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まっすぐすぎる不器用な男子に胸キュン♡仙台出身のロックバンドSILVERTREEに直撃インタビュー!

3月15日に初の全国流通盤、1st mini Album『Age Without rock star』をリリースした、宮城県仙台市出身の10代のロックバンド、“SILVERTREE(シルバーツリー)”。

大人になるにつれ、忘れかけていた何かを、容赦なく刺激する彼らのまっすぐな音楽は、同世代の男の子はもちろん、今やBeautyCharge世代の女性たちも次々と虜にしています。

今回は、そんな大注目のバンド、SILVERTREEのメンバーに直撃インタビュー!

アルバムに込めた想いや、今後の活動内容など、貴重なお話をたっぷり伺ってきました。

プロフィール

SILVERTREE (シルバーツリー)

Ricky(Vo, G)・Python山崎(G)・Shun(B)・Toshi(Dr)の4人組ロックバンド。

地元・仙台を中心に精力的なライブ活動を展開し、ロックファンを中心に熱狂的な支持を集める。

2016年に東京に進出し、現在、都内ライブハウスを中心にライブ活動を展開中。

3月15日に、初の全国流通盤1st mini Album『Age without rock star』をリリース。

東京は世代を超えて仲良くなれる場所!

──上京してもうすぐ1年となるそうですが、東京はどうですか?

Ricky(Vo, G) 地元だと、1歳違うだけで上下関係がはっきりしていたんですけど、上京してみたら、案外、年の離れた人でも友達みたいに接してくれてびっくりしました。そういう意味では世界が広がりましたね。それと同時に、「地元・仙台の温かさ」とか「親の偉大さ」みたいなものも、すごく感じています。

Toshi(Dr)  たしかに。地方から出てきた人が多いからなのか、自然と仲良くなれることもあるよね。

Shun(B)  僕はまだ、電車の複雑さに慣れないです!どこへ行くにも、毎回、検索してます(笑)

ロックスターはここにいるぜ!

──初の全国流通盤『Age without rock star』発売おめでとうございます!

全員 ありがとうございます!!

──どんなアルバムに仕上がったと感じていますか?

Ricky  そうですね。世の中にバンドはたくさんあるけど、最近、ただ楽器弾いてるだけじゃ、むしろポップだと感じていて。僕が思い描く“ロックスター”って、自分の主張や意思を表現してる人のことだと思うんです。今回のアルバムには、「ロックスターはここにいるぜ!」っていう僕たちの叫びを、しっかりと込められた作品になったと思っています。

日本語へのこだわりと希望で終わる歌詞

──すべての歌詞とメロディーをVoのRickyが担当しているそうですが、何か曲作りでこだわっているところはありますか?

Ricky  歌詞でこだわっていることは2つあります。まずひとつめは、日本語で書く、ということ。音楽を始めた当初は、恰好つけて英語で詞を書いてたんですけど、自分でも今読むとぜんぜん意味がわからなくて (笑)。その頃、ライブハウスの店長さんに、日本語の歌詞のほうがRickyのよさが出るよって言ってくれて、日本語の歌詞だけにしてみたら、すごくメッセージが込められるようになったんです!こっちの方が断然、自分達らしいなって。今ではなるべく日本語で書こうと心がけています。

Toshi  そうだね。Rickyの歌詞を読むと、スッと体に入ってくる。自分で経験したみたいに情景が浮かんだり、気持ちを理解できたりする。

Ricky  それともうひとつ、希望を持たせた言葉で終わるようにしています。今辛くても、絶対よい方向に流れるって信じたいし、それを伝えたいです。

そんなRickyの歌詞はこちらでチェックできます。

僕、パソコンできないんです

──Rickyが作った曲は、どうやってみんなのところに送られてくるんですか?

Shun& Toshi  送られてこないです(笑)

Ricky  僕、超・アナログ人間なんで、パソコン使えないんですよ。だから、録音してメンバーに送ることができなくて。スタジオで、実際に、こんな曲できたって歌ってみるだけです。ドラムのイメージがあれば、口で歌って伝えています(笑)

──口ドラム!それで理解できるメンバーもすごいですね。

Toshi 僕たち、小・中学校の同級生なんで、付き合い長いんですよ。だから、お互いが、何を言いたいのか、だいたいわかります(笑)

子供に「ロックやりたい!」って思ってもらえるバンドになりたい

──SILVERTREEとして、今後の夢を聞かせてください。

Ricky 子供は大人がやっているのを見て、「ダンスやりたい」とか、「YOUTUBERになりたい」って憧れるじゃないですか。そんな風に、「ロックやりたい!」って子供に思われるようになりたいです!僕らをみてバンド始めましたって子ができたら、本当にうれしい。

Toshi 僕は、いろんな仲間のロックバンドと一緒に、音楽シーンを作っていきたいです!いいロックバンド、いっぱいありますから!

Shun そうそう。バンドブームが終わったっていわれているけど、ぜんぜんそんなことない!ライブに行くのは楽しいんだって、僕たちのバンドを通して知ってもらえるようになりたいですね。それと、売れて橋本愛ちゃんと対談したいです!!

このアルバムを聴いて、僕たちのこと、好きになってください!

──BeautyChargeの読者にメッセージをお願いします。

Ricky 毎日、地下のライブハウスではバンドが音楽をやっています。みなさんも、仕事帰りに居酒屋へ行くのもいいけど、ライブハウスに寄って帰るっていうのも、楽しんでほしいです!お酒を飲みながら音楽を聴けば、絶対リフレッシュできるはず!

Toshi 僕は、いま、大好きなドラムを追求していて、とても幸せ。だからみなさんも、美容でも、恋愛でも、自分の「好き」という気持ちに素直になって、とことん追求して楽しんで欲しいなって思います!

Shun 普段大人しい子が、ライブにきて、思いっきり楽しんでいるとすごく魅力的に見えるんです!だから、僕たちのライブに来て、自分をさらけ出してほしい!

Ricky 3月15日に発売された『Age without rock star』を聴いて、僕たちのこと、好きになってください!!

全員 好きになってください!!

まとめ

インターネットが普及し、いとも簡単に、誰とでも繋がれる時代。

そんな便利でデジタルな時代だからこそ、ある時ふと、誰かの「生々しさ」に触れたくなることがある。

平均年齢19歳のロックバンド“SILVERTREE”、熱量の高い彼らの音楽には、そんな「生々しさ」が、溢れるほど詰まっています。

時には通勤中のイヤホンで、時には自分の部屋で、そして地下のライブハウスで、新生バンド“SILVERTREE”の熱い音に触れてみませんか?♪

2017年3月15日より、初の全国流通盤リリース!

1st mini Album『Age without rock star

悩める若者と諦めない大人に捧ぐ 10代の本音と本気が刻まれた泣けて奮い立つ“ロック”マニフェスト

全国のCDショップにて発売中!

収録曲
1.マンション
2.あの季節
3.照明のかざす場所
4.QUESTION
5.ロックスターの意志

GNMK-001 / \1389(税抜価格)+税

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