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髪の紫外線ダメージは肌の10倍!?今から美髪を取り戻す3つの方法

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季節が変わってくると、急に気になりだすのが髪の傷み。

髪がパサパサしたり色が抜けたり、枝毛や切れ毛など髪のトラブルが急に増えます。

こうしたダメージヘアの原因は実は「紫外線」です。

紫外線が髪にダメージを与える原因と、髪をいきいきさせるコツをご紹介します。

紫外線が髪によくない理由とは?

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アウトドアが楽しい夏。

海や山のレジャーを楽しんだ人も多いのではないでしょうか?

でも、肌は日焼け止めでしっかりガードしていても、髪はヘアスタイルを重視してあまりケアしていないものです。

また、寒い季節になったからといって、油断は大敵です!

紫外線が冬は降り注いでいない訳ではありません。

5月頃をピークに、紫外線量は減っていきますが、日々紫外線の影響を受けているのです。

紫外線がキューティクルを破壊

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紫外線が髪に当たると、髪は紫外線を吸収します。

この時、髪の色を構成している色素(メラニン)が分解されてしまいます。

すると、色素が抜けた茶色っぽい髪に変質してしまいます。

これがひどくなると、白っぽくぱさついた髪に。

カラーを入れている場合も、紫外線のせいで色が抜けやすくぱさつきが目立つようになってしまいます。

海水が髪のダメージを加速させる

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夏のレジャーの代表といえば海ですね。

しかし、夏の海は紫外線が反射していつも以上に紫外線が多いです。

しかも髪のダメージを加速させてしまう海水に触れることで、髪のきしみの原因に。

さらに、海水でふやけた髪に紫外線が当たるとキューティクルが剥がれ、髪の内部はスカスカ状態に。

頭皮も日焼けする

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髪のダメージは見た目でわかりやすいですが、意外と気づきにくいのが頭皮の日焼けです。

頭皮が日焼けすると、髪の毛母細胞が衰える原因に。

こうした日焼けのダメージは、頭皮だけでなく髪自体の老化を加速させてしまいます。

抜け毛

ダメージを受けた毛母細胞は髪を支えきれず、抜けやすくなります。

秋に抜け毛がやけに多い、という人は、頭皮が日焼けしてダメージを受けているせいかもしれません。

毛が細くなる

毛母細胞がきちんと働かず、よわよわしい細い毛やいわゆる「アホ毛」が増えてきたら、頭皮が弱っている可能性があります。

放っておいたら薄毛の原因になってしまう危険あり

白髪

髪の毛というのは、もともとは白髪です。ここに色素が入ることでいろんな髪色が作られていきます。

でも日焼けしてダメージを受けた場合、髪が黒くなれずに白髪が増えてしまうことも。

髪のダメージがマックス!すぐできるヘアケア方法

髪がぱさついてゴワゴワ・・・こんな時にすぐできるケアをご紹介します。

アミノ酸系シャンプー&トリートメントにチェンジ

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髪の毛の成分のほとんどはたんぱく質でできています。

髪がダメージを受けると、このたんぱく質が変質して弱っていきます。

毎日のシャンプーは髪にやさしいアミノ酸(たんぱく質)系シャンプーを使い、髪のダメージを食い止めましょう。

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ヘアオイルでつや髪へ

椿油あんず油などのヘアオイルは、ぱさついた髪をしっとりまとめるだけでなく、適度につやを出してくれます。

ただしつけすぎるとギトギトになるので、最初は少量ずつ使い適量を見極めるようにするといいですね。

思い切って髪を切るのもアリ

ダメージがひどい場合は、色も抜けて見た目も残念なことも多いですね。

それなら思い切って傷んでいる部分をカットしてしまうのもアリです。

ぱさついた髪はだらしないイメージをもたれてしまうこともあるので、ヘアスタイルを変えてみると意外と似合う髪型が見つかったりするかも?

ショートカットのメリットと注意点については、『目指せ垢抜けショートヘア!ショートカットのメリットと注意点』で詳細に解説しています。

夏だけじゃない!秋~春も髪の日焼けを防ごう

ジリジリ照りつける強い日差しがやわらぐ秋。

でも紫外線はまだまだ強いです。

肌のUVケアは今では一年中するのが当たり前になりましたが、髪のケアも一年を通してするべきでしょう。

なぜかというと、髪は肌よりも10倍も紫外線ダメージを受けやすいとも言われています。

黒い髪は紫外線を吸収しやすいので、秋になってからも紫外線ケアしていきましょう。

帽子をかぶる

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ファッションのアクセントになる帽子。

帽子は紫外線から髪を守ってくれます。

夏なら日傘がさせますが、秋はちょっとやりすぎ感があるので、帽子を活用してみましょう。

UVケアできるヘアケアでガード

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紫外線カットできるヘアスプレーや、先に紹介した椿油などのヘアオイルは紫外線から髪をガードしてくれます。

外出前につける習慣をつけるといいですね。

頭皮のダメージには育毛剤もアリ

今、女性用の育毛剤はものすごい数があります。

頭皮のダメージで抜け毛が増えるのも秋からですね。

女性用の育毛剤は、肌が敏感な人でも使えるものが多く、香りもやさしいものがほとんど。

頭皮がダメージを受けているなら、無添加のものを選ぶといいでしょう。

食べ物で美髪を作る!

ここまで紹介した紫外線防止やアフターケアにプラスして、食生活の改善も美髪を作る大きなポイントとなります。

美髪に効く栄養素については、『髪は女の命!積極的に食べてほしい「美髪」を作る4つの栄養素!』にて詳細に解説していますので参考にしてみてください。

まとめ

夏に思いっきり遊んだあと、気がつけば髪が色あせてパサパサ・・・しかも髪の毛がめっちゃ抜けると焦ってしまいますよね。

実は私も、髪のダメージと抜け毛で必死に髪のケアをしています。

ヘアオイルはすぐしっとりするのでかなりオススメです!

ダメージヘアにならないためには、きちんと髪の日焼け対策をすることで髪と頭皮の老化を防ぐことは可能。

将来、薄毛や白髪で悩むのがいやなら、ちょっとでも髪のためのUVケアを考えてあげましょう。

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