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医者が真っ青になるほど健康に!?塩トマトレシピの効果と作り方を覚えて健康美人に!

トマト2

トマトは、

「トマトが赤くなると医者が真っ青になる」

ということわざがあるほど、栄養満点で健康効果のあるスーパー野菜なのをご存知ですか?

そんな、スーパー野菜「トマト」の栄養素を丸ごと食べることができる「塩トマト」が、今密かに人気を集めています。

塩トマトは、トマトを切って、塩とはちみつを混ぜるだけで簡単に作ることができます。

トマトを塩漬けにすることで、浸透圧でトマトから出汁に近い旨味成分を引き出すことができるのだといいます。

とっても簡単に作ることができる塩トマトですが、塩の代わりに調味料として使うことで、お料理を美味しくしてくれます。

その他、トッピングとしても使うことができますので、週末にまとめて作っておけば、毎日の食卓に大活躍してくれます!

今回は、毎日のご飯をワンランクアップしてくれる万能調味料「塩トマト」の、健康効果とレシピをご紹介していきます。

医者が真っ青になる、トマトのスゴイ健康効果

塩トマト

トマトは、低カロリーで栄養成分が豊富な野菜です。

  • 美肌効果のあるビタミンC
  • 強い抗酸化作用のあるリコピン
  • 腸内環境を整える食物繊維

など、私達の体に必要な栄養成分をバランス良く含んでいます。

トマトの赤い色素は「リコピン」という成分で、生活習慣病予防やアンチエイジングにも効果があるがあります。

そんな、健康効果のあるトマトを丸ごと使う塩トマトは、トマトの栄養成分を余すことなく食べることができます。

ここからは、塩トマトのスゴイ健康効果についてご紹介していきます。

食物繊維ペクチンで「腸内環境改善&便通改善」

腸内環境を整える代表的な栄養素は、「食物繊維」です。

トマトには、「ペクチン」という食物繊維が含まれています。

ペクチンが腸の働きを助け、余分な脂肪や老廃物を排出してくれます。

腸内OK

その他、ペクチンは水分を吸収すると膨れるため、腸の働きを促進することで、便通を改善してくれます。

リコピンとビタミンCで「美肌効果」

肌トラブル

トマトに含まれるリコピンには、強力な抗酸化作用があり、肌の老化の原因となる「活性酸素」を除去してくれます。

その他、リコピンには、コラーゲンが減少するのを防いでくれる効果があるため、シワを予防することもできます。

トマトに含まれるビタミンCは、コラーゲンを生成してくれ、シミやくすみのもとになってしまうメラニンの生成も抑制してくれます。

トマトは、いつまでもキレイでいたい女子には、ウレシイ食材ですね!

クエン酸とリコピンで「疲労回復&免疫力アップ」

トマトの酸味の成分である「クエン酸」「グルタミン酸」が、体を疲れやすくする乳酸を分解してくれ、疲労回復に効果的です。

その他、トマトに含まれるリコピンは、免疫細胞を弱らせてしまう活性酸素を除去してくれるため、免疫力を向上してくれます。

リコピンの他にも、トマトには免疫力を高めてくれるビタミンCも含まれています。

元気になるための栄養成分が、トマトには豊富に含まれています!

リコピンで「ダイエット効果」

ダイエット

トマトに含まれるリコピンには、血流を改善してくれる効果があります。

血流が改善されることで、臓器や細胞の働きを活発になることで代謝があがり、脂肪が蓄積されにくい体になることができます。

他に、リコピンの抗酸化作用によって、脂肪を蓄える働きのある脂肪細胞の増加を防ぐことができるといいます。

切って混ぜるだけ!簡単塩トマトの作り方とレシピ

トマト

トマトを切って、塩とはちみつで混ぜるだけの「塩トマト」。

トマトに含まれるビタミンなどの成分は、細かく刻むことによって体に吸収されやすくなるといいます。

トマトを細かく刻む塩トマトは、トマトの栄養を余すことなくしっかりと摂ることができる調味料なのです!

では早速、塩トマトの作り方についてご紹介していきます。

塩トマトの作り方

トマトと塩とはちみつだけで簡単に作ることができる「塩トマト」。

切って混ぜるだけだから、多めに作って保存しておくと便利ですよ。

image

材料

  • トマト1個(100g)
  • 塩 100g
  • はちみつ 100g

作り方

1.へたを取る

トマトヘタ取り

水で軽く洗ったら、トマトを半分に切ります。
ヘタの際に斜めに包丁を入れてヘタを取ります。
取ったあとが、ダイヤ形になっていたら大丈夫です。

2.薄切りにする

半分に切ったトマトをそれぞれ、5mmを目安に薄切りにします。
なるべく均一に切るようにしてください。

3.角切りにする

5mmを目安に角切りにしましょう。
数枚重ねて切ると、時短になりますよ。

4.水分と一緒にボウルへ

トマトを細かく切ると、水分が出てきます。
この水分と果肉を合わせて、ボウルに入れてください。
水分と一緒に入れることがポイントです。

5.塩を入れる

トマトを入れたボウルに、塩を入れます。
粒子が細かいタイプの塩が馴染みやすいです。

6.蜂蜜を入れる

トマトと塩を入れたボウルには、はちみつを入れて甘みをプラスします。
どんな種類のはちみつでもいいですが、天然のはつみつがオススメです

7.スプーンなどで混ぜ合わせる

トマト、塩、はちみつを入れたら、スプーンやヘラなどで全体を混ぜあわせます。
各材料がしっかり混ぜるように、ゆっくり丁寧にまぜてください。
完成したら、しっかり密閉されるタイプの保存容器に保存してください。

塩トマトの保存方法

保存できる期間は、7〜10日が目安です。

冷凍保存は、ラップや保存容器を利用し、1ヵ月ぐらい保存することができます。

使用するときは、常温で解凍するようにしてくださいね。

美味しさがアップする塩トマトレシピ

いつものごはんに塩トマトを足すだけで、旨味も美味しさもアップします。

のせるだけ、まぜるだけの、簡単塩トマトちょい足しレシピをご紹介いたします。

今晩、早速試してみてくださいね!

いつものご飯に、塩トマトをちょい足しレシピ

「ごはん」にちょい足し

ご飯

ふりかけのように、炊き立てのご飯にのせるだけです。

酸味が加わり、お箸が止まらなくなるかもしれませんよ。

トマトは加熱した方が吸収率が上がるので、ご飯の熱で温めてくださいね。

「納豆」にちょい足し

納豆

付属のタレとカラシと塩トマトを入れ、食べる時にしっかり混ぜてください。

そのまま、ご飯にのせて食べてもおいしいですよ。

「冷奴」にちょい足し

冷奴

醤油をかけて食べる冷奴にも、塩トマトによく合います。

トマトが加わることで、さっぱりと食べることができます。

「スティック野菜」にちょい足し

プリント

塩トマトは、スティック野菜のソースにもぴったりです。

塩トマトはどんな野菜にもあいますので、あなたの好きな野菜で食べてみてくださいね。

美味しさがアップする塩トマトレシピ

ここからは、ちょい足しではない、塩トマトを使ったレシピをご紹介していきます。

普段の食卓の1品として、作ってみられてはいかがでしょうか?

ほうれん草のトマトおひたし

ほうれん草のトマトおひたし

ほうれん草に塩トマトが染み込み、独特の渋みを和らげてくれるため、ほうれん草のおひたしが苦手な方でも食べやすい味になります。

材料(4人分)

  • ほうれん草 1束(200グラム)
  • A:熱湯 50ml
    和風粉末だし 小さじ1/2
  • B:水50ml
    塩トマト大さじ1

作り方

1.ほうれん草はヘタを切り塩茹でする。(塩は分量外)

2.ほうれん草をざるにあげて冷水をかけ、水分をよく絞る。

3.ボウルにAを混ぜ合わせ、Bを加えて混ぜ、ほうれん草を15分つける。

4.食べやすい長さに切って器に盛る。

アボガドとクリームチーズの塩トマトサラダ

アボカドとクリームチーズの塩トマトサラダ

アボガドとクリームチーズの鉄板コンビ!

塩トマトを加えることで、さっぱりとした味に変身します。

材料(4人分)

  • アボガド 1個
  • レモン汁 小さじ1
  • クリームチーズ 40g
  • 塩トマト 大さじ1
  • 粗挽き黒こしょう 少々

作り方

1.アボガドとクリームチーズは、1.5cmの角切りにする。

2.ボウルにアボガドを入れて、レモン汁をまぶし塩トマトを混ぜる。

3.クリームチーズをさっと混ぜて、器に盛り黒こしょうを散らす。

まとめ

いかがでしたか?

栄養満点で健康効果のあるトマトを使った「塩トマト」。

毎日の食事に塩トマトをとりいれて、健康美人になってくださいね!

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※今回は、下記のWEBサイトと書籍を参考にさせていただきました。

http://www.japan-tomato.or.jp/

http://www.wakasanohimitsu.jp/

健康になる! トマト塩レシピ

 

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