Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

冬が来る前に内臓を温めて冷え性解消!「白湯」の正しい作り方と美容効果

shutterstock_386358547

寒くなる季節のお悩みといえば“冷え性”。ゆえに、冬は体調を崩しやすという方も多いのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが「白湯」

手軽でCP抜群の白湯は冷え性改善の強い味方です!しかし、残念ながら間違った作り方で効果が実感できていない という声も・・・。

今回は、白湯の魅力と正しい作り方、美味しく頂くちょい足しアレンジをご紹介します。

「白湯」の魅力とは

冬になると、毎年テレビや雑誌で話題になる「白湯」

みなさんも、一度は耳にしたり実践したことがあるのではないでしょうか?

白湯を飲むことで美容と健康に良いと言われてはいますが、具体的には一体どんな変化を実感出来るのでしょうか。

内臓を温める

shutterstock_162996170

白湯の一つ目の魅力は、内臓を温めてくれること。

40度〜50度くらいの温かい白湯を飲むことで身体が芯から温まり、冷え性改善の一歩として大きな効果が期待できます。

この“身体を温める“というのは一般的に知られている白湯の魅力ですよね。

しかし、それなら白湯でなくても温かい飲み物なら何でも良いのでは?と思いませんか?

内臓を洗う

shutterstock_146113658

そこで、白湯の魅力の二つ目。実は白湯には、内臓を洗ってくれるという効果もあります。

私たちの身体は、毎日様々な食べ物や飲み物を摂取していると、どんなに消化を促進したとしても内臓は汚れています。

そんな内臓を洗ってくれるのが白湯。

手を洗うとき、お茶やコーヒーで洗ったりしませんよね。それは内臓も同じ。綺麗な水で洗うことで、内臓を綺麗な状態に戻してくれるのです。

内臓を活性化する

shutterstock_245184829

そして、3つ目の魅力は内臓を活性化してくれること。白湯には、血液の循環作用を高めたり代謝を上げてくれる効果も期待できます。

これは、インドのアーユルヴェータという治療法に基づいたもの。

白湯に含まれる「火・水・風」の3つのパワーを合わせて生まれる白湯特有の効果なのです。内臓が活性化されれば冷え性改善だけでなく、免疫向上や基礎代謝UPにも効果的。

冬は体調を崩しやすかったり太りやすいという方にもおすすめです。

効果が感じられないのはなぜ?

shutterstock_427646266

さて、白湯の嬉しい魅力を3つご紹介しましたが、中には

「実践したけどそんなに変化を感じなかった」

「美味しくなくて続けられなかった」

という方もいると思います。

もちろん体質や好みもあるとは思いますが、実はそのほとんどの方が作り方を間違えているのです。
思うほどに効果を感じなかったという方、白湯を電気ケトルや電子レンジで作ってはいませんでしたか?

残念ながら、それは白湯ではありません。ただの“ぬるま湯“を飲んでいただけだったので、白湯の魅力を十分に感じることができなかったのです。

白湯の作り方と飲み方

shutterstock_376769767

電気ケトルや電子レンジで作る“ぬるま湯”は白湯ではありません。魅力の1つ目である身体を温める効果はあれど、他の2つの効果はきっと実感できないでしょう。

「火と水と風」3つのパワーが入ってこそ、体のバランスを整えてくれる白湯が出来上がるのです。

多くのメディアで白湯が話題になったことで、その名前だけが一人歩きし、意外と知られていないこの事実。せっかく取り入れても変化が感じられないなんて、もったいないですよね。

正しい作り方を覚えて、白湯のパワーを丸ごと頂きましょう!

正しい作り方

それでは白湯の作り方をご紹介します。


白湯の正しい作り方
1.やかんや小鍋に水(800ml)入れて火にかけます。

2.沸騰したらふたを外し、火を少し弱めてフツフツとした状態を保ちましょう。

3.湯気をだした状態で15分ほど沸かし続けます。

4.火を止め、40度〜50度になるまでゆっくりと冷ましていきます。


ポイントは、換気扇をまわしながら作ること。

shutterstock_332029436

ミネラルウォーターの「水」とコンロの「火」、そして蓋を外して換気扇を回すことで得られる「風」のパワーを十分に取り込んでくださいね。

飲み方とタイミング

白湯を飲む量は150ml〜200ml程度、つまりコップ一杯分を、毎朝、10分ほどかけてゆっくりと飲みましょう。

眠っていた内蔵が動き出し、頭が冴えてくるのを実感出来るはず。
体が芯から温まるので、一日中ポカポカとした状態を保つことができますよ。

寝つきが悪いときや、日中に冷えや寒さを感じていた日には寝る前に飲むのもおすすめ。
内臓が温まることでリラックス効果もあり、疲れが取れやすくなります。

白湯のちょい足しお勧め

shutterstock_376632295

ゆっくりと時間をかけて作った白湯は、飲み口もまろやかでほんのりと甘みを感じます。

しかし、それでも美味しくないと感じる方や、毎日飲んでいるとい飽きてしまうという方にはちょっとしたスパイスを加えるのもおすすめです。

温め調味料をプラス

shutterstock_300286955

せっかくプラスするのなら、より身体が温まるものを選びましょう。

すりおろし生姜など、手軽に加えられるスパイス調味料がおすすめ。クミンパウダーシナモンパウダーなど、粉末タイプのスパイスも手軽で取り入れやすいですね。

これらの調味料には発汗作用があるので、より身体が温まっていくのを実感出来るはずです。
頭もスッキリとするので、朝一で飲む白湯にもおすすめです。

レモン果汁+はちみつ

shutterstock_73665493

出来上がった白湯にレモン果汁をほんの数滴加えると、ぐっと香りが増して飲みやすくなります。

レモンにはリラックス効果や疲労回復も期待できるので、夜寝る前に飲む時におすすめです。

甘さをプラスしたい時には、ここにはちみつをプラスするとさらに美味しく頂けますよ。

まとめ

いかがでしたか?

冷え性改善におすすめの「白湯」について、たっぷりと魅力をご紹介しました。

正しい作り方と美味しい飲み方を取り入れて、ぜひ白湯の魅力を丸ごと実感してくださいね。

Pick Up

Return Top