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和え物から煮込み料理まで!洗い物いらずで時短にオススメ「ポリ袋レシピ」!

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今、時短レシピとして話題の「ポリ袋レシピ」をご存知ですか?

手軽に手に入る小さなポリ袋を使って作るお料理が、レシピ本も出版されているほどに大人気なのです。

洗い物も少なく毎日のお料理に役立つという「ポリ袋レシピ」。
その魅力とオススメの活用法をご紹介します。

ポリ袋レシピとは?

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「ポリ袋レシピ」とは、その名の通りポリ袋を使って作るお料理のこと

ジップロックやスーパーの荷詰め場にもある小さな透明のポリ袋を使って作る、話題の時短レシピです。

ポリ袋レシピの人気の理由

このポリ袋レシピが人気の理由は、もちろんその手軽さや簡単さにもありますが、一番の理由は味にグッと深みが出ることです。

いつものお料理が時短で仕上がるにもかかわらず、いつもよりワンランク上の味わいになるなんてとっても嬉しいですね。

ポリ袋を使うとなぜ旨味が増すの?

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味に旨味が増す秘密は、ポリ袋を使うことでできる“真空状態“にあります。

ポリ袋を使って調理すると、袋の中が真空状態になるため素材に旨味が浸透しやすく、短時間でしっかりと味が染み込みます。

そのため、ボウルなどで作るよりも旨味がUP!簡単に美味しい料理へとステップアップできるのです。

さらに、使い終わったポリ袋は気兼ねなく捨てられるので、洗い物も楽チン!
もともと安価で手に入るポリ袋ですので、コストパフォーマンスも抜群ですね。

ポリ袋はしっかり密閉しよう

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ポリ袋レシピでは、水圧によって空気が抜け(材料にはりついてきます)真空状態になるので、「密閉して加熱すると真空状態に近い状態」になります。

この状態にするのが絶対条件!

方法としては、「ポリ袋内の空気をできるだけ抜き、袋の上部を捻るようにして縛る」と空気が入りにくくなります。

空気が入ってしまうと、真空状態になりませんから、袋の上部はしっかりと縛るようにしてくださいね。

オススメポリ袋レシピ①揉み込み調理

それでは早速、簡単便利なポリ袋レシピをご紹介します。

下ごしらえ

まずおすすめしたいのは、食材の下ごしらえに使うこと。

お肉やお魚など、あらかじめ下味をつけておきたい食材やお料理ってありますよね。
通常はバットやボウルを使ってするこの作業を、ポリ袋に変えて行います!


ポリ袋で下ごしらえする手順
1.ポリ袋に調味料を入れます

2.食材を加えて袋の口をしっかり縛ります

3.外側からよく揉み込みます


これなら手も汚れませんし、冷蔵庫の中で寝かせてもボウルやバットと比べて場所を取りません。

鶏肉などを柔らかく仕上げたい時は、ポリ袋に入れる前にフォークで穴を開けておけば、短時間でもより味が染み込みやすくなりますよ。

和え物

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ポリ袋レシピは外から揉み込むことができるので、マリネや酢の物などの和え物料理にぴったり!

こちらも、


ポリ袋で和え物
1.ポリ袋に調味液を入れ、

2.カットした野菜やシーフードを加えてよく揉み込む


だけでOK!

よく、ボウルやタッパーでマリネを作ると下の方だけに調味液が染み込んで味にばらつきが出たりしませんか?

ポリ袋レシピはそんなお悩みも解決!

自由自在に形状を変えられるので満遍なく染み込ませることができますし、使用する調味料も少なくて済むのでとっても経済的ですね。

オススメポリ袋レシピ②加熱調理

しっとり鶏ハム

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揉み込みレシピをマスターしたら、加熱調理にもチャレンジしてみましょう。

火加減が難しい鶏ハムも、ポリ袋の真空状態を使えばとっても簡単に作ることができます。

先ほど紹介した「揉み込みレシピ:下ごしらえ」の要領で、


ポリ袋でしっとり鶏ハム
1.ポリ袋に鶏肉と調味料を加えてよく揉み込みます

2.鍋に湯を沸かし、ポリ袋の口がしっかり縛ってあることを確認します

3.そのまま湯の中にIN!

4.後は火を止めて、余熱で火が通るのを待ちます


湯の中に直接入れないので肉汁が閉じ込められ、ジューシーで旨味たっぷりの鶏ハムに仕上がります。

煮込み料理

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ポリ袋レシピは煮込み料理だってお手の物。


ポリ袋で煮込み料理
1.ポリ袋に具材と調味料を加えて口を縛ります

2.湯の中に入れてコトコト煮込みます


大量に作らないと味が染み込みにくいラタトュイユやカポナータなども、これなら小鍋がなくても1人前から作ることができますね。

煮込み料理にありがちな、鍋の底に焦げがこびりついて洗い物が大変なんてこともありません。

袋の中に水が入らないように、しっかりと縛ってから煮込んでくださいね。

魚の煮付け

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和食の王道とも言える魚の煮付け。

サバの味噌煮や金目鯛の煮付けなど沢山のレシピがありますが、なかなか“得意料理“というには難しいと感じたことはありませんか?

魚に対する調味料の量や火加減がとても難しい煮付け。
タイミングを間違えると調味料が蒸発して味が薄まったり、煮詰めすぎて辛くなってしまうのです。

そんなお悩みもポリ袋レシピなら解決!
ポリ袋の中で煮付けるので調味料が蒸発する心配も魚が煮崩れする心配もありません。

真空状態で煮付けるつけることでサバの臭みがなくなり、ふっくら柔らかな身に仕上げることができます。

男性人気も高いことから隠れモテメニューとも言われる「煮付け料理」。

ポリ袋レシピを味方につければ、「得意料理は魚の煮付け!」と言えるようになるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

時短をしながら美味しく仕上げる魔法のような「ポリ袋レシピ」。
その魅力とおすすめのレシピをご紹介しました。

洗い物も楽々なので忙しい方にはもちろん、調理器具不要で冷蔵庫での場所もとらないので、一人暮らしの方にも嬉しいですね。

ポリ袋は100円ショップなどでも100枚入りなどで販売されています。とっても便利な時短術なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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