Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

雨の日の不調を食で解決!雨の日に食べて欲しい食材と絶対に食べてはいけない食材

雨の日コーヒー

雨の日になると、なぜか体調が優れずなんとなく憂鬱な気分になりがちな方へ。

実はその症状には明確な理由があり、ちょっとした食事のポイントで簡単に解決できてしまうのです!

雨の日の食事で意識すべきこと、注意すべきことをご紹介します。

雨の日は体調が優れないのはなぜ?

体調不良

雨が降ったりジメジメしたお天気の日には、いつもより身体がダル重く感じたり、頭痛がしたりすることはありませんか?

普段よりもやる気が出にくかったり、眠気がして外出するのが億劫になるなど憂鬱な気持ちになる方もいらっしゃると思います。

こういった不調は、単なるメンタル的な問題ではありません。

身体が発するサインには、しっかりと明確な理由があるのです!

原因①湿気による腎機能の低下

雨の日は、比較的外気の湿度が高くなりますよね。

湿度が高くなると、私たちの身体は自動的に内臓の腎機能が低下し、食べたものを消化・吸収するスピードが遅くなってしまいます。

このスピードが遅くなると、

  • 老廃物や水分を溜め込みやすくなって身体がダル重く感じる
  • 水分や血液の循環作用が低下して頭痛がおきる

などの原因になったりしてしまうのです。

原因②気温の変化による恒常性の低下

雨の日は、湿度の高さと反比例して気温が下がりますね。

実はこれも不調の大きな要因!

急激な気温の変化や寒暖の差は、哺乳類に備わる「恒常性(ホメオスタシス)」という機能を低下させて、外部との順応性を弱めてしまいます。

外部との順応性が弱くなると、

  • 一日中眠気を感じる
  • 外出するのが億劫になる

などメンタル的な問題も引き起こしがちに。

結果として運動不足になると内臓の動きも悪くなり、雨の日は体調が悪くなる悪循環を招いてしまうのです。

食で解決!雨の日に食べたいものは?

雨が原因でおこる体調不良について紹介してきましたが、これらの体調不良を改善させるのにオススメな食材について紹介してきます!

むくみ解消のデトックス食材

カリウム

雨の日は腎機能が低下して、身体が水分を溜め込みやすくなることが分かりましたね。

これを放っておくと、循環作用が低下してますますダル重さを感じたり、身体がむくんで脂肪の原因にもなってしまいます。

しっかりと身体から水分を排出して、むくみ解消に努めましょう!

むくみ防止は「カリウム」!

身体から余分な水分や老廃物を排出してくれるのは、「カリウム」という成分を含む食べ物です。

  • バナナ
  • アボカド
  • トマト
  • キュウリ
  • たまねぎ

などに多く含まれるカリウムには利尿作用があるので水分代謝を高めてくれます。

関連記事

腸内環境を整えてデトックス!

さらに!腸内環境を整えてデトックスすることも大切。

  • きのこ
  • 蒟蒻
  • 海藻
  • 発酵食品

を摂って消化・吸収をサポートしてあげることで、お腹がすっきりしてデトックスになるというわけです♡

内臓を活性化する温め食材!

ニンニクしょうがネギ

腎機能が低下して身体が水分を溜め込みやすくなると、内臓が冷えて働きが鈍くなります。

冷えた内臓は本来の力を発揮できなくなり、体温低下や消化不良など様々な問題を引き起こしてしまうのです。

寒くなるこれからの季節には、尚更内臓を温めることがとても大切です!

内臓を温めてくれるのは、

  • ニンニク
  • ショウガ
  • ネギ

などの香味野菜です。

いつものお料理にこれらをプラスして、身体の内側からしっかりと温めていきましょう。

関連記事

また、

  • シナモン
  • クミン

などのスパイス類にも内臓を温めてくれる働きがあります。

スープの仕上げにプラスしたり、炒め物の味付けにプラスするなどして意識的に摂るようにしてみてください。

白湯にひと匙加えてみるのも、より飲みやすく美味しくなって一石二鳥です♪

関連記事

注意!雨の日に避けたい食材は?

それでは、逆に雨の日に避けたい食材というのは、どのようなものなのでしょうか?

血行を悪くする食材

ハムベーコンソーセージ

雨の日は、循環作用が低下して水分も血液も滞りやすくなっています。

ここに、血管収縮作用のある食べ物を食べて血管を縮こませてしまってはますます悪循環!

雨の日は血液を汚したり血管収縮させるような食べ物は避けたほうがベターです。

  • ハム
  • ベーコン
  • ソーセージ

などの加工食品や、

  • チョコレート
  • チーズ

などの趣向品がこれらにあたります。

また白砂糖も血液をドロドロにしてしまうので、

  • アイス
  • ジュース
  • 清涼飲料水

なども控えるようにしてくださいね。

塩分の多い食事

塩分取りすぎ

水分を溜め込みやすくしてしまう塩分の摂りすぎもNG。

健康に生きて行く上である程度の塩分は身体に必要不可欠ですが、過剰摂取になると消化のために水分を必要として老廃物を排出しにくくなり、雨の日のダル重さに拍車をかけます。

雨の日は比較的薄味を心がけてください。

  • ファーストフード
  • ジャンクフード

などにも多くの塩分が含まれるため、雨の日は出来るだけ我慢すると体調改善につながりますよ。

塩分を控える便利な食材

そうはいっても、どうやって塩分を控えたら分からない!というかたは、

  • 濃い目にとった出汁
  • 香味野菜
  • スパイス
  • ハーブ類

を活用することで十分に満足感のある食事になります。

関連記事

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨の日に体調が優れないのには、しっかりと明確な理由がありましたね。

これらをしっかりと理解し、不調の原因になる食べ物を避けたり緩和食材を摂ることで驚くほど身体が軽くなるはず!

むくみは放っておくと冷えや太りやすい身体の原因にもなり、雨の日関わらず体調不良を引き起こしてしまいます。

ご紹介したポイントを少しずつでも心がけるだけで、体質が改善されて痩せやすく健康な身体に近づくこともできます。

雨の日に体調不良を感じやすい方は、ぜひ意識してみてくださいね。

Pick Up

Return Top