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たったコレだけ!どんな苦手な相手でも確実にあなたの事が好きになる心理テクニック

仲間 (2)

職場や学校で、どうしても距離を置きたくなるような苦手な人が誰にでも1人や2人はいますよね。

彼らが原因でストレスを抱えながらの毎日は、なかなかしんどいものです。

そんな相手ともスムーズに人間関係を築けたら、とっても楽だと思いませんか?

そこで今回は、付き合い辛い苦手な人すらも味方になる、まるで魔法のような究極の心理学を伝授します!

人に対する敵意や嫌悪感はどこから来るの?

嫌い

まず始めに、人に対する負の意識はどこからやってくるのか考えてみたいと思います。

例えばあなたの周りに、これといって思い当たる理由が無いのに、あなたの事を嫌っている人がいるとします。

相手の人はどうしてあなたに悪い感情を抱いてしまったのでしょうか?

それにはいくつかの原因が考えられます。

CHECK!悪い感情の原因

  1. 相手があなたから嫌われていると思い込んでいる
  2. 相手があなたに脅威を感じている
  3. あなたを見ると相手が自分自身の嫌な部分を思い出す
  4. 相手が持っていない何かをあなたが持っている

これらはいずれも、相手の中にある自分自身のイメージを通して、あなたを自分と比較して見る事で、なにかしらの劣等感を抱いてしまうといった、相手自身の自信の無さから来ています。

人は誰しも周りから認められたいという承認欲求を持っています。

その承認欲求が、比較対象が現れる事によって自分の価値観の中で揺らぎ出すと、突然自分に自信がなくなってくるのです。

そうして無意識の中に、自身の自我を守るために他人を憎んだり、嫉妬心を抱いたりしてしまいます。

自分が好きでない人は、相手も好きになれない

困った女性

自分に対する自己評価が低い人は、根拠無く自分が嫌われていると思い込んでしまいがちです。

それは、本人のセルフイメージが歪んでしまっているので、人に自分がどう思われているかという考え方まで歪んでしまうからです。

人に褒められた時に素直に受け取れる人は、他人を褒めるのが上手です。

同じように、自己評価がある程度高い人は、他人を尊敬することが出来る人です。

自己評価が低いという事は自分の中に価値を見い出せていないので、例え本心で褒められたとしても、その言葉を疑って取ってしまうのです。

やがて自分を好きになれないことが転じて、嫌いな自分というフィルターを通して他人を評価するので、結果、自分以外の人に対して嫉妬や偏見を抱いてしまうのです。

いじめっこ体質の人に非常に多いパターンと言えます。

こういった自分を好きになれない人からの攻撃を避けるにためは、あなたが彼らの心の隙間に気づいて、しかるべき対応をとる必要があります。

理不尽な相手すらも味方につけられる心理テクニック

客観的にみて明らかに間違っていても自分の正当性を主張してくる上司や、常に優位に立とうとするマウンティングタイプの強気な相手等々、どんな理不尽な相手でもこれを試せばたちまち彼らはあなたの味方になる、まるで魔法のような心理学に基づくテクニックをご紹介します。

尽くすより尽くされる

相談

こちらが気に入ってもらいたい相手に歩み寄る時は、なにかと「してあげる」奉仕側に回るべきと思いがちですが、実は相手に「してもらう」ほうが好感を抱かれやすいのです。

それは、「頼られている」と思ってもらう事で相手の存在価値を上げることに繋がり、時間やエネルギーをあなたの頼み事に費やしているうちに、自ずとあなたに対しての愛着が生まれるからです。

苦手な人にこそ、積極的に歩み寄り、下記のようなことをしてみてください。

  • アドバイスをもらいに行く
  • 相談を持ちかける
  • 何かを教えてもらう

特にあなたより上の立場にある人にこの方法は効果的ですよ。

他人を通して相手を褒める

仕事褒める

相手を褒めるときや尊敬している事を伝えたいときは、あえて直接自分の口から本人には言わず、共通の知人や友人、同僚に普段から伝えておくのです。

すると、ある時あなた以外の誰かから、あなたが相手に良いイメージを持っているということが伝わった瞬間に、相手はあなたに対して好感を抱き始めます。

直接言うと何か裏があるのでは?と思われる可能性がありますが、人から

「誰々があなたの事をこう評価していましたよ」

と言われると、まず疑われる事は無いからです。

自分があまり好感を持っていない相手であっても、相手があなたの事を尊敬していたり、良く思っている事が分かれば、自然とその相手を嫌いになるのは難しくなります。

自分が恥をかいた経験をそっと打ち明ける

女性乾杯

相手が密かにあなたにライバル心を抱いている場合に効果的なのが、過去に恥をかいた自分の経験を相手に打ち明ける方法です。

そうしてそっと隙を見せる事で、相手の中でのあなたのイメージがチャーミングなものに変わり、親近感を抱きやすくなるのです。

他人が完璧な人に思えて自分に自信が無く感じてしまうパターンの人には、あえて自分の不完全性や不得意分野を打ち明けることが効果的です。

テクニックといっても、どの項目にも共通しているのは、相手と素直に向き合う事です。決して難しくはありませんよね!

普段からコレだけ押さえておけばもはや敵無し!

仲間

どんな心理テクニックを駆使しても、丁寧な関係を日々コツコツと積む事に勝る信頼はありません。

苦手な相手でも、コレだけ意識して接していれば、誰もがあなたの味方をしてくれる事間違い無しの項目を以下にまとめました。

CHECK!

  1. 相手に会ったときの喜びを思い切り笑顔で表現する。
  2. 本人の居ない場所でこそ相手を褒める。
  3. 相手が落ち込んでいるときは相手の味方になる。
  4. 相手が話しているときは遮らず最後まで話を聞く
  5. 誰と話していても、決してその場に居ない他人の悪口やうわさ話はしない
  6. 相手の長所を見つけたら、素直に伝えて自信を持ってもらう。
  7. 何か頼み事をして、必要とされている事を感じてもらう
  8. 決して自分と相手を比べるような事は口にせず、尊敬の念を持って接する。

こうして接して行くうちに、自然と相手は心を開いてあなたに対して好感を持つようになります。

これらは先に伝えたテクニックとは違い、相手に尊敬をもって接する「人間関係の善行の積み重ね」です。

どんな相手とでも、この基本を押さえておくだけで、円滑な関係を築けるはずです。

まとめ

もし人間関係がうまく行かなくて悩んでいるのなら、ぜひ試してもらいたい心理テクニック。

いかがでしたか?

これらは筆者も実際に自分で試してみて、驚くほど効果を感じられた方法ばかりです。

相手があなたに何を求めているのか感じ取りながら、状況に応じて使い分けてみて下さいね。

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