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市販と通販のノンシリコンシャンプーが手元にあったので比較してみました!

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今日、たまたま定期購入している通販のシャンプーが届きました。
今回で2回目の購入になりますが、前回の分がまだ使い切れてないな・・・なんて思いつつ、ふと目をやると、通販シャンプーに切り替える前の市販のシャンプーが2/3以上も残っていたので、せっかくなので色々比較してみよう!と思い立ちました。

2つのシャンプーの共通点はノンシリコンシャンプー

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ノンシリコンシャンプーという言葉が世の中に生まれてからだいぶ経ちますが、まだまだ「ノンシリコン」という言葉が使われていますね。

逆に、「ノンシリコン」であることが当たり前!なシャンプー業界になってきたと言っても過言ではないと思うほどです。

今回私の手元にある市販と通販のシャンプーの共通点はというと・・・

ノンシリコンシャンプー

ということです。

特にノンシリコンシャンプーにこだわっていた訳ではありませんが、みんなが良いって言うから良さそうな気がする・・・という日本人的思考の元、選んだシャンプーです。

市販品のノンシリコンシャンプー

私が前回使っていたシャンプーは、商品名を出していいのかが分からないのでぼやかすと、フルーツの香りが素敵なシャンプーでした。

私自身がただ単に緑色が好きだからということと、ノンシリコンって良さそうっていう適当な考えと、そのフルーティーさが何か良さそう!という考えの元、選んだシャンプーです。

通販品のノンシリコンシャンプー

私が現在使っているシャンプーは、通販でしか売っていないシャンプーです。

選んだ理由は、ボトルが緑だったことと(どれだけ緑好きなんだよ!)、自然ぽさを売りにしていたからという理由です。

これまた商品名を出していいのか分かりませんので、今回の記事では商品名は控えておきたいと思います。

シャンプーを切り替えた理由

さて、そうしたらなぜ私は、前回の市販シャンプーが残っているのにも関わらず、通販シャンプーに手を出したのでしょうか?

理由はただ1つ。

シャンプーのキシキシ具合が耐えられなかった・・・。

これだけです。

と言っていますが、私自身、髪の長さはショートですので、ロングの方よりかはキシキシを感じる度合いは低いと考えられるのですが、それにしてもそのキシキシ具合がハンパなかったです。

今まで感じたことがないくらい、シャンプーをするとキシんでいましたが、コンディショナーで洗い流すとあら不思議、キシキシ感が無くなった。

なので、シャンプーとコンディショナーを使えば特に問題はなさそうでしたが、それにしてもシャンプーのキシキシが耐えられず・・・。

友人から噂を聞いていた通販シャンプーに手を伸ばしてしまったのです。

通販シャンプーにしてからは、キシキシ感は全くなくなり、洗い上がりもとてもいい感じなので飽きるまでは使い続けようかなと思っています。

両方のノンシリコンシャンプーの成分を比較

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私がノンシリコンシャンプーを初めて使ったのが、前回使った市販シャンプーでした。
前回使った市販シャンプーって長いので、市販シャンプーAとしますね。

で、今使っている通販シャンプー(以下、通販シャンプーBとします)は、2種類目となります。

私が一番気になっているのは、市販シャンプーAがなぜあんなに髪がキシキシしたのかということ。

ということで、ラベルから成分をいくつか書き出してみたいと思います。

市販シャンプーAの主成分5つ

  • ラウレス硫酸Na
  • ラウリル硫酸Na
  • 塩化Na
  • コカミドプロピルペタイン

と、成分ラベルの一番初めから5番目までを書き出してみました。

通販シャンプーBの主成分5つ

  • 水(オーガニックハーブティー)
  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココアンホプロピオン酸Na
  • グリセリン

こちらも、成分ラベルの一番初めから5番目までを書き出してみました。

ノンシリコンシャンプーの主成分を比べてビックリ!

こうやって書き出してみてビックリしました・・・。
同じようにノンシリコンシャンプーを謳っている商品ですが、水以外全く含まれている成分が違うのです。

まさかこんなにも含まれている成分が違うとは、思ってもみませんでした。
みなさんの使っているシャンプーの成分もぜひ見てみてくださいね。

そもそもノンシリコンシャンプーって何?

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ノンシリコンのシャンプーっていいらしいよ!という女性なら誰でも知っているような話。
では、何でノンシリコンシャンプーっていいのか?
一体何に対して効くのか??

ちょっと調べてみました。

シリコンは髪に悪いのか??

みなさんは「シリコン」と聞いてどんなものを思い出すでしょうか??
私は真っ先にこれが思いつきました。

豊胸手術で胸に入れるやつ!

そこで「?」が浮かんだのです。
豊胸手術で使われるシリコンは体に、増してや体内に入れても大丈夫なのに、シャンプーで使うシリコンは髪に悪いの??
ということです。まぁ、使っているシリコン化合物の種類が違うとは思いますけれども・・・。

シャンプー容器の裏の成分一覧に、ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンという言葉がつく成分が入っているシャンプーは、すべてシリコンシャンプーです。

Pouchより引用

シャンプーに使われている上記のようなシリコン系成分は、化粧品などにも広く使われているとのことで、特に有害な物質ではない模様。
シャンプーは一日一回数分程度ですが、化粧品は下手すると一日付けっぱなしですからね。

シャンプーに入っているシリコンの役割

なぜシャンプーにシリコンが入っているかというと、サラサラになるためのコーティング剤として使われているとのこと。
さらに、なぜコーティング剤が必要かというと・・・

洗浄成分には、高級アルコール系、石けん系、アミノ酸系、ベタイン系など、さまざまな種類があり、それらの洗浄成分を用途により、組み合わせて使用します。そのなかでも、高級アルコール系のラウレス硫酸という洗浄成分が、少量でもよく泡立ち、とにかく安価なので、低価格のシャンプーにはたくさんの量が配合されます。

Pouchより引用

簡単に言ってしまえば、安いくて洗浄能力が高い成分を使うので、どうしても髪がキシキシしてしまうのを防ぐためにコーティング剤としてシリコンを使うってことですね。

「髪がキシキシ」・・・そして引用文の「ラウレス硫酸」・・・なんだか聞いたような気が・・・。

 

市販シャンプーAの主成分:水、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na・・・

 

あぁ、私のあの感じていた髪のキシキシは、このラウレス硫酸Naが影響を与えていたのか!!
と、冒頭から感じていた謎が、ようやく解けたのでした。

ちなみに、ラウリル硫酸も同じように、強力な洗浄能力をもつ成分とのこと。

シリコンに変わるコーティング剤が含まれているのかもしれませんが、うまく機能していないのかもしれません。

やっと謎が解けてスッキリ!

市販シャンプーAのコンディショナーにはシリコンが・・・苦笑

そしてふと、市販シャンプーAの隣にあった市販コンディショナーAの成分を見てみると・・・。
メチコン系化合物の成分が含まれていました。

もちろんコンディショナーの方は、ラベルにはノンシリコンと記載という記載がないため、シリコンが入っていても全く問題ないのですが・・・。

シャンプーがノンシリコンでも、コンディショナーにシリコンが入っていたら意味ないんじゃ・・・。

そしてまた私は気づくのです。
キシキシシャンプーの後にコンディショナーをすると、そのキシキシが消え去っていたことに。

市販と通販ノンシリコンシャンプーの比較まとめ

実は他にも色々と比較してみたのですが、シリコンとは何ぞや??とか書いていたらだいぶ文章が長くなってしまったので、今回はここまで!

今回は少なくとも、私の髪の毛がキシキシしていた原因が突き止められただけでも大満足です!

もしあなたもシャンプーを使った後に、激しい髪のキシミを感じているのであれば、チラッとそのシャンプーの主成分を見てみてください。

特に安いシャンプーには要注意!ということが今回はっきり分かってよかったかなと思います。

続きはまたいずれ!

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