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その不調プレ更年期障害かも!症状チェック15項目&対策方法を紹介!

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40代後半~50代で起こる更年期とは別に、30代後半~40代前半で起こるプレ更年期。

以前は起きなかった不調が長く続いているなら、それはプレ更年期かもしれません。

プレ更年期の症状チェック、プレ更年期の原因、改善方法をご紹介します。

あなたは大丈夫?プレ更年期の症状チェック

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ではこれから30代後半~40代前半の女性を対象に、プレ更年期の症状チェックを行いたいと思います。

当てはまる症状が多ければプレ更年期の可能性が高くなるので、自分の症状と照らし合わせてチェックしてください。

体の不調チェック

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  • 季節や温度に関係なく汗が噴き出る
  • 顔や体が火照るときがある
  • 便秘や下痢が多くなった
  • 月経の経血量が少なくなった(周期が短くなった)
  • ときどき、動悸や息切れを起こす

心の不調チェック

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  • 無性にイライラする
  • 些細なことでも怒りの感情が沸く
  • 憂鬱な気分になることが多い
  • やる気が起きない
  • 眠れない、眠りが浅い、熟睡できない

肌の不調チェック

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  • 肌が乾燥するようになった(痒みがでるようになった)
  • しみ、シワが目立つようになった
  • 髪がゴワゴワする、ハリがなくなった
  • 白髪が多くなった
  • 爪が割れやすくなった

 


プレ更年期の症状は人によって異なりますが、心の不調や汗関連の異常を訴える場合が多いようです。

次からはプレ更年期の原因について、説明していきたいと思います。

プレ更年期の原因はストレス性自律神経の乱れ

ストレス

更年期は年齢を重ねたことによる卵巣の機能低下が原因です。

対してプレ更年期は徐々に低下していく卵巣機能に加え、ストレスによるものが大半を占めています。

ストレスは自律神経を乱し、女性ホルモンのバランスを崩してしまうのです。

女性ホルモンと自律神経の関係

女性ホルモンと自律神経は密接に関係しており、どちらかが乱れると更年期の症状が起こるという厄介な現象が起きてしまいます。

女性ホルモンが乱れることでプレ更年期の症状である、月経異常が引き起こされるのです。

30代~40代と言えば出産や育児、仕事では責任ある立場になるなど様々な経験をします。

体の負担、精神的な疲れがストレスになり女性ホルモンと自律神経を乱すケースが出てくるのです。

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ストレス以外にも、プレ更年期を引き起こす原因は毎日の生活に隠れていました。

乱れた生活習慣がプレ更年期を呼び込む

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自立神経と女性ホルモンのバランスが乱れると更年期の症状が起こる、と先ほどお話ししました。

プレ更年期は『バランスを崩す』ことで引き起こされます。

生活習慣で言うなら、昼夜逆転の生活を続けていると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、冷え性や不眠の症状が現れます。

食生活で言うなら、偏食や過度なダイエットでホルモンバランスが崩れ、脳や神経の働きを鈍くさせます。

このように、ストレスや良くない生活・食生活習慣がプレ更年期の原因になるのです。

では最後に、プレ更年期の改善方法をご紹介します。

今からでもできる!プレ更年期の対策方法

プレ更年期を引き起こす原因が分かれば、改善方法もおのずと見えてくるものだと思います。

いずれも『当たり前』のことばかりですが、現代ではそれすらも難しくなっているのではないでしょうか。

できることから始めて、不調の改善を目指していきましょう!

頑張りすぎない

伸び

大らかな女性が更年期に気付かず更年期を終えていた、という話があります。

この女性はプレ更年期もなかったそう。


  • 我慢をしない
  • 無理をしない
  • 人生を楽しむ

そう心がけていた彼女にストレスはなく、無意識にプレ更年期を跳ねのけていたのです。

さすがに彼女のようにはなれなくても、ストレスを溜めない生き方は見習いたいものですね。

一説によると、プレ更年期になりやすい女性は真面目で完璧主義者が多いようです。

期待に応えようと、無理をしてでも頑張る努力家さんです。
ですが、それで不調を起こしてしまってはいけません。


  • 休むときは思いきり休む
  • 人に手伝ってもらう
  • 誰かに相談する
  • ストレス発散方法を決めておく
  • 緩やかに過ごす

などのことを念頭に置いてくださいね。

ゆるめの規則正しい生活

ウォーキング

早寝早起き、適度な運動、バランスの摂れた食事・・・分かってはいても家事や仕事の関係で思うようにいかないときもありますよね。

特に育児中だと睡眠時間は子供次第になります。

せめて6時間は睡眠時間を確保するため、家族と協力してください。

運動する時間は通勤のウォーキングでも、家の中のストレッチやラジオ体操でも構いません。
短時間でも毎日続けることが大切です。

仕事が忙しい場合の食事は自分で作ろうとせず、宅食サービスに頼むのもありですよ。

バランスの良い食事を届けてくれます。

作れる場合は


  • 大豆製品
  • ビタミン
  • カルシウム

など積極的に摂ってください。

まとめ

プレ更年期は、来るべき更年期へ向けての準備段階と言えます。

プレ更年期中にしっかり対策を行っていると、更年期の症状が楽になるというケースがあるのです。

そして、症状が重く不安な場合は婦人科へ受診してください。

医師の適切な判断とアドバイスを貰って気が楽になる、ということは多々ありますからね。

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