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はじめてのライブハウスや野外フェス!イベントを楽しむための心得

野外ライブ

ライブハウスや野外で行われる音楽イベントにはじめての参戦が決まったとき、

「音楽イベントってどんな感じなんだろう?」

「どんな服装や持ち物で行くのが正解?」

など、悩んでいませんか?

そんなドキドキハラハラなはじめての音楽イベントを思いっきり楽しんでいただくために、知っておいて欲しい心得をご伝授します!

音楽イベントはどんな服装で行くべき?

せっかくの音楽イベントなんだから思いっきりお洒落をして参戦したいですよね。

開催される季節、屋内か野外かで、服装を気をつけるポイントは変わってきます。

動きやすさを重視した服装がおすすめ!

ジーパン

屋内のイベントでも野外のイベントでも、基本的には動きやすくてラフな服装をオススメします!

その中でもオススメな服装は、

  • Gパン
  • ショートパンツ
  • スニーカー

などです。

スニーカーは、たくさん遊んでも足が疲れませんし、ケガをするリスクも下がります。

また、Gパンやショートパンツなどのズボンスタイルであれば、アクティブに動けます!

真夏の野外フェスの場合は、想像以上に暑いので、ショートパンツがオススメ。

野外フェスに向かない服装

注意 (3)

逆に、野外フェスなどに向かない服装としては、

  • サンダル
  • ヒールのある靴
  • スカート
  • ワンピース

などです。

サンダルやヒールだと、踏まれてしまったり転倒してしまう可能性がありますし、スカートやワンピースだと裾が引っかかってしまって鬱陶しく感じてしまうことも。

紫外線対策に、あご紐のついた帽子

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真夏の野外フェスでは、紫外線対策も抜かりなく行いたいですよね。

そのため、日差しをさえぎることの出来る帽子を用意しましょう。

ただ、混雑するイベント会場だと、帽子が風に飛ばされて失くしてしまうと、見つけるまでにも一苦労。

あご紐のついた帽子だと、紛失しにくいですよ。

野外フェスは雨具を用意しておこう!

レインコート

野外フェスの開催場所は天気の変化が激しいので、

  • レインコート
  • ポンチョ

などの雨具を用意しておきましょう。

最近ではお洒落なレインコートやポンチョも販売されていますし、100円ショップなどで購入できる使い捨てタイプでもあります。

バッグに1つ入れておくだけで、安心できますよ。

持っていかないほうがいい雨具

注意 (2)

雨具で持っていかないほうがいいものは、「傘」です。

イベント中は人が密集するため、傘をさすと危険で、傘NGのイベントも少なくありません。

傘をささずにすむ雨具を用意していきましょう。

音楽イベントでの持ち物は?

野外ライブ (2)

持ち物は必要最低限を心がけましょう!

私の場合、1DAYイベントであれば

  • お財布
  • スマートフォン
  • 最低限の化粧品
    (日焼け止めとファンデなど)
  • 夏であれば薄いカーディガン

を持ち歩くようにしています。

バッグは両手を開けられるものがいい!

リュック

私は、上記の荷物を、

  • リュック
  • ウエストポーチ
  • ショルダーバッグ

などで持ち運んでいます。

バッグは、両手を開けられるものがベスト!

規模の大きいイベントはスリも怖いので、ウェストポーチがおすすめです。

荷物が多い人は、必要なものだけウエストポーチなどで持ち歩いて、残りはコインロッカーに預けておくと身軽になりますよ。

スマートフォンは首からぶら下げると便利!

ストラップ

今やデジカメの画質とさほど大差がないことから、写真撮影もスマートフォンで行っている人も多いですよね。

イベント中に突如やってくるシャッターチャンスに対応できるよう、首からぶら下げれるストラップを使用すると便利です。

イベント会場は音量が大きいので、着信音に気がつかないことがあるので、友達と連絡を取るためにも、首からぶら下げちゃいましょう♪

※写真撮影が禁止されているイベントもあるので、事前に確認しておきましょう。

混雑するイベントは電子マネーも常備

電子マネー

大きなイベントが開催されるとき、電車の改札口も込みがちです。

しかもイベント終了時間が終電前だと、さらに混雑が予想されますよね…。

帰りの混雑をできるだけスムーズに済ませるために、電車マネーを携帯しておくと安心です。

もし普段使わないから・・・という人は、帰りの切符を到着時に購入しておきましょう。

お酒好きな人には缶クージーもGOOD

Objectiboo! (オブジェクティブー)通せるクージー 350ml用

「イベントの楽しみといえば、音楽の次にお酒!」

という人には、缶クージもおすすめですよ。

缶クージは、缶のアルコールを保冷するためのカバーのこと。

手の温度ですぐにぬるくなってしまうお酒を、冷たいまま美味しく飲むためのグッズです。

よくありがちな「私のお酒どれだっけ?」パニックも防ぐことが出来る優れもの!

お酒だけではなく、ソフトドリンクにも使えますよ。

汗で冷えないように着替えがあると良し!

カーディガン

とことんはしゃいでいる最中は気にならないけれど、夏でも冬でも、外でも中でも、汗をかいた後って冷えるんですよね。

着替えやちょっと羽織れるカーディガンなどを持っていると汗冷え対策になりますよ。

メイクもファッションも全ては音楽を楽しむため!

メイク道具

いろいろな地域で、様々な音楽イベントが開催されています。

最近では、音楽好きさんだけでなく、イベントにちょっと興味がある人でも気軽に参加できる音楽イベントが増えてきましたよね。

「せっかくイベントに来たんだから、メイクもファッションもばっちりに!」

したいところですが、メイクもファッションもシンプルな方が手間がかかりません。

ばっちりメイクも汗で落ちてしまいやすいですし、お洒落なお洋服も気が付かないうちに汚れてしまう可能性があります。

メイクもファッションも、音楽を楽しむため!

時間も手間もかからない、「お化粧直しがいらないナチュラルメイク&動きやすいシンプルコーデ」が一番です!

数日続くイベントのときにはホテルを使う!

ホテル

キャンプも楽しめる音楽イベントもありますが、音楽イベント初挑戦の方は会場近くのホテルを確保しておくのがオススメです。

私は準備や荷物が増えるのが苦手なタイプなので、数日続く音楽イベントのときは前もってホテルを予約しています。

近辺のホテルは埋まってしまいやすいので、早めに予約しておきましょう!

まとめ

音楽イベントを快適に楽しむためには、「必要なものを最低限にまとめた荷物」がポイントです。

化粧ポーチの変わりに◎◎を持ってくれば良かった~」

と、後悔することもあります(笑)

身軽に気楽に、はじめてのライブハウスや野外フェスを楽しんでくださいね♪

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