Beauty Charge

様々なスタイルから心と体に美しさをチャージ

春も紫外線量が強いのを忘れていませんか?肌や髪を守る紫外線対策を教えます!

春

 

  • パステルカラーのスカート
  • 柔らかい素材のトップス
  • 賑やかなお花見
  • 新緑のドライブ

…etc。

春には女の子をワクワクさせることがいっぱい!

一方で、

「春から紫外線が増えるので、注意しましょう!」

という注意喚起もよく見かけますよね。

そこで、今回は、春の紫外線量や、紫外線が肌に与える影響、UVケアの方法などをたっぷりご紹介していきます!

後になって後悔しないためにも、しっかり紫外線対策をして、ワクワクする春を思いっきり満喫しましょう♪

紫外線の基礎知識

まずは、紫外線についての基礎知識について紹介していきます。

春の紫外線の影響はどのくらい!?

紫外線グラフ

引用:気象庁ホームページ

こちらは、UVインデックスと呼ばれる、紫外線が人体に与える影響度合いのグラフです。

紫外線の影響は、

  • 3月から急激に増加しはじめる
  • 4月は9月とほぼ同量
  • 5月はさらに増加して7,8月に追いつかんばかりの勢い

のような傾向があります!

春の紫外線は、夏にも劣らず影響が高いということが言えるかと思います。

気温と紫外線は一致しない!

寒い

  • 暑い夏には紫外線が多い
  • 寒い冬には紫外線が少ない

というイメージですが、実は暖かさを感じさせるのは「赤外線」

気温と紫外線の量とは一致しないのです。

温度変化の激しい春先は、惑わされずにUVケアをしていくことが大切です。

曇りの日でも80%通過

曇り

「花曇り」という言葉があるほど、桜の咲く季節には天気の悪い日が多いもの。

つい雲の多い日は、UVケアも怠りがちになりますよね。

しかし、薄い曇りの日の紫外線は、快晴の日の80%も通過するのです!

  • お花見
  • 森林浴

などで、外出する機会の多いこの季節。

「曇りだからいいや」

「寒いからいいや」

と考えずにしっかりとUVケアしていきましょう。

紫外線が肌に与える影響

紫外線は、具体的に、肌にどのようなダメージを与えるのでしょうか。

紫外線には、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類ありますが、UV-Cは地表に届かないため、人体に影響を与えるのは、

  • UV-A
  • UV-B

の2つということになります。

UV-Aが「しわ」、「たるみ」を引き起こす

しわ

波長の長いUV-Aは、真皮の中まで到達し、肌の弾力を保つ

  • コラーゲン
  • エラスチン

にダメージを与えます。

これが

  • しわ
  • たるみ

を引き起こす原因となります。

実はこのUV-Aは。

  • 4〜9月までずっと強い
  • 肌が黒くなるなど、わかりやすい変化がない

のが特徴!

そのため、春の紫外線も注意が必要なんですね。

UV-Bが「日焼け」を引き起こす

日焼け

一方、UV-Bは、1年の中でも、特に7〜8月の夏に増加

  • メラニンを増やし肌を黒くする
  • ヒリヒリと赤く炎症を起こす

など、「日焼け」を引き起こします。

春から出来る紫外線対策とは?

紫外線をブロックするアイテムを、以下にまとめてみました。

1つのアイテムに頼らず、併用していくことでより高い効果を得られます。

日焼け止め

足

まずは、手軽に取り入れやすい日焼け止めは、一年中使用したいアイテムです。

日焼け止めは大きく分けて2つ

紫外線吸収剤が入った日焼け止め

一般的に多く販売されている日焼け止めで、紫外線を化学反応で吸収します。

白浮きしないため、顔にも体にも使いやすく人気です。

肌の弱い人は、まれにアレルギー反応を起こすこともあります。

紫外線乱反射剤が入った日焼け止め

いわゆる「ノンケミカル処方」と呼ばれるもので、紫外線を乱反射させることで、ブロックします。肌に優しく、敏感肌の方にもおすすめです。

ただし、白浮きしやすいという難点も。

SPFやPAの意味とは?

日焼け止めに記載されている

  • SPF
  • PA

は、一体どのようなことを示しているのでしょうか?

SPFとは

SPFとはUV-Bの効果を表す数値で、肌が赤くヒリヒリするまでの時間をどこまで伸ばせるか示したものです。

例えば、25分でヒリヒリと赤くなる日本の普通肌の人が、SPF30を塗布したとします。

25分×SPF30=750分

つまり、「約12.5時間、紫外線を防ぐことができる」ということです。

塗布量や肌の色によっても変わってきますが、このような計算で大まかのブロック時間が算出できます。

しかし、汗や皮脂で流れ落ちることもあるので、こまめに塗り直すことが大切です。

PAとは

PAは、UV-Aの防止効果を示したものです。

「PA+」から「PA++++」まで、4段階の+の数で示され、+の数が多いほど効果が高くなっています。


このような、PAやSPFを目安に、

  • 外出時間
  • 外出先
  • 肌タイプ

に合わせて上手に選んでいきましょう。

サングラスやUV効果のあるコンタクトレンズ

サングラス

目から入る紫外線は、血液を通して全身に届けられます。

日陰にいても焼けてしまうのは、目からの紫外線も原因のひとつ。

お出かけの際には、

  • サングラス
  • UV効果のあるコンタクト

を使って、目から入ってくる紫外線をしっかりブロックすしましょう。

日傘

日傘

近年、使う人が急増した日傘も、お役立ちアイテムです。

ただし、上から降り注いでくる紫外線はブロックできますが、照り返してくる紫外線には対応できないのが難点。

日焼け止めやサングラスなどを併用することで、遮光率を上げていきましょう!

日傘の選び方、差し方のポイントなどが詳しく紹介されたこちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください♪

関連記事

つばの広い帽子

日焼け (2)

つばの広い帽子も、紫外線をブロックしてくれるアイテムです。

UV加工のしてある帽子は、より効果的♪

ただし、日傘と同じく、照り返してくる紫外線には対応できないので、日焼け止めとの併用がオススメです。

飲む「日焼け止め」

サプリ

近頃、美容家をはじめ、美意識の高い女性たちの注目を集めているのが、「飲む日焼け止め」

服用することで、紫外線が体に及ぼすダメージをブロックできるといわれています。

  • サングラスや日傘を使いたくない時
  • レジャーの時

などにもオススメです。



塗布する日焼け止めと併用して、取り入れてみてはいかがでしょうか?

紫外線ケアの注意点

膝痛い

ここまで、紫外線のダメージや予防法をお伝えしてきましたが、実は、行き過ぎた紫外線ケアにも、注意が必要です。

紫外線はビタミンDを生成し、カルシウムの吸収をよくする働きがあり、不足すると骨粗しょう症などのリスクを高めてしまいます。

また、幸せホルモンとよばれる「セロトニン」は太陽を浴びることで活性化され、ポジティブな心へ導いてくれます。

1日15分程度、日焼けしない手のひらに、太陽光を浴びる

だけでもよいので、肌へのダメージとのバランスを考えながら、紫外線ケアを行っていきましょう。

まとめ

春からしっかり降り注いでいる紫外線。

自分に合ったUVケアアイテムを上手にとりいれて、春の温かい日差しを、思いっきり楽しみましょう♪

Pick Up

Return Top