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これでお願い上手に!友人、彼氏、旦那など、男性が気持ちいいほど動いてくれる頼み方

男性OK

恋人や夫に何か手伝ってもらおうとお願い事をして、嫌な顔をされた経験はないですか?

お願い事を聞いてもらっても嫌々されたり、適当に家事をされて逆に面倒な事になってしまう事は結構多いですよね。

もしかすると彼が嫌そうな態度を取るのは頼み方に問題があるのかもしれません。

そこで今回は男性が気持ちいいほど動いてくれるようになる魔法のお願い方法についてお伝えします。

なぜ彼はあなたのお願い事を聞くのを嫌がるのか?

嫌がる

男性は自分個人の力を認めてもらいたいという欲求を強く抱いています。

そのため、自分の力が必要とされ、頼られる事を嬉しく感じます。

特に彼女や妻には自分の能力を認めてもらいたいと思っており、自分の力を必要としてもらえる事で信頼関係を築いていきます。

そんな男性がなぜあなたのお願い事を聞くのを嫌がるのか、その答えは、

  • 過去にお願いを聞いて嫌な思いをした
  • メリットを感じられない

の2つに尽きます。

つまり、男性は女性のお願い事を聞く事がトラウマになっていたり、お願い事を聞く必要性を感じられないから、嫌そうな態度を取るのです。

女性が犯しがちな男性を不快にする頼み方

感情的女性

男性にこのようなトラウマや必要性のなさを感じさせてしまう大きな原因の一つが、女性の頼み方の問題です。

女性特有の頼み方をする事で、男性はお願い事に対して嫌な気持ちを蓄積させてしまうんですよ。

女性の頼み方の問題点が、

  • 言葉に含みを持たせてしまう
  • 感情的になってしまう
  • してくれて当たり前感を出してしまう

の3点です。

それでは、これらの問題点を1つずつ詳しく説明していきます。

問題点① 言葉に含みを持たせてしまう

女性は何かをしてもらったという「結果」よりも、どのようにしてくれたのかという「過程」を大切にする傾向にあります。

そのため、お願い事をする時も「自分にどれだけ配慮してくれているのか」を相手に求めます。

してほしい事を全て相手に伝えず、言葉に含みを持たせて相手を考えさせようとするのです。

しかし、男性は言葉をそのままに受け取って行動し、行動したという結果を評価してほしいと感じます。

その結果、お願い事を聞いても女性に文句を言われて評価してもらえないので、やる気をなくしてしまうんですよ。

問題点② 感情的になってしまう

女性が最もしがちで、最も男性にしてはいけない頼み方が「感情的になる」という事です。

「早く買い物行ってきてよ!」

「どうして手伝ってくれないの!」

「この前も頼んだでしょ!」

怒る

言った覚えのある方は多いのではないでしょうか?

感情を表現するのが苦手な男性にとっては、感情的になった女性の取扱いは苦痛以外の何物でもありません。

その結果、男性の頭の中には「頼み事=厄介なもの」という方程式が成り立ってしまうのです。

問題点③ してくれて当たり前感を出してしまう

付き合いが長くなると、感謝の言葉や謝罪の言葉を素直に言えなくなります。

また、一緒に暮らしていると

「私はこんなにもしているのに」

という被害者意識が芽生えてきます。

すると

「たまには手伝ってくれるのが当たり前でしょ」

という気持ちで男性に頼み事をしてしまいます。

お願い事を聞いても感謝されなかった男性は、自分の力を評価してもらえていないと感じ、頼み事を叶えてあげるメリットを感じられなくなるのです。

さらには、お願い事が押し付けがましく感じられ、強制的に動かされているという不快感を抱かせる原因にもなるので注意が必要です。

男性を気持ちよく動かすために必要な事

運ぶ

では、男性を気持ちよく動かすためにはどういった事が必要になるのでしょうか?

男性にお願い事をする時に必要な事は

  • 動く動機を与える
  • どうすればいいか想像しやすくする
  • 強制力を感じさせない
  • 特別感を感じさせる

の4つです。

つまり、女性がしがちなNG頼み方の逆の事をして

「俺がしてあげなきゃいけないんだ」

「俺の力が今求められているんだ」

「こうすれば彼女は喜んでくれる」

という気持ちを抱かせるように分かりやすいお願い事をすればいいのです。

男性がどんどん動いてくれるようになる頼み方

男性テンション

それでは、男性のテンションを上げてどんどん動いてくれるようになるためには、具体的にどのような頼み方をすればいいのでしょうか?

ポイントは5つあります。

何でもいいから理由をつける

これは男女問わずに当てはまる事ですが、お願い事をする時はどんなにくだらなく事でもいいので、必ず理由をつけるようにするといいですよ。

頼み事を聞くという事は大なり小なり自分の時間や労力をその人のために消費するという事です。

そのため、何か動く動機付けがないと、仕事を押し付けられたと人間は考えてしまうのです。

「プリン買ってきて」

と言われるよりも、

一緒に食べたいからプリン買ってきて」

と言われた方が気持ちよく動けませんか?

具体的にお願いする

男性にお願い事をする時は、できるだけ詳細に具体的な指示を出すようにしましょう。

男性は女性とは違い、言葉を言葉のまま受け取ります。

また、どうすればいいのか具体的に分からないと、頭で考えなくてはならないので動くのが嫌になります。

例えば、

「掃除しといてね」

と言われても具体的にどんな掃除をすればいいのか分からないため面倒になります。

しかし、

「部屋に掃除機をかけて床をワイパーで拭いておいてね」

と言われると考えなくてもいいので、すぐに動けますよね。

さらに「これさえすれば彼女が喜んでくれる」というプラスの体験を積めるので、今後男性が自発的に動いてくれるようにもなるんですよ。

「感情で」ではなく「感情を」伝える

頼み事をする時は、「感情で」伝えるのではなく、「感情を」セットにして伝えるとより効果的です。

感情的にお願いすると、男性はトラウマを思い出して心を閉ざします。

一方で、

「買い物に行ってきてくれるとすごく助かるし嬉しいんだけど」

と感情を伝えるようにすると、男性は

「彼女のために頑張ろう!」

とやる気になってくれます。

クッション言葉を使う

お願い事は相手の時間や労力を犠牲にする事ですから、直接的な頼み方は相手への攻撃にもなります。

男性が自ら動きたいと感じるように誘導するためには、クッション言葉を使って相手の気持ちに配慮を見せるようにすると効果抜群です。

クッション言葉には

  • 申し訳ないんだけど
  • ○○君も大変なのにごめんね
  • あなたに悪いしお願いしようか迷ったんだけど
  • 聞いてもらえると嬉しいんだけど

というようなものが挙げられます。

クッション言葉を使う事で男性の

「俺が力になってあげよう」

という気持ちを高める事ができますよ。

褒め言葉や感謝の言葉をセットにして頼む

男性が自発的に動くように誘導するためには「(他の誰でもなく)俺でしか彼女を喜ばせられない」という気持ちにさせる事が大切です。

そのために効果的なのが、褒め言葉や感謝の言葉をセットにしてお願いするという方法です。

お願い

「あなたが手伝ってくれるからいつも本当に助かるの

「あなたが掃除してくれると本当にお風呂がピカピカになるの

「この前作ってくれた料理とっても美味しかった!

など、歯が浮いてしまうような褒め言葉をこれでもかというくらい浴びせてあげましょう。

すると男性は

「こうすれば彼女が喜んでくれる」

「自分の力が家事には必要なんだ」

と学習し、自らすすんでどんどん動いてくれるようになるのです。

まとめ

少し伝え方を変えるだけで、男性はお願い事に対してプラスのイメージを持つようになります。

そしたらお互いにお手伝いをする・してもらう時のストレスがなくなり、よい関係を築けるようになるんですよ。

さらには、彼のあなたへの愛情も深まってまさに一石二鳥となるのです。

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