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甘いものが止められない!恐ろしい砂糖中毒症を抜け出す方法とは?

砂糖ケーキ

毎日のように甘いものを食べないと気が済まない!という方は、もしかしたら砂糖中毒症かもしれません!

白砂糖の恐ろしさと、中毒症から抜け出す方法をご紹介します。

砂糖中毒症とは?

砂糖

「砂糖中毒症」という言葉をご存知でしょうか?

砂糖中毒症とは、その名の通り砂糖を食べないと禁断症状が出てしまうある種の病気です。

砂糖依存症とも呼ばれるこの症状には、

  • 甘いものが止められない
  • 食事の代わりとしてスイーツを食べる

という方が多く、長く続くと健康を害してしまう可能性もあります。

チェック方法は?

チェック

“甘いものが好き“という方は多いですよね。

“食後のデザートは欠かせない”という方も多くいらっしゃると思いますし、むしろ甘いものは全く食べないという方はあまりいないのではないでしょうか。

それでは、どんな方が砂糖中毒症に当てはまるのか?

それば、ズバリ「一日を砂糖なしで過ごせるかどうか」です。

この質問に、“一日くらいなら・・・”とyesで答えられれば問題ありません。

しかし、

「一日も砂糖を摂らないなんて無理・・・。」

と思った方は要注意!

もしかしたら、すでに砂糖中毒症に陥っている可能性があります。

「砂糖」の定義

ジュース

ここでいう「砂糖」とは、ただ単に調味料としての白砂糖だけでなく、白砂糖の含まれるお菓子全てです。

  • ケーキ
  • チョコレート
  • アイスクリーム
  • ジュース
  • 清涼飲料
  • 炭酸飲料

などにも白砂糖はたっぷりと含まれています。

これらを全て断って、一日を過ごすことができますか?

少しでも迷われた方は、砂糖中毒症一歩手前かもしれません。

砂糖中毒症の原因とは

甘いもの食べる

砂糖中毒症の原因は、言うまでもなく砂糖の過剰摂取です。

普段そんなに砂糖を食べているつもりがないという方でも、菓子パンやジュースなどを何気なくつまむ癖がある方は要注意。

実は身近な食事にたくさん含まれているのが砂糖なのです。

最近では、100円菓子のようなコンビニスイーツが増え、今までより砂糖を気軽に摂取できるようになりました。

疲れた時には甘いものが欲しいという欲求は、食べれば食べるだけその思いが強くなり

「甘いものが止められない」

状態を作り出します。

ストレス緩和や疲労回復のために食べているつもりが、実は自分で自分を苦しめ砂糖中毒症に導いてしまっているのです。

砂糖中毒症の症状

①低血糖によるイライラ

イライラ

それでは、砂糖中毒色になると、どんな症状が起こるのでしょうか?

まず考えられる症状は

  • イライラ
  • 憂鬱感

などの精神不安です。

砂糖を摂ると、私たちの脳はドーパミンセロトニンという神経伝達物質を分泌します。

これは、別名“幸せホルモン”とも言われ、一時的に脳を覚醒させます。

しかし、同時に血糖値は急上昇。

インシュリンの分泌が促され、今度は急激に血糖値が低下していくのです。

血糖値が低下し、いわゆる低血糖の状態になると、イライラしたり憂鬱になったりという精神不安が引き起こされます。

さらにはメンタル面だけでなく

  • 頭痛
  • 貧血
  • 空腹感
  • 疲労感

なども併発し、食べても食べてもこの急激な乱高下を繰り返すだけになり悪循環にはまってしまうのです。

②老化現象

肌老化

砂糖中毒症は、精神面や健康面だけでなく美容にとっても様々な弊害を起こします。

砂糖を摂取すると、体内では細胞の

「糖化」=「老化」

が始まり、どんどん老けていってしまうのです。

具体的にどんな症状が出るのかというと、

  • 肌のくすみ
  • シミ
  • シワ
  • 肌荒れ

などが起こります。

特にくすみは顕著で、砂糖中毒症の方は肌が黄ぐすみしている方が多いのも特長です。

砂糖の摂取を数週間控えるだけで、肌が劇的にキレイになったり細胞が若返ったというデータもあります。

いくら甘いものを食べて幸せな気持ちになっても、それで老けたり肌荒れしたりしていたら本末転倒ですよね?

③血行不良による冷え性

冷え寒がる

さらに、砂糖は血液の質を下げて循環を悪くするという弊害もあります。

砂糖を摂取すると、血液がドロドロになって細部まで栄養が行き渡りづらくなります。

すると、手や足先だけが冷える末端冷え性や、下腹だけが冷たく子宮が冷えて婦人科系の病気を引き起こしやすくなるのです。

冷えは万病の元と言われるほど女性の大敵!

基礎体温が一度下がるだけで免疫も大幅に下がると言われているので“冷え”には注意が必要です。

砂糖中毒症から脱するには?

様々な弊害を引き起こす砂糖中毒症。

もしかしたら危ないかも・・・という方は、今すぐにでも抜け出したいですよね。

しかし、タバコや薬物のように依存性のある砂糖

やめようと思ってもなかなかやめられないのが砂糖の恐ろしさなのです。

段階を踏んで、少しずつでも砂糖中毒症から抜け出せるように改善していきましょう!

①近くに砂糖を置かない

ストップ

治療法のひとつは、まず見える場所に砂糖をおかないということです。

クッキーやチョコレートなど、いつも自宅に常備してはいませんか?

中毒症になると、目に入るだけで脳がそれを欲して我慢ができなくなります。

まずは自宅に常備することをやめ、スーパーやコンビニなどでもスイーツコーナーの前を通らないように心がけることが大切です。

②代替品を見つける

はちみつ美容

甘いものを食べないと何もできないという方は、砂糖ではなく別の甘味を摂取してみましょう。

一般的に砂糖というと白砂糖を意味しますが、これは精製された砂糖のこと。

白砂糖ではなく、ビタミンやミネラルを含んだ

  • 黒砂糖
  • きび砂糖
  • 甜菜糖

などを選んで、徐々に量を少なくしていくのがオススメです。

また、これら砂糖の他にも実は様々な甘味があります。

その代表例が

  • 蜂蜜
  • メープルシロップ

などです。

これらは自然な甘さで体への負担も少なく、甘い物を我慢できない方の強い味方。

砂糖中毒症を抜けるステップとして、ぜひ活用してみてください。

禁断症状もでる?!

ケーキ我慢

砂糖中毒性には依存性があるため、砂糖断ちしていると禁断症状が出てくるかもしれません。

これまでよりも砂糖の量が少なくなるので、

  • イライラ
  • 憂鬱感
  • 大量の汗
  • 力の抜けるような空腹感
  • 頭痛
  • 低体温

など低血糖の症状が出てくるのです。

しかし、ここで食べてしまっては悪循環のループに再び舞い戻るだけ。

忍耐力を持って、しっかりと我慢することが必要です!

ボーダーラインは一週間!

一週間

禁断症状が出たら、まずは3日間と思って耐えてみてください。

3日ほど経つと、異常なまでの砂糖への欲求は消えていくはず。

一週間もすれば、ほぼ症状が緩和されているはずです。

まずは3日、ボーダーラインは一週間と思って耐えてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

砂糖の恐ろしさと中毒症を抜け出す治療法についてご紹介しました。健康的で美しい身体を保つために、ぜひ参考にしてくださいね。

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