる!

image

ビューラーを使っていて、まつ毛が抜けてしまった経験はないでしょうか。

まつ毛を美しくカールさせるビューラーは、正しく使用しないとまつ毛にダメージを与えてしまいます。よくやりがちなのが、まつ毛の根元をビューラーで挟み、これでもか!というほど力を入れるやり方です。これでは、ブチブチとまつ毛が抜けてしまってもおかしくありません。カールは力で作るものではないのです。

正しくビューラーが使えるようになると自然で美しいカールに仕上がるので、以下の方法を試してみてくださいね。

正しいビューラーの使い方

  1. 目の形に合ったビューラーを用意します
    (一重や奥二重用のビューラーが市販されています)
  2. 根元をしっかり挟み、力を入れず5秒ほどキープして外します
  3. 肘を上げてまつ毛の中間地点を挟み、今度も力を入れず5秒ほどキープして外します
  4. 更に肘を上げてまつ毛の先端を挟み、5秒ほどキープします

つい時間がなかったりすると、適当に力任せに済ませてしまうことが多くなったりしますが、この4点を意識することで、しっかりとビューラーをかけることができます。

使用するごとにお手入れを

ビューラー起因のまつ毛を傷ませる原因はもうひとつあります。

ビューラーにはアイシャドウやアイライン、マスカラなどのメイク汚れが付着しやすいです。そのままにして置くと菌が繁殖したり、汚れがまつ毛に絡まる可能性も。

それらを防ぐためには、使用するごとに除菌のウェットティッシュで拭き取るようにすると安心です。古くなったゴムを使用しているとまつ毛を傷める要因になるので、1ヶ月を目安に交換するようにしてください。

NG習慣②流行りのアイメイクがまつ毛にダメージを与える!

image

目を大きく見せるアイメイクが主流になっていますよね。そのアイメイクの殆どが、まつ毛には多大なダメージを与えているのです。

まつ毛エクステ・付けまつ毛

好みのまつ毛量と長さを叶えてくれる、まつ毛エクステや付けまつ毛。パッチリ大きな目元を作る上で便利なものですが、まつ毛エクステや付けまつ毛に使用する粘着剤がまつ毛には良くありません。

粘着剤は原料に化学物質が使われており、皮膚に触れると結膜炎などの目の炎症、まつ毛が抜けてしまう眼瞼炎(がんけんえん)を引き起こす場合があります。また、つけまつ毛を外す際もまつ毛が引っ張られ、大きなダメージになるのです。

絶対にしてはいけないことはないのですが、まつ毛エクステは量を減らし、つけまつ毛は回数を減らすなどの配慮が必要です。

まつ毛パーマ

常にカールしているまつ毛を作る、まつ毛パーマ。ビューラーが要らないのでメイクの時短にもなりますね。ですが、髪にパーマをかけると傷むことがあるように、まつ毛にも同じことが言えます。

施術後はまつ毛美容液を使うなどして、しっかりケアを行うと傷みも少なくなりますよ。

こってりアイメイク

100307

まつ毛の際を塗りつぶすアイライナー、目元全体に塗るアイシャドウ、落ちにくいウォータープルーフのマスカラ、盛りに盛ったメイクはまつ毛にダメージを与えます。アイメイクを全くしない訳にもいかないので、なるべく素材を活かした自然なアイメイクを心がけたいものですね。

マスカラはお湯で落ちるタイプがダメージを軽減できます。

また、アイメイクのクレンジングも大切なのですが、そちらは次でお話ししたいと思います。

NG習慣③クレンジングの手抜きでまつ毛が抜ける!

image

メイクを落とすためのクレンジング。あなたはしっかり落とせていますか?

メイクの洗い残しが肌やまつ毛のトラブルを引き起こします。メイク汚れがまつ毛の生え際に詰まり、炎症や抜け毛を招いてしまうのです。そうならないため、クレンジングは手抜き厳禁!

特にアイメイクは通常のクレンジングでは落ちにくいので、専用のリムーバーを使ってください。また、使用したアイメイクと同じメーカーから出ているリムーバーを使うと綺麗に落としてくれますよ。

アイシャドウの落とし方

コットンにリムーバーを含ませ、そっと瞼の上に置いて10~15秒待ちます。こすらず、優しく撫でるように拭き取ります。一度で落とせなかった場合は、新しいコットンでもう一度繰り返します。

アイライナーの落とし方

まつ毛の際や下瞼など、目立ちにくい場所に引いているのでコットンで落ちないときがあります。リムーバーをしみ込ませた綿棒の先でなぞるように落としていきます。

マスカラの落とし方

リムーバーをしみ込ませたコットンでまつ毛を挟み、下に滑らすようにして落とします。落ちが悪い場合は、リムーバーをしみ込ませた綿棒で1本1本絡ませながら落としていきます。

※お湯で落ちるタイプのマスカラはリムーバーの必要がなく、使うと逆にダメージを受けるのでリムーバーはウォータープルーフのマスカラのみ使用してくださいね。

まとめ

まつ毛には毛周期と呼ばれるものがあり、人によって30~100日でまつ毛が生まれ変わります。まつ毛が抜け落ち、そこからまた新しいまつ毛が生えてくるのです。まつ毛ダメージが蓄積されてくると毛周期が乱れ、やがて生えてこなくなるという悲劇を招いてしまいます。

将来、まつ毛がない!そんなことにならないよう、これからまつ毛のダメージを減らしていきましょう。

Pick Up

Return Top