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肌に透明感がほしい!おすすめのスキンケア方法とは?

透明感があって素敵なお肌…なんてよく聞きますが、お肌の透明感の条件って何でしょうか?

透明感の条件を知ることで、誰だって平等に憧れの透明美肌を手に入れることが可能です。

透明肌の条件と、透明肌になるためのスキンケア方法についてみていきましょう。

透明感のあるお肌の条件

透明感のあるお肌になるためには次の3ポイントが欠かせません。

水分量のあるお肌

お肌の水分量が25%になるとくすんで見え、透明感のあるお肌になるためにはお肌の水分量40%が必要だと言われています。

ちなみにお肌の水分量40~50%は理想と言われる数値です。

肌のキメが整っていて光を綺麗に反射するお肌

お肌の水分量が十分にあるとお肌のキメを構成する角質層が整い、キメ(肌の三角形)が整います。

肌が均一になるため光を綺麗に反射して光沢感を増して、まるでお肌が透けているかのように見えるというワケです。

血行の良いお肌

血行が良くなることでお肌の細胞に栄養や酸素が行きわたり、肌がいきいきと、血色も良く見えます。

くすみ知らずの若わかしいお肌作りには欠かせないポイントです。

透明感の肌になるためのスキンケア方法

先ほどご紹介した透明肌の条件3点を満たしているお肌であるほど、透明感のある美肌に近づけます。

透明美肌になるためには、毎日のスキンケアがとっても大切!スキンケアさえ間違えなければ、誰でも叶えられるとも言えるんです。

では次に、透明肌になるためのスキンケアを見ていきましょう。

紫外線対策を徹底する

紫外線による刺激でお肌のメラニン生成が活発になりくすみの原因になります。

また紫外線を予防するだけでなく出来てしまったメラニンを抑える工夫も大切です。

例えば

  • レチノイン
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン

といった成分が役立ってくれることでしょう。

乾燥対策

お肌が乾燥していると、角質層がガタガタとして内部の水分が抜けやすい状態です。

水分不足からお肌のガサツキや粉ふき、キメの粗さが気になるのはもちろん、ターンオーバーが乱れて不要な角質がどんどんたまり、肌をくすませる原因にもなります。

乾燥肌対策には保湿が一番です。使用する基礎化粧品を少し見直してみましょう。

その1:化粧水

角質層の保湿を担う天然保湿因子であるアミノ酸を配合した化粧水や、角質層の保湿80%を担うセラミドの生成を助けるような成分

  • ライスパワーエキスNO.11
  • ハトムギ種子エキス
  • ユーカリエキス
  • ウルソル酸

を配合した品がおすすめです。

ちなみに化粧水ではセラミドの入った品は避けましょう。

セラミドは油性ビタミンなので化粧水として使用すると美容液・クリームの浸透を妨げる可能性があります。

その2:美容液・乳液・クリーム

美容液・乳液・クリームについては、

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタ

といった保湿・お肌の水分量アップに働きかける成分を含む品がお勧めです。

出来てしまったシミが気になる・シミを予防したい場合には

  • レチノイン
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • トラネキサム酸

といったシミ対策の出来る成分を含んだ品を検討しても良いでしょう。

ただし、レチノインとハイドロキノンは紫外線に当たると酸化しやすいため日中の使用には気を付ける必要があります。

血行不良の改善

お肌の綿維芽細胞という細胞では、

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヒアルロン酸

といったお肌の弾力成分が作られています。

また、ターンオーバーの過程でセラミドや天然保湿因子といった角質層の保湿成分が生成されています。

血行不良になってしまうと、お肌に栄養や酸素がしっかり行きわたらないため、肌本来のもつ保湿・美容成分の生成活動が鈍ってしまうんです。

その結果、お肌の水分量不足を招くだけでなく、肌代謝にも悪影響を与えてどんどん透明肌から遠ざかる結果に…!

お肌、全身の血行不良改善を目指して行きましょう。

入浴中にタップリのオイルでお顔を優しくマッサージする

  • 乾燥肌さんにはオリーブオイル
  • アンチエイジングも目指したいのであればアルガンオイル
  • ニキビや肌荒れでお悩みの方にはホホバオイル

が一押しです。

これらのキャリアオイルについては、肌にも髪にも天然の恵みを!目的別キャリアオイルの有効成分と優れた効果を紹介を参考にしてみてください。

炭酸水風呂・炭酸水洗顔・炭酸パックを取り入れる

フェヴリナ炭酸ジェルパック
炭酸は分子が小さいため血管に入り込み、血行を促進させる働きが見込めます。

また炭酸が筋肉を刺激するためフェイスリフト効果も見込めますよ。

参照:フェヴリナ炭酸ジェルパック

お肌の汚れ・余分な角質をピーリングで除去

お肌を触った時にガサガサとする、化粧水や美容液の吸い込みが悪いと感じるようであれば、余分な角質が蓄積している可能性が高いです。

そんな時にはお肌のピーリングを定期的に行いましょう。

市販されているピーリング洗顔やクリームなどでも構いません。

ただし、ピーリングは乾燥肌・敏感肌の方が行うと、肌ダメージの方がピーリング効果よりも大きく出てしまうこともあります。

乾燥肌・敏感肌の方は、後にご紹介する洗顔方法で余分な汚れや角質を落とすことを考えいくと良いでしょう。

お肌のピーリング頻度はどのくらい?

普通肌、混合肌、オイリー肌の方の場合、ピーリングを行う頻度を守ることが大切です。

ピーリングのし過ぎは必要な皮脂や角質を落としすぎて、ラップのようなビニール肌になる原因になります。

多くても週に1度を目安に行いましょう。

正しい洗顔方法でスキンケア

最も簡単に思えて難しいのが洗顔方法です。透明肌を目指すための洗顔方法をご紹介します。

クレンジングについて

お化粧の落とし残しがあると酸化してお肌を傷つけることや、マスカラやアイライナーなどの色素の濃いものは色素沈着を起こす可能性もあります。

化粧汚れが毛穴に蓄積して毛穴開きの原因にも!

1日の終わりには丁寧にメイクを落としましょう。

クレンジングの後に洗顔を行うと肌への負担がかかり過ぎてしまいます。

洗顔とクレンジングの両方を叶えてくれるWクレンジング不要の品がおすすめです。

洗顔方法について

透明肌を目指すのであれば、洗顔のし過ぎを克服しましょう。

朝は冷たいくらいのぬるま湯で洗顔、しっかりとした洗顔は夜だけでも十分なんですよ。

皮脂がちゃんと取れてないと感じることや、毛穴汚れが気になる時もあるかも知れません。

そんな時には

  • 蒸しタオル
  • スチーマー

を使用してからクレンジングをするという手もあります。

基礎化粧品の使用について

乾燥肌対策でご紹介した基礎化粧品、特に化粧水はタップリと使用しましょう。

手の平に化粧水をとり馴染ませてからお肌を包むようにして化粧水を浸透させます。

コットンの使用は刺激になってしまうので避けましょう。

美容液・クリームも同じ要領でお肌に染みこませます。

まとめ

透明肌を目指すためのスキンケア方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

睡眠不足や栄養不足、運動不足などの生活習慣もお肌に関わってくるのでスキンケアとともに生活習慣の見直しも行うとよいかも知れません。

コツコツと透明美肌スキンケアを行い、憧れの素肌を手に入れてみてくださいね!

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