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「温度」を制する者は恋を制する!おうちデートを成功させる温度調節のポイント

恋人 (6)

大好きな彼と、ゆっくり過ごすおうちデート。

彼に少しでもリラックスしてもらうために

  • ピカピカに部屋を掃除する
  • せっせと美味しいごはんを作る
  • かわいく身なりを整える

などと、あらゆるおもてなしをしている人も多いと思います。

しかし、掃除やごはん、メイクなどの他にも、もう一つ注目したいあるポイントがあるんです。

それは「温度」

暑い夏に感じる涼しさ、寒い冬に感じる温かさは、とても気持ちいいですよね。

そこで今回は、「彼にリラックスして過ごしてもらうための、温度調節のポイント」をご紹介していきます!

日中の多忙な仕事で、ストレスいっぱいの彼。

心地よい温度でたっぷり癒して、その恋、制してしまいましょう♡

温度でリラックス

四季

日本に必ずやってくる四季。

過ごしやすい春と秋の季節と違い、暑苦しい夏や、凍える冬は「温度調節」が大切になってきますよね。

過酷な温度変化は、人の体にストレスを与えてしまいます。

過ごしやすい室温や、その季節にあった温冷アイテムを提供し、上手な温度調節をすることで、彼の心と体がリラックスできるよう、心がけましょう。

彼をもてなす温度調節ポイント

それでは、温度調節しておきたいポイントをご紹介します!

室温

設定温度

まず、温度調節の基本、「室温」から。

彼が家に到着した際、一番最初に提供できる心地よさが「部屋の温度」。

暑い夏に外から帰ってきた時に、部屋が涼しいと気持ちいですし、寒い冬は部屋が温まっているとうれしいですよね。

快適だといわれる室温は夏と冬で違いがあります。

  • 夏・・・25〜28℃
  • 冬・・・18〜22℃

また温度だけでなく、湿度も体感に影響を与えてきます。

湿度は

  • 夏・・・55〜65%
  • 冬・・・45〜60%

くらいが快適に過ごせますよ。

  • エアコンで室温の調節をする
  • 除湿器、加湿器で湿度の調節をする

などして、快適な温度と湿度を保っておきましょう。

また、外から家に入ってくる彼の場合と、ずっと家の中にいるあなたとは感じ方にも違いがでてきます。

彼の寒さ、暑さの感じ方を想像して、適温の部屋を準備しておきましょう。

おしぼり

おしぼり

あなたの美味しい手料理を出す前に、ぜひ準備したいのが「おしぼり」

外食先で、

  • 夏は冷えたおしぼり
  • 冬はあったかいおしぼり

が出てくると気持ちいいですよね。

そのように、家でも季節に合わせたおしぼりを用意してみましょう♪

準備の仕方

  1. おしぼりを濡らしてしっかり絞ったら、ジッパー付きの保存袋にいれます。
  2. 夏は冷蔵庫で30分冷やし、冬はレンジで10秒あたためればOKです。

ビアグラス

ビアグラス

家でビールを飲む場合は、ビールだけでなく、グラスも一緒に冷やしておくと一段と美味しくいただけます。

グラスを冷凍庫に入れて、飲む直前まで冷やしておきましょう。

夏、冬に関係なく、キンキンに冷えたビールは格別です!

とても手軽な方法なので、ぜひ取り入れてみてください♪

お風呂

お風呂 (6)

お風呂の温度は、その日の彼の体調や疲労具合によって変えていきたいポイントです。

まず、38℃~40℃のぬるめのお湯

  • 交感神経を鎮める
  • 副交感神経を優位にする

ことでリラックスさせてくれます。

彼が仕事でストレスを抱えていたり、寝つきの悪い場合にもおすすめです。

逆に、42℃以上の熱いお湯は、交感神経を刺激しますので、シャキッと目覚めたい朝のシャワーなどには最適です。

その中間の40℃〜41℃は、血行がよくなり肩こりなどの筋肉疲労によいといわれています。

ちなみに、炭酸ガスを発生させる入浴剤は、

  1. 炭酸ガスが皮膚内に浸透
  2. 末梢血管を拡張させる
  3. 血流がアップする

効果があります。

同じお湯よりも2〜3℃高く感じるので、熱めのお湯に入れる際には注意しましょう。

注意

人によって、お風呂の温度は好みが別れるので、その日の彼の気分や好みをリサーチしておくのもよいかもしれませんね♡

布団

布団

実は、布団も温度調節をできる部分です。

寒い冬は布団も冷たくなってしまい、入った瞬間ヒヤっとしますよね。

そこで、布団乾燥機を掛け布団と敷布団の間にいれて、5〜10分温めると、あっという間にぬくぬくの布団が出来上がります。

また、一年を通しておすすめしたいのが「頭寒足熱」

文字通り、頭を冷やして、足をあたためると、

  • 日中使った頭をクールダウン
  • 血流が滞ってしまった足が温まる

ことにより、リラックス効果が得られます。

夏場は頭には冷却まくら、冬場は足に湯たんぽなどを駆使して、「頭寒足熱」状態をお布団の中で作ってあげましょう。

寝つきもとってもよくなるので、ぜひお試しください。

白湯

白湯

寝る前や起きた時など、ちょっと水を飲みたい時も気を配れるポイントです。

冷たい水を飲みたい時は冷たい水のままでOKですが、冬場など少し寒い時には、人肌程度のぬるま湯がとても飲みやすく、体に染み渡ります。

特に、朝1杯の白湯は、体の毒素を排出し体調を整えてくれます。

ぐっすり眠ったあとは、彼と一緒に白湯で体調管理するもおすすめです。

白湯の作り方

  1. やかんに水を入れ、蓋をとって、10〜15分ほど沸騰させます。
  2. その後、50℃くらいまで冷まして完成です。

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まとめ

いかがでしたか。

このように、温度を調節できる部分はたくさんあります。

もちろん、彼だけでなく、旦那様やあなた自身にも、心地よい温度はリラックスをもたらします。

季節に合った心地よい温度を提供し、日頃頑張っている彼や旦那様、あなた自身を労わってみてはいかがでしょうか♡

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