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ママ友の間で流行中!トラブルの元にも。サロネーゼから勧誘されたときの対処法

ママ友

今、ママたちの間で自分の趣味や特技を生かしてプチ起業を始める人が増えています。

そんなプチ起業の中でも自宅でサロンを開くサロネーゼが急増中!

確かに子育てや主婦業で忙しいママにとって、お家でサロンが開けるだなんて夢のようですよね♪

しかし、サロネーゼが増える一方で様々なトラブルも増加しているんです。

今回はそんなサロネーゼから勧誘された時の対処法について紹介していきます。

サロネーゼはどんなサロンを開いているの?

料理教室

  • お料理教室
  • 食事のマナー教室
  • ハンドメイド教室

など自分のノウハウを人に伝授するお稽古的なサロンがあれば、

  • ネイル
  • ヘアカット
  • エステ

などのサロンもあります。

前職で関わっていたことや、得意なことを生かして、

「お小遣い稼ぎ♪」

のような感覚で始める方が多いです。

しかも自宅でサロンを開けば、出費も抑えれますし、InstagramやFacebookなどSNSを使って宣伝もできるので、誰でも気軽に始めることができます。

私も友達が自宅でネイルサロンをやっているので、よくお世話になっています。

友達なので大きなネイルサロンに行くより

  • 気楽
  • 価格もお手頃
  • 子供の同伴をOK

してくれるのでとても助かっています。

良心的なサロネーゼがいれば、悪質なサロネーゼもいる!

困った女性

前述の話だけなら、

「あれ?サロンもサロネーゼも良さそうじゃん!何がトラブルの元になるんだろう?」

と、思われるかもしれません。

そうなんです。
サロネーゼの全てがトラブルの元って訳ではないんです。

中には悪質(というか、強引?)なサロネーゼも。

悪質なサロネーゼの例

「ケーキを作るサロンの参加費用が1回5000円。
しかも作ったケーキは普通のパウンドケーキだった!」

のように、このサロン本当に価値があるんだろうか?と思ってしまうようなサロンもあるんですよね。

しかも一度参加したものの、

  • ママ友のサロンだから断れない!
  • 参加費用は安いけど、手土産合戦が続く…
  • サンプルの化粧品を無理やり戴いたから断れない
  • 他のママもみんな参加しているし…

のように、悪循環が続いてしまうこともあるんです。

知らない人のサロンならまだしも、ママ友であるサロネーゼからの勧誘って、なかなか断りきれないんですよね(苦笑)。

ママ友サロネーゼとのよくあるトラブルと対処法

ママ友サロネーゼとの間でどんなトラブルがあるのでしょうか?

私の実体験&友人の実体験を元に、よくあるトラブルと対処法をご紹介します。

エステサロネーゼの化粧品トラブル(友人の場合)

化粧品

保育園もマンションも一緒のママ友が始めた自宅エステサロン。

エステ自体の価格は良心的だったので、試しにエステを受けたところ、次の日から高額な化粧品のセールスが始まったんだとか。

そのうえ同じマンションだから、お客さんが来たとき、気まぐれに子供まで預けにくるようになり…。

化粧品も付き合いで一度買ってはみたものの、そこまで良い商品だと思えず、

「私の肌には合わないから、もう買わないわ。」

と、やんわり断ったところ、態度が急変!!!

こんな場合の対処法

このケースの場合、化粧品を買わなかったことにサロネーゼが気を悪くしたのではなく、自分が自信を持って進めている商品が合わなかったことに腹を立ててしまったのでしょう。

こんなに高いお金を出してまで…と思ってしまう勧誘には

  • 旦那をダシにして断ること!

「ちょっと高いから、旦那と相談してみるね」

と、言えばOK。

遠回しに断るより旦那を理由に断る方がカドが立ちませんよ。

全然興味がない教室に勧誘されてしまったトラブル(私の場合)

お菓子作り

そもそもママ友という響きがなんとなく苦手な私は、ママになる前から知っている友達としか関わる機会がないのですが、役所にある児童館にはよく遊びに行っています。

そこで同じくらいの子供を持つママが、やたらグイグイ話しかけてくるな~と思っていたら、

「自宅でお菓子教室のサロンを開いているの♪」

という話になり、気がつけば勧誘されていました(笑)

(おいおい、見ず知らずの私に勧誘してくるなんて、鋼の神経を持っている人だなぁ)

と、いう心の声を隠しつつ、お月謝もビックリな高額&そもそも興味がなかったので

「子育てが忙しいから~」

と当たり触りない感じでお断りしました。

お断りしたあとで、自分でもハッ!と、気がついたのですが、勧誘してきたサロネーゼも同じくらいの子供のママ。

「子育てばかりだと息が詰まっちゃうし、子供も連れて来てもいいんだから~」

と、再びプッシュが始まってしまいました(笑)

こんな場合の対処法

このケースの場合は

  • 旦那か仕事をダシにして断ること!

サロネーゼの勧誘を断るのに、旦那というワードはかなり有効です。

どこでもかしこでも、グイグイ勧誘してくるサロネーゼでも旦那には弱いんです。

また、旦那じゃちょっと効力がない人は、

「働きに出なくちゃいけなくなって~…」

という手段も効果的です。

本当に働きに出なくとも、最近では在宅でお仕事をしている人もいますし、

  • 親戚の会社のデーター入力を手伝っているの~
  • 在宅のお仕事だけど、急にお仕事が入ってくるから~

みたいな嘘であれば、バレることもないでしょう。

ただ旦那も知り合いなサロネーゼの場合、口裏合わせをしておくべきですが(笑)

まとめ

誰もが羨む、自宅サロンでプチ起業。

それはとても素晴らしいことではありますが、その半面で周りのママ友を巻き込んでいくサロネーゼもいるんです。

「保育園が一緒だし、この先長いお付き合いになりそうだし…。」

と、思うと断りにくいものの、

一時的で曖昧に断るのではなく、旦那や仕事をダシにしてスッパリ断ること!

「今は忙しいし~」とその場を切り抜けれたとしても、じゃあいつ来てくれるの?と言われてしまうでしょうし、曖昧に断れば断るほど、妙に期待を持たせてしまいます。

  • 旦那からお稽古は禁止されているの!
  • 旦那と相談しなくちゃ決められない
  • お仕事が忙しくて…
  • 家計が厳しくて…

などなど、興味がないサロンの勧誘は、他人には突っ込めない家庭の事情できっぱりと断りましょう!

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